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Vol.19
京の表情〜四季彩々
春は花,花といえば桜。
夏はといえば祭,祭に因んだ万緑と清流。
秋はもみじ。
冬は雪と底冷え。
日本初「コンピュータ博物館」構想―第二章―
インタビュー教育,観光と共生する博物館を
21世紀をより良く生きるための教養 ─実コンピュータ博物館
コンピュータ実博物館への期待─夢の実現に向けて─
「NEAC-2206」が情報処理技術遺産認定機器に
支援の輪続々~引き続き協力を呼び掛け
風の街 シカゴ
特集 学校連携
京都聖カタリナ高等学校
クラーク記念国際高等学校 京都キャンパス
洛陽総合高等学校
つくば開成高等学校 京都校
連携校以外でも 交流着々
教科「情報」と学校連携,教員研修
教員向けセミナー「ネットワークの運用管理入門」
電子書籍と電子教科書
上野季夫先生が百歳
上野季夫先生 百寿によせて
おかえり「はやぶさ君」~奇跡の生還
講演要旨
経緯
古を語る星ぼし② 浦島太郎とかぐや姫
世界標準となった日本の工業製品に学ぶ 川崎重工のZ1
MICTIプロジェクトを振り返って
初代学院長の思い出
漢詩 「葵祭 路頭之儀」
漢詩 「山寺観楓」
米山さんがU-20プロコンで受賞
卒業生登場 (株)N.ジェン<東京都渋谷区> 西角 光人さん・岡本 匡史さん
KCG365 2010
閑堂忌に合わせサマーフェスタ2010を開催
KCGI学長に茨木俊秀氏が就任
KCGIと韓国・国立済州大学校 デュアルディグリープログラム運営で調印
京都駅前校近くに イオンモールKYOTO がオープン
パプア・ゴロカ大学に「KCG・ハセガワ・ラボ」開設
Vol.18
特集 世界天文年
日食のはなし
世界天文年2009 ~ガリレオから学ぶもの~
過去未来の大日食
日本初「コンピュータ博物館」構想始動
日本初のコンピュータ博物館設立に向けて
コンピュータ博物館の設立に期待
コンピュータ博物館の設立について
『実物コンピュータ博物館』設立について
歴史的価値は確実に残し,教育に反映を
「日本初 コンピュータ博物館構想」に寄せて
技術を末永く後世に
博物館は教育施設としても活用を
世界で初めてノート型PCを開発 溝口 哲也氏 講演(要旨)
鏡の中の右と左
福建師範大学での講義
漢詩「早春賦」
漢詩「早春偶成」
百賀の祝い 米田先生が百歳 KCG一同で祝う
米田先生 百歳の誕生会に
古都逍遥 最終回 白河校周辺5 ~北辺を訪ねる
30年目のベルリン
寄贈パソコンが開く世界への扉 パプアニューギニア
「日本・ドナウ交流年2009」認定事業 ダンス公演『Dance of Death ~生きるよろこび~』
初代学院長の思い出
卒業生登場 「日本の標準」づくりへ邁進
卒業生登場 「起業家という生き方」
3年目を迎えたKCGブログ
若い感性,中小企業の力に 学生が府中小企業団体中央会のHP構築
全授業eラーニング対応 「休校」はせず 新型インフル発生受け「教育受ける権利」重視
KCG卒業生 木村寛之さんが「日本情報考古学会 堅田賞」を受賞
KCG保護者会が結成 サークルやセミナー活動で連携を密に
初代学院長に静かに手を合わせ 閑堂忌,記念イベントも盛大に
世界初,現役ウィーン・フィル奏者+舞踏コンサート ~IDCE 20周年記念~ クラシック音楽の歴史に画期的一歩
KCG365 2009
学生さんとKCGのコンピュータ
アキューム18号(2010年発行)掲載広告
小規模大学の将来像の一形態;ネットワークマルチバーシティ
Vol.17
次の時代へ 新たな誓い 京都コンピュータ学院創立45周年 京都情報大学院大学創立5周年
