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| ACCUMU Vol.7・8 1997 |
芸術情報学科 学生CG作品
1994年,次世代のデジタルアーティストの養成を目的に創設された芸術情報学科もようやく第一期生が社会に巣立った。
おもちゃメーカーでキャラクターデザイナーになったもの,TVCMや番組タイトルの映像クリエイターになったもの,はたまたゲームソフトのCGデザイナーになったものなど様々である。
入学前には憧れでしかなかったCGの世界。2年間の学習で憧れが未来への希望に変わる。
デッサンや色彩学など美術系の基礎科目で培った感性をCGに具現化する過程で,自己の様々な内面世界が現われては消え,消えては現われる。
楽しく,面白く,そしてすこしつらく,苦しい,創作の時間。
そのあとに出現する作品の評価は人により様々であるが,作品の裏に見え隠れする学生の若い感性と楽しそうに生き生きと創作する姿を想像しながら,これら掲出のCG作品を鑑賞していただきたい。
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![]() | 「水槽」 玉木 穣二 |
「結晶」 藤本 啓太 |
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| 「砂の惑星」 山田 裕樹 |
「NOMEN'S LAND」 石本 英也 |
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| 「スペース」 小島 功司 | |