専修学校 京都コンピュータ学院は日本最初のコンピュータ専門学校です。創立54年の伝統と実績に支えられ就職率97.0%達成!京都駅前校は駅から徒歩7分で通学に便利。
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奨学制度の種別

京都コンピュータ学院の奨学制度

KCG奨学制度のポイント

  • 授業料が減免される制度,学費が無利子で貸与される制度など内容が充実!
  • KCG独自の奨学制度はいずれも併用可能!
  • 入学試験と同時に出願する場合,奨学生試験審査料30,000円は不要!
  • 在学中に申し込める奨学制度もあり,卒業まで徹底サポート!
  • 日本学生支援機構の奨学制度や国の教育ローンなどとの併用も可能!

奨学生試験は書類審査と面接にて審査します。(資格取得奨学生,学費分割サポート奨学生は書類審査のみ)

①特待生制度

本学院の定める基準に該当する者で,他の学生の模範となり,本学院の発展に寄与し得る者を対象とします。

種別 概要 定員
閑堂記念奨学生 在学中の設備維持拡充費・授業料・実習費の全額(各年次118万5千円)を免除。
対象:学業・人物ともに優秀で,独創性を有し,情報社会を牽引する資質を持つ者。応用情報技術者試験または同レベルの資格試験に合格し,ソフトウェア開発等の経験を有する者
若干名
shotaro記念奨学生 初年度の授業料の全額(50万円)を免除。
対象:基本情報技術者試験または同レベル以上の資格試験に合格し,ソフトウェア開発等の経験を有する者など。
10名
一般特待生 A 初年度の授業料から20万円を免除 対象:次の項目のいずれか一つ以上に該当する者
  • 高等学校の成績の5段階評価の評定平均値が3.2以上の者
  • 出身学校のクラブ活動・生徒会活動などで,特に活躍した者
  • ボランティア活動の経験を有する者
  • 各種資格を有する者
  • プログラム,ゲーム,絵画・彫刻・デジタルアート,ロボット等,何らかのオリジナル作品を制作した経験のある者
  • 特定の分野に限らず,一芸に秀でた者
  • その他,本学院奨学会が認める事由を有する者
審査のうえ,種別を決定します。
100名
B 初年度の授業料から10万円を免除
C 初年度の授業料から5万円を免除

②資格取得者奨学制度

本学院が指定する資格を取得している者に対し,取得資格の種別により奨学金を支給します。

種別 対象資格 減免額 定員
A 応用情報技術者試験,日商簿記検定1級,実用英語技能検定1級,実用数学技能検定1級 初年度の授業料から50万円 制限なし
B 基本情報技術者試験,実用英語技能検定準1級,実用数学技能検定準1級 初年度の授業料から30万円
C 情報セキュリティマネジメント試験,第一種電気工事士試験,日商簿記検定2級,CGクリエイター検定エキスパート,CGエンジニア検定エキスパート,Webデザイナー検定エキスパート,画像処理エンジニア検定エキスパート,マルチメディア検定エキスパート 初年度の授業料から20万円
D ITパスポート試験,情報検定(J検)情報システム試験プログラマ認定,情報検定(J検)情報システム試験システムエンジニア認定,ICTプロフィシエンシー検定(P検)1級,情報技術検定1級,情報処理検定ビジネス情報部門1級,情報処理検定プログラミング部門1級,ビジネス文書実務検定1級,簿記実務検定1級,日商簿記検定3級,日商PC検定 文書作成1級,日商PC検定 データ活用1級,日商PC検定 プレゼン資料作成1級,色彩検定1級,実用英語技能検定2級,実用数学技能検定2級 初年度の授業料から10万円
E 情報検定(J検)情報活用試験1級,ビジネス能力検定(B検)ジョブパス1級,ICTプロフィシエンシー検定(P検)2級,情報技術検定2級,第二種電気工事士試験,情報処理検定ビジネス情報部門2級,情報処理検定プログラミング部門2級,ビジネス文書実務検定2級,簿記実務検定2級,日商PC検定 文書作成2級,日商PC検定 データ活用2級,日商PC検定 プレゼン資料作成2級,CGクリエイター検定ベーシック,CGエンジニア検定ベーシック,Webデザイナー検定ベーシック,画像処理エンジニア検定ベーシック,マルチメディア検定ベーシック,色彩検定2級,実用英語技能検定準2級,実用数学技能検定準2級 初年度の授業料から5万円

※対象となる資格のうち,最も減免額の高いものが一つ適用されます。また,申請は1回に限ります。

本学院合格後に資格を取得した場合は,2018年3月30日(10月入学生は2018年9月28日)までに申請すれば適用されます。

学費の一括納入後に申請した場合は,入学後に銀行振込にて奨学金を支給します。分割納入の場合は,学費の残額より差し引くものとし,支給額が学費の残額を上回る場合は,入学後に銀行振込にて差額を支給します。

③経済支援奨学制度

経済的事情により修学が困難な者を対象とします。現在,経済格差の広がりを背景に,経済的理由で進学を断念せざるを得ない人が増えています。これは日本の将来にとっても大きな問題です。本制度は,これまでの学業成績ではなく,経済的な事情を考慮して,各志願者の状況に応じた経済支援を行うものです。

種別 概要 定員
経済支援奨学生 在学中,毎年5万円〜50万円の範囲で,授業料を免除 30名
高度専門士奨学生 在学中,毎年5万円〜50万円の範囲で,授業料を免除
対象学科:4年制学科
30名