記念式典 式辞 京都コンピュータ学院創立45周年 京都情報大学院大学創立5周年
来賓祝辞 堀場 雅夫氏
来賓祝辞
記念祝賀会(校友祭典)
ハーバード大学からの祝詞
コロンビア大学からの祝詞
祝電一覧
IDCE 海外コンピュータ教育支援活動
記念イベント・記念講演会
そして50年へ
パイオニア・スピリット 新島襄の生き方から考える。
特集 IT業界が求める人材 IT人材の不足~現状と課題~
特集 IT業界が求める人材 未来のCIOを育てるために~企業のIT化の促進とCIOの必要性~
特集 IT業界が求める人材 IT人材の確保のために~全国ソフトウェア協同組合の取り組み~
特集 IT業界が求める人材 IT業界の現在
卒業生特集 (株)エヌ・ジー・アイ・エフ 代表取締役 松野誠さん
卒業生特集 バルーンネット(株) 代表 井上清貴さん
卒業生特集 マッチロック(株) 代表取締役 藤本文彦さん
卒業生特集 ベニックソリューション(株) 桂 義幸さん
KCG京都駅前校への玄関口 変貌遂げる京都駅 相次ぐ商業施設整備
古都逍遥 白河校周辺4
~京都・異文化交流~ベーグルの魔法
京都で一番!―これはびっくり裏京都案内―
平安の天文家
MDDロボットチャレンジ参戦記
KCGI学長に長谷川利治氏が就任
洛陽総合高校,京都聖カタリナ高校と相次ぎ連携事業協定
「日本初」のKCGが全面支援 天津科技大に中国初の自動車制御学科
四川省大地震 故郷の被災者や復興に支援を 中国人留学生ら市内街頭で義援金集め
日韓間サイバーキャンパス実現 KCGIが済州国立大と調印
世界初,遠隔システムでチェコ・パルドゥビッツェ大学と学術教育交流協定を締結
KCG365 2008
初代学院長の思い出
漢詩「述懐」
漢詩「喜天津再訪」
アキューム17号(2008年発行)掲載広告
Vol.16
卒業生特集「最先端の証」
ヤフー株式会社勤務 大野 渉さん
トヨタテクニカルディベロップメント株式会社勤務 田中 孝尚さん
株式会社ヒューマン エンジニアリング アンド ロボティックス 竹内 勇貴さん 松井 宏樹さん 野本 博さん
Q-GAMES キューゲームス-会社紹介
IT を YouT へ-株式会社日本システムディベロップメント
KCG同窓会@東京
澤田さん
漢詩「庭梅開花」「船岡山懐古」「長城懐古」
詩を創る,唐詩を教わる
京都へ,おかえりなさい。
京都まち探訪 伏見
古都逍遥 白河校周辺3
京都のラーメン考
ゲーム業界の求める人材を育成するために
ゲーム業界で活躍する卒業生たち
ダッカの豊かな子どもたち
サラエボ紀行
済州島
天津にて
RIT紀行
教育支援の輪 さらに拡大
KCG 365 2007年
初代学院長の思い出
火星のクレーター Miyamoto
オープンソースカンファレンスがKCGにやってきた!
オープンソースソフトウェアの魅力
アキューム16号(2007年発行)掲載広告
Vol.15
KCG style 2006 コンピュータの未来を探る
スコット・ロス氏 特別講演会 「What is Reality?」
9時間耐久レースでKCG教職員チーム優勝
頑張れば,多くの人が支えてくれる 「kcg.edu」インテグラドライバー 伊藤 裕士さんが引退
情報セキュリティの現在 日韓越3ヵ国共同セミナー開催
日韓越3カ国共同セミナー パネルディスカッション セキュリティってなに? -健全なユビキタス社会の実現に向けて
韓国のユビキタス社会実現に向けたセキュリティ対策
Security of PKI in Ubiquitous Computing
マイクロソフトのセキュリティへの取り組み ~Vista OSのセキュリティを通じて~
「高度専門士」をご存知ですか?
