京都コンピュータ学院京都情報大学院大学
トップ » 連載記事 » 初代学院長の思い出
  • 初代学院長の思い出最新号・Vol.20
    • 藤井 由美
      • 長谷川繁雄先生が亡くなられてはや25年。先生がどんな思いでわが校を創られたのか,この学校で勉強するということが学生にとってどんな意味があるのか,本学の一員として成すべきことは何なのか…。33年にわたりKCGの教職員を務める講師は,そのヒントを投げ掛ける。
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  • 初代学院長の思い出Vol.18
    • 西村 正宜
      • 奈良県吉野郡の山あいにある中学校に新任教諭が赴任してきた。大自然に囲まれた木造校舎で学ぶ生徒は270人足らず。ここは,KCG初代学院長・長谷川繁雄先生の教育の原点となった場だった。
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  • 初代学院長の思い出Vol.17
    • 中村 州男
      • 説明会から1年後に再会したとき,声を掛けてくださったことが忘れられない。笑顔と厚みのある大きな手も今なお心に残る。ユートピアはいつも心の中に存在している。
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  • 初代学院長の思い出Vol.15
    • 寺下 陽一
      • コンピュータの黎明期,長谷川繁雄先生は,小型コンピュータHITAC10を購入し,日本最初のプログラミング講習会を実施。島津製作所や立石電機などの企業関係者が参加。
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  • 初代学院長の思い出Vol.12
    • 岸本 詳司
      • 初代学院長は細部をとても大切にされる方でした。印刷原稿を先生に確認していただく際には,修正箇所が1mmずれていても,鋭く指摘されました。全くの無から,新しい学校を創造するという大事業を先生が成し遂げられたのは,徹底して細部にこだわる姿勢にも,その秘密の一端があったのではないかと私は思っています。
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  • 初代学院長の思い出Vol.10
    • 中川 由美
      • 「長谷川繁雄先生は,思想・宗教などによる差別や,それまでの学校教育の中で受けた評価による差別を教育面に持ち込まないことを信念にしておられました。」KCG創立者の薫陶を受けた筆者が語る先生の思い出。
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  • 初代学院長の思い出Vol.6
    • 末広 ゆかり
      • 「常に理想を高く掲げ,それに向ってばく進するエネルギーを持ち合わせた方だった」。KCGの長谷川繁雄初代学院長の薫陶を受けた筆者が思い出を語る。
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  • 初代学院長の思い出 京大音研Vol.4
    • KCG創立者故長谷川繁雄先生は音楽を愛し,京都大学音楽研究会(京大音研)で青春を謳歌した。学生の人格育成のため音楽ホール建設を夢見ていた先生の遺志の具現ともいえる京都駅前校6階ホールの竣工を記念し,京大音研OB原田茂先生がシューベルトを歌う。
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