※毎年度末に,更新手続(見直し再審査)を行います。状況に応じて免除額を変更することがあります。

種別 概要 定員
学費分割サポート奨学生 本学院が提携する教育ローンを利用される方を対象に,5万円(金利手数料相当)を支給
対象:100万円以上の学費を提携教育ローンから利用する人
制限なし

④貸費制度

※希望の種別を選んでください。審査のうえ,貸与額を決定します。

経済的事情により修学が困難な者を対象に,学費を無利子で貸与する制度です。

種別 概要 定員
貸費生Ⅰ種 卒業まで月額5万円を無利子で貸与。卒業後から返還。 30名
貸費生Ⅱ種 卒業まで月額3万円を無利子で貸与。卒業後から返還。
学費貸与奨学生Ⅰ種 在学中の設備維持拡充費・授業料・実習費の全額(年間118万5千円)を無利子で貸与 50名
学費貸与奨学生Ⅱ種 在学中の授業料・実習費の全額(年間80万円)を無利子で貸与
学費貸与奨学生Ⅲ種 在学中の設備維持拡充費・授業料・実習費の半額(年間59万2500円)を無利子で貸与
学費貸与奨学生Ⅳ種 在学中の授業料・実習費の半額(年間40万)を無利子で貸与

※毎年度末に,更新手続(見直し再審査)を行います。状況に応じて貸与額を変更することがあります。

※情報コミュニケーション科(夜間部)の志願者が学費貸与奨学生を志望する場合は,種別に応じて夜間部の設備維持拡充費・授業料・実習費の全額または半額が無利子で貸与されます。

返還方法
貸費生:貸与の終了した月の翌月から,交付を受けた期間の倍の期間内に,貸与月額の2分の1倍以上の金額を毎月返還するものとします。
学費貸与奨学生:卒業した月の翌月から,毎月2万円以上を返還するものとします。

⑤大学生・社会人支援制度

大学・短期大学・専修学校などを卒業・中退した者,社会人経験を有する者で,他の学生の模範となり,本学院の発展に寄与し得る者を対象とします。

種別 概要 定員
大学生・社会人支援奨学生 初年度の授業料から5万円〜10万円を免除 10名

※免除額は審査のうえ,決定します。

⑥校友会家族奨学制度

KCGグループ(京都コンピュータ学院,京都自動車専門学校京都情報大学院大学)の校友(卒業生・在学生)の家族・親類が,本学院へ入学することを支援する制度です。校友が自らの親戚などに母校への入学を薦めることは,独自の教育を展開する私学にとって大きな意義があります。創立54年の歴史を誇る本学院では,親子二代や兄弟・姉妹で校友となる例も多くみられます。そのような伝統を尊重し強化するための制度です。

種別 概要 定員
校友会家族奨学生 入学選考料(3万円)と入学金(19万5千円 制限なしまたは21万円)を全額免除 制限なし

入学後の奨学制度

上記奨学制度のうち,閑堂記念奨学生,経済支援奨学生,貸費生,学費貸与奨学生については年2回8月および2月に,高度専門士奨学生については年1回2月に,成績優秀者や各種資格取得者,経済的理由で修学が困難になった学生などを対象に募集します。

また,在学生を対象とした奨学制度もあります。

祖父母などから教育資金の一括贈与を受けた場合,贈与税が非課税となります。

2019年3月31日までの間に,個人(30歳未満の方のみ)が教育資金に充てるため,金融機関等との一定の契約に基づき,祖父母などから①信託受益権を付与された場合,②書面による贈与により取得した金銭を銀行等に預入をした場合,③書面による贈与により取得した金銭等で証券会社等で有価証券を購入した場合には,1,500万円までであれば,教育資金非課税申告書を提出することによって贈与税が非課税となります。詳しくはお問い合わせください。

学費の分納・延納や奨学金に関するご相談・ご質問がございましたら,本学院入学事務室までお問い合わせください。

その他の奨学制度

独立行政法人 日本学生支援機構の奨学制度

※本学院奨学制度と併用が可能です。

本学院は学校教育法に基づく専修学校として,日本学生支援機構の奨学制度を採用しています。

この奨学制度は,経済的理由のために修学が困難な学生に学資を貸与して,教育の機会均等をはかり,社会の健全な発展に寄与することを目的としています。

※申込み方法には,進学前に入学後の奨学金を予約する予約採用と,入学してから申し込む在学採用とがあります。詳細は在学校または出身地域にある日本学生支援機構支部に照会してください。

日本学生支援機構公式サイト:
http://www.jasso.go.jp/

概要
  1. 奨学金には,「第一種奨学金」(無利息)と「第二種奨学金」(利息付き)があります。
  2. 毎年春に募集します。(家計急変のため,緊急に奨学金の必要が生じた場合は,随時申込みを受け付けます。)
奨学金の種類
第一種奨学金:
30,000円または自宅通学生は月額53,000円,自宅外通学生は月額60,000円が無利息で貸与されます。
第二種奨学金:
30,000円・50,000円・80,000円・100,000円・120,000円から貸与月額が選択できます。貸与期間中に必要に応じて貸与月額を変更することもできます。
応募資格
  1. 本学院に在学する者
  2. 勉学するにあたって,学資金の援助を必要とする者
  3. 学生にふさわしい態度や行動をとり,将来,良識ある社会人となり得る者