長谷川 靖子学院長が(財)日本ITU協会より「国際協力 特別賞」を受賞―記念のピアノコンサートも
財団法人日本ITU協会からの国際協力特別賞受賞に際して―海外コンピュータ教育支援活動―
学術交流
古都逍遥 白河校周辺2
漢詩「看櫻」
若い時代を振り返って
シラーの戯曲を読む
さよならプルート 冥王星の76年
京を生きる プロをめざし京都へ 洋画家・中村晴信さん
場違いコラム
京都情報大学院大学が第1回学位授与式
KCGI第一期生が「株式会社At Izumi」設立
卒業生紹介 ~株式会社インターネットイニシアティブ 白石陽介さん
学院を廻るアルティザンたち 劇団PASSIONE 豊嶋文香
鮨
初代学院長の思い出
初代学院長の思い出 特別編
詩があるじゃないか
アキューム15号(2006年発行)掲載広告
Vol.14
新館竣工・自動車制御学科開設に際して
京都コンピュータ学院 京都駅前校新館 設備紹介
建築家 寺下 浩 インタビュー
F1の革新とコンピュータ
Car IT時代のエンジニア養成を目指して
ベトナムとの交流について ― ベトナム最大のソフトウェア開発会社と事業提携
日韓友情年の推進に向けて
モザンビークICT学院プロジェクト JICA専門家派遣報告
ダンス公演 京都府舞台芸術振興事業「海心遊記」に参加して
日本画を生きる ― 今中 恵
古都逍遥 白河校周辺
初代学院長の思い出
専門職業人教育の制度的由来について― 日本最初のIT専門職大学院の設置に関連して―
世界技術者会議2004 参加報告
竹田の岡城と全日本実年ソフトボール大会
漢詩「夏日郊行」
随筆 冬の実
相対論誕生百年と安倍晴明没後千年
曜日・干支の起源と計算法
宇宙一の力持ち-グレートアトラクター
ゲームプログラマへの道
一台のパソコンから全てが始まる
ITで経営をデザインする
アキューム14号(2005年発行)掲載広告
Vol.13
京都コンピュータ学院創立40周年記念式典
創立40周年記念式典 学院長式辞 時代を拓く情報処理技術者育成をめざして
京都コンピュータ学院 創立40周年に寄せて
学問の未来と国の未来を担うコンピュータ
京都コンピュータ学院 創立40周年記念式典 祝辞
京都コンピュータ学院 創立40周年記念講演 「時代を拓くパイオニア・スピリッツ」
京都コンピュータ学院 創立40周年記念講演 「なぜ日本の教育に改革が必要なのか」
京都コンピュータ学院 創立40周年記念講演 「平和教育への原動力としての情報技術(IT)」
京都コンピュータ学院 創立40周年記念シンポジウム 「歴史を揺るがした星ぼし」
京都コンピュータ学院 創立40周年記念講演 「未来を拓く超高速コンピュータ」―コンピュータに何ができるのか
日本最初にして唯一のIT専門職大学院 京都情報大学院大学 開学
京都情報大学院大学開学に向けて
京都情報大学院大学 開学記念式典
京都情報大学院大学 開学記念式典 理事長式辞
京都情報大学院大学 開学記念式典 学長挨拶
京都情報大学院大学 開学記念式典 来賓祝辞
京都情報大学院大学 開学記念式典 ロチェスター工科大学からのメッセージ
京都情報大学院大学 開学記念式典 コロンビア大学教育大学院からのメッセージ
京都情報大学院大学 開学記念式典 イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校からのメッセージ
京都情報大学院大学 開学記念パーティー
京都情報大学院大学設立に際して
京都情報大学院大学の設備・概要
日本最初のIT専門職大学院で学ぶ
京都情報大学院大学「ウェブビジネス技術専攻」のカリキュラム
京都情報大学院大学 開学記念式典 メッセージ
京都情報大学院大学 開学記念式典 祝電
初代学院長の思い出
古都逍遥 京都駅前校の北辺
漢詩「夏日山居」
第3世代携帯電話アプリの開発とゲームデザイン― 日本と世界―
NAIS発足式
小説 「雪見 -城崎にて」
校友祭典2003 Pioneer Spirit-KCG
創立40周年記念行事
アキューム13号(2004年発行)掲載広告
Vol.12
創立40周年記念の佳節を迎えて
グローバルな教育ネットワーク
京都コンピュータ学院40年の歩み
京都コンピュータ学院 創立40周年記念行事スケジュール
私が見たモンゴル国
情報学 情報学科4年課程設置に際して
デジタルシティと異文化コミュニケーション -社会情報学に向けて
IT革命のパラダイムシフトと情報処理教育
データベースの理論とその発展
情報学科が目指す教育
The Internet2 - Dance in the Digital Age
学院NOW
大学崩壊と専門学校の優位性
中国のIT産業の現状と大学教育
日本語教育におけるオンライン教材の可能性
南アフリカ共和国・ヨハネスブルグ 「国連・持続可能な開発のための世界会議」レポート
宇宙の誕生と宇宙の未来
歴史を揺るがした星ぼし
携帯アプリ黎明期のゲームデザイン
40年前,日本人の大リーガーがいた!~マッシー村上~
古都逍遥 百万遍校周辺
初代学院長の思い出
漢詩「山寺観楓」「山寺観楓有感」
ロバート・B・クッシュナー先生追悼
老師と大河
デジタルな音楽表現の長所と短所
学院を廻るアルティザンたち イラストレータ&CGデザイナー 今崎寛之
卒業生紹介 株式会社 CSK 松井博也氏
アキューム12号(2003年発行)掲載広告
Vol.11
米国同時多発テロに思う
京都コンピュータ学院ニューヨークオフィス崩壊当日
米国同時多発テロの現場から
ハーバード・メモリアル・チャーチ 聖書の言葉と説教 2001年10月23日
我が都市 New York
米国同時多発テロから五ヶ月
大学に挑戦する専門学校―教育の危機・就職の危機こそ最大のチャンス
大学崩壊の時代―学校経営の視点から
21世紀のIT教育―本格的IT教育を目指して
eラーニングの市場動向
IT時代のプログラミング指南
すばるをめぐって
第5回JAHOU集会を終えて
学院NOW
初代学院長の思い出 ―思い出は尽きない
漢詩「冬夜偶成」
古都逍遥 鴨川校洛北校周辺
コンピュータ・プログラムと著作権
コンピュータの省エネルギー化
形状情報処理について
ランドマークベースの音声認識において最適な指標を求める方法
KCG RIT 姉妹校提携5周年を迎えて
KCGとRITの友好関係を築いて
妖怪乱舞 陰陽座
学院を廻るアルティザンたち 映像作家 石橋義正
卒業生紹介 卒業生が最先端 藤井康彦さん
アキューム11号(2002年発行)掲載広告
Vol.10
巻頭言 21世紀を迎えて・・IT時代は「情報と頭脳」の時代 ―システムの創造的破壊とソリューション教育を―
中国,二大学との教育提携 日本語教育とコンピュータ教育の融合をめざして
月下独酌~NEW YORK~
地球温暖化研究の現状
バリ紀行
IT革命とはなにか
わたしの考える「IT革命」 その虚実皮膜について
「専門家」から「非専門家」へ。―「非専門職」のススメ―
インターネットと知的財産権法
中国のコンピュータ事情
海外で新米コンサルタント就職奮戦記 しなやかに あっけらかんと したたかに
初代学院長の思い出
知恵〔智慧〕の時代
コミュニケーションのための―きく・話す―
Y2K, on Z2
漢詩「緑陰讀書」「鴨川看白鷺」
陰陽師 安倍晴明の見た星
古都逍遥 京都駅前校周辺
世阿弥二題
アートスペース紹介 ICC NTTインターコミュニケーションセンター
はるかなるうみのはて
中島修彫刻展
卒業生紹介 古都京都に在る,小さな小さな大きい会社!
アキューム10号(2001年発行)掲載広告
Vol.9
創立35周年を迎えて(1998.11.18)
創立35周年記念イベント
創立35周年記念式典 パソコン贈呈式
海外コンピュータ教育支援活動 スリランカ
海外コンピュータ教育支援活動 ブルネイ
海外コンピュータ教育支援活動年表(1996年以降)
海外コンピュータ教育支援活動 北京・天津・西安
35周年記念座談会 新しい高速コンピュータの誕生―TOSBAC 3400 開発の思い出―
卒業生寄稿 情報化版 温故知新
卒業生寄稿 システムコンサルタントを目指す人達に
日本の私学と「専門学校」の概念
抽象の力
漢詩「初夏偶吟」「秋日郊行」
曲阜行 孔孟の跡を訪ねる
コミュニケーションメディアとしてのコンピュータ
ゲーム開発科の目指すもの
上野季夫先生と輻射輸達論の五十年
閑堂忌について-「一身独立の気力」-
初代学院長の思い出
木版画「人間の位置」
小惑星 Shotaro
五星聚井
21世紀の新文化首都 関西文化学術研究都市の試み
京都コンピュータ学院創立35周年記念イベント 最先端マルチメディアイベント
卒業生紹介 未知へのチャレンジ精神
アキューム9号(1999年発行)掲載広告
Vol.7-8
巻頭言 社会・文化の大変容期を迎えて ―文化としてのコンピュータ―
海外コンピュータ教育支援活動 ペルーへ
アフリカ・中東・南米へひろがる海外コンピュータ教育支援活動
海外コンピュータ教育支援活動 メキシコからの研修生を迎えて
海外コンピュータ教育支援活動 タイ国マヒドン大学に滞在して
情報処理教育に求められるもの 4年制情報工学科の発足にあたって
二期制実施とカリキュラム改革
インターネットの発展と私のホームページ作り
第15回京都コンピュータ学院卒業研究発表会
研究所だより
京都コンピュ-タ学院とオペレ-ションズ・リサ-チ
ADEOS衛星搭載のPOLDERセンサ画像データについて
学院ニュース
初代学院長から伝えられた言葉
漢詩「惜花」「梅雨書懐」
詩とのつきあい
熊楠の手紙
宮沢賢治生誕百年に寄せる 「雨ニモマケズ」入門
「日本科学教育学会研究会」京都駅前校で開催される
世界最高速のコンピュータを作る
シンポジウム「降着円盤の基礎物理」 天文の数値計算とコンピュータ
天文学のニュートレンド(降着円盤)
太陽とその活動
新惑星系の発見
RITの日々
R・I・Tと本学院との姉妹校提携実現に際して
芸術情報学科 学生CG作品
卒業生紹介 学院スピリッツ
アキューム7-8号(1997年発行)掲載広告
Vol.6
海外コンピュータ教育支援活動5周年を迎えて
ポーランド日本情報大学の誕生
ジンバブエ現地講習会報告
ペルーへ向けてパソコン出発
対サウジアラビア王国支援 京都講習会
宇宙の果てに挑む ―新技術が拓く宇宙のフロンティア
出会い 中国の旅から
不変埋蔵の原理と動的計画の科学
不変埋蔵法とシステム同定
ダイナミック・プログラミング
不変埋蔵法と生物医学への応用
遺伝アルゴリズムについて
研究所だより
有為転変 学院の設備更新に際し人材の育成を思う
夢のあるコンピュータの世界を
システム創造のためのワープロ活用術
便利さと人間<性悪説>-個人情報保護のためのラディカルな問い
誰にでも使えるパソコン・BTRON~未来のパソコンのあるべき姿を見る~
初代学院長の思い出
京都コンピュータ学院校友会エグゼクティブクラブ結成式校友会長挨拶
京都コンピュータ学院校友会エグゼクティブクラブ国際協力事業推進委員会活動報告
就職難・リストラの嵐の前衛的突破法
X線で見た宇宙
危ない小惑星
情報の天才-空海という人
卒業生紹介 情報化時代の啓蒙家
アキューム6号(1995年発行)掲載広告
Vol.4
京都駅前校舎大講堂の音響設計
MESSAGE 学生達へ・・・
京都駅前校舎竣工記念フェスティバル
京都駅前校舎竣工記念式典・海外留学生研修オープニングセレモニー
京都駅前校舎竣工記念講演 国際化社会における日本の教育-世界の中の日本 期待される人間像をめぐって-
京都コンピュータ学院ボストン校創立者 長谷川由さん米国ハーバード大学大学院の卒業式で代表スピーチ
情報とは・情報化社会とは
「認知科学」へのいざない
情報教育懇話会 情報教育の現状
宇宙創世のロマン-アインシュタイン宇宙よりホーキング・佐藤の宇宙へ-
聖徳太子は南十字星を見た? 地球の首振り運動
生命とは
星間物質の化学と生命の起源
太陽系の有機物と生命の起源
地球生物の起源
バイオの主役 DNAとは
遺伝情報の変化と発がんの機構 DNA修復
放射線治療に関連して 生体に対する放射線の影響
研究所だより
京の伝統芸能 能そして歌舞伎
教養としての伝統文化
C&Cと高度情報化社会
ヒューマン・インターフェイス
人にやさしいコンピュータを目指して
ペン インターフェース PCについて
最先端技術とその応用
地球サイズの情報文化創造へ
ガーナ印象記
対ガーナ情報教育振興事業 アクラ講習会
香港 ベルリンそしてワルシャワ
ポーランド共和国文部省からの挨拶
タイ・ガーナ・ポーランド 海外短期研修生を迎えて
バートランド・ラッセル 教育論を読んで
初代学院長の思い出 京大音研
卒業生紹介 青年海外協力隊-ジャマイカ派遣を終えて
アキューム4号(1992年発行)掲載広告
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バックナンバー
» Vol.4
Accumu Vol.4
最先端コンピュータ設備や本格的なコンサートホールを備えたハイテクな
京都コンピュータ学院
京都駅前校新校舎が竣工。その記念イベントの模様のほか,DNAの解析など進歩の著しい「生命の科学」について特集。
京都駅前校舎大講堂の音響設計
小野 圭一
西日本屈指の音響といわれる,KCG京都駅前校6Fホール。神戸大学名誉教授 環境音響研究所主宰前川純一氏の音響設計監修によって設計されたそのホール。繰り返された音響実験に携わった筆者が,最新技術を駆使したその実験の模様をレポート。
MESSAGE 学生達へ・・・
KCGの教育哲学を具現化したものともいえる京都駅前校新校舎。その建設に携わった株式会社錢高組の皆さんからの学生へのメッセージ。
京都駅前校舎竣工記念フェスティバル
京都コンピュータ学院
京都駅前校新校舎完成を記念し,1992年2月4日から8日の5日間にわたり,講演会やコンサートなどが催され,10000人を超える来場者があった。
京都駅前校舎竣工記念式典・海外留学生研修オープニングセレモニー
国立教育会館館長西崎清久氏や日本万国博覧会記念協会理事長池口金太郎氏など国内の来賓のほか,タイ,ガーナ,ポーランドなど関係の深い国々の政府関係者に多数臨席するなか,
京都コンピュータ学院
京都駅前校舎竣工記念
式典
が開催された。
京都駅前校舎竣工記念講演 国際化社会における日本の教育-世界の中の日本 期待される人間像をめぐって-
ウィリアム・K・カミングス
日本の教育制度研究の権威であるカミングス教授が,日本で現在進行中の教育改革を踏まえ,国際的視野や創造性の育成など,ポストモダン時代の日本の教育が抱えている課題について語る。
京都コンピュータ学院ボストン校創立者 長谷川由さん米国ハーバード大学大学院の卒業式で代表スピーチ
情報とは・情報化社会とは
小亀 淳
コンピュータは人知を超えた能力を有し,通信技術の進歩と相俟って,情報化社会を現出させた。技術革新による道具立ての充実に留まるのではなく,それを活用した「文化の創造」が始められるべきである。地球文化とでもいうべきスーパーニューカルチャーの創造。
「認知科学」へのいざない
松村 道一
認知科学とは人間の心(知性)の働きと,知識の性質を解明しようとする学問である。コンピュータサイエンスや脳科学の発展とともに,「心」への科学的アプローチが可能となりつつある。人工知能研究など認知科学分野の課題と将来についてわかりやすく解説。
情報教育懇話会 情報教育の現状
1993年から始まる小・中・高校での情報教育の本格化を前に,
京都コンピュータ学院
・京都大学の教員,企業関係者,高等学校関係者などからなる情報教育懇話会が,情報教育のカリキュラムのあるべき姿を討議。
宇宙創世のロマン-アインシュタイン宇宙よりホーキング・佐藤の宇宙へ-
佐藤 勝彦
宇宙はどうやって始まり,その果てはどうなっているのか?ビッグバン理論によれば,150億年の昔,宇宙は無から生じた。物理学者たちが到達した宇宙創世の物語について,ホーキング博士とともに宇宙論の未来を切り拓く佐藤勝彦博士がわかりやすく解説。
聖徳太子は南十字星を見た? 地球の首振り運動
作花 一志
1400年前には,南十字星は,近畿地方でも見えたはずだ。その様子を筆者が自作の天文シミュレーションソフト「ASTRON」で再現。
生命とは
近藤 宗平
約百万年前に,忽然と死滅し,化石となったはずの曙杉が生きていた話,一年生植物の「プログラムされた死」の話,適応向上型の突然変異を遂げた哺乳類の不思議など,生物進化の歴史という視点から,生命を考える。
星間物質の化学と生命の起源
ウィリアム・M・アービン
,
川田 剛之
地球上に生命が誕生するまでに,生命形成要素は,長い複雑な化学反応の歴史を経ている。宇宙で起きている化学反応の分析を通じて天文学的見地から生命の起源を探究する。
太陽系の有機物と生命の起源
小林 憲正
室内模擬実験で,原始地球環境で,また地球圏外環境で,生体関連分子が必然的に生成しうることが確認されつつある。それでは,生体関連分子から生命の誕生までは必然であるのか。
地球生物の起源
藤 則雄
創生期の地球の原始大気や原始海洋の様子から説き起こし,地球上の生物の起源について,地球科学の最新の研究成果をレポート。
バイオの主役 DNAとは
小関 治男
核酸の発見とメンデルの遺伝法則が結びついた1950年以降,DNAを基調とする分子生物学は急速な発展を遂げている。遺伝子の実体として急速にクローズアップされている生体高分子の一種であるデキシリボ核酸(DNA)とは何か。
遺伝情報の変化と発がんの機構 DNA修復
武部 啓
紫外線などによってDNAは常に傷ついているが,すべての生物は,その傷を直す力を有している。それをDNA修復能力という。その能力と癌の関係など最先端の研究成果を紹介。
放射線治療に関連して 生体に対する放射線の影響
上野 陽里
癌治療に有効な放射線治療は癌組織にだけ放射線を与えることができない問題を有している。放射線治療の歴史はこの問題の改良の歴史と言っても差支えない。
研究所だより
上野 季夫
理工学の分野における,天体物理学と最適制御論がある時点で密接な関連があったことを知る人は少ないと思うので,簡単にそのことにふれてみたい。
京の伝統芸能 能そして歌舞伎
権藤 芳一
広く庶民に親しまれている能や歌舞伎といった芸能は,京都の街で育まれてきた。観阿弥・世阿弥の工夫や才能で足利義満に認められ,日本の代表的な芸能となった能の歴史,出雲阿国の踊りに端を発する歌舞伎の歴史などをわかりやすく解説。
教養としての伝統文化
檜谷 昭彦
KCG京都駅前校新校舎竣工記念講演の模様。「全く意味がないことの中に,あるいは皆さんがこれから生きていく上で,一番大切なものが隠されているのではないか。」室町時代に生まれた「数奇」や太閤秀吉の北野の茶会の精神などから,文化の意味を考える。
C&Cと高度情報化社会
大桑 邦夫
高度の通信技術と情報処理技術が融合化された高度情報化社会。それを支えるNECのC&Cシステムの概要を具体例とともに解説。
ヒューマン・インターフェイス
大河内 正明
日本IBMの東京基礎研究所で,日本語入力,音声情報処理,機械翻訳という三分野で研究を進める筆者が,その最新の研究成果より,「日本語校正支援システム」「音声認識」についてレポートする。
人にやさしいコンピュータを目指して
広瀬 正
日立製作所で研究員を務める筆者が,これからのコンピュータの発展を方向づけるAI,エキスパートシステムについて,その歴史と現状について,具体的事例を挙げながら解説。
ペン インターフェース PCについて
山本 英孝
パソコン市場の飽和のなかで新製品のカテゴリーを創出することが重要である。そうした試みの一つである,キーボードのないペンPCの特性と今後の可能性について解説。
最先端技術とその応用
加藤 裕之
コンピュータテクノロジーの発展は目覚ましい。ハードウェアの能力の進歩とともに,それを利用した様々な技術革新のありさまを,「海中ロボット」「自動指紋照合」「リニア新幹線」などの事例を挙げながら解説する。
地球サイズの情報文化創造へ
長谷川 靖子
グローバルなボーダーレス国際親善を独自に展開するKCG。1989年タイ王国へのパソコン寄贈に始まる海外コンピュータ教育支援事業。その活動はさらに広がりを見せ,対象国を中心に国際的に,その意義が高く評価されている。
ガーナ印象記
湯下 秀樹
1957年アフリカでもいち早く独立したガーナ共和国。KCGの海外コンピュータ教育支援事業の一環で首都アクラに渡った筆者が見たガーナ。奴隷貿易の拠点であったケープコーストの城砦探訪や,野口英世博士の銅像との出会いなど。
対ガーナ情報教育振興事業 アクラ講習会
香港 ベルリンそしてワルシャワ
長谷川 亘
海外コンピュータ教育支援活動を行い,グローバルな事業を展開するKCG。その事業の過程で,香港,ベルリン,ワルシャワという三都市での見聞を介して筆者が感じたもの。それは歴史の大きなうねり。
ポーランド共和国文部省からの挨拶
タイ・ガーナ・ポーランド 海外短期研修生を迎えて
東保 光彦
発展途上国を対象にKCGが進める海外コンピュータ教育支援事業。その一環として,タイ,ガーナ,ポーランド,地域も文化も異なる三カ国から,研修生を同時に京都に迎え,講習会を開催。この画期的ともいえる国際的な講習会に果敢にチャレンジしたKCGの記録。
バートランド・ラッセル 教育論を読んで
牧野 澄夫
ラッセルは,単なる知識を与えるのではなく,知識を獲得する能力,すなわち知性を鍛えることが教育の課題であるとする。しかし「知性を鍛えないような仕方で情報を伝えること」が,今の日本ではあまりに多いのではないか。
初代学院長の思い出 京大音研
KCG創立者故長谷川繁雄先生は音楽を愛し,京都大学音楽研究会(京大音研)で青春を謳歌した。学生の人格育成のため音楽ホール建設を夢見ていた先生の遺志の具現ともいえる京都駅前校6階ホールの竣工を記念し,京大音研OB原田茂先生がシューベルトを歌う。
卒業生紹介 青年海外協力隊-ジャマイカ派遣を終えて
KCGの卒業生には海外で活躍する者が多い。例えば,JICAの青年海外協力隊としてニカラグア,モロッコなど世界各国で校友が活躍をしている。その一人,池田さんは,ジャマイカの首都キングストンにある芸術科学技術大学で技術者として活躍。
アキューム4号(1992年発行)掲載広告