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富士通(株)内定 橋川竜起さん
内定者インタビュー システムエンジニア 富士通(株)内定 橋川竜起さん KCGIに進学,インターンシップが内定に直結。

どうしてインターンシップに参加しようと思ったんですか。

1年生のときのゼミの紹介で,手塚正義教授から「インターンシップに参加してその企業をよく知り,好きになるとともに目標を定めたうえで就職するという流れをつくりたい」という話があり,非常に興味を持ちました。最近のインターンシップは企業側がテーマをインターネット上に公開し,学生はそれを見てエントリーするという形です。私は開発の現場を体験したり,中国など海外との共同作業ができるという内容を希望していました。手塚教授の指導を受けながら,富士通が定めた20ほどあったテーマの中から,「組込みシステム評価」を題材にしたインターンシップに参加する機会を得ました。

実際に経験してみていかがでしたか。

2011年10月の3週間,社員に交じって,カーナビ等を動かすブラウザの組込みシステムのテストなどを続けました。富士通という会社について,ウェブやパンフレットで十分に知識を得てインターンシップに臨んだつもりでしたが,やはり現場で仕事をしてみると,企業の規模,豊富な人材,高い技術力等に目を見張るものがありました。まさしく「百聞は一見にしかず」。机上で得た情報とは比べものになりませんでした。

どのように就職に結びつきましたか。

3週間の成績では高い評価をしていただきました。その後,筆記試験,面接などを経て2012年5月に内定を受けました。面接のときにはインターンシップの話題が出ました。また,試験でのグループワークでは,KCGIでの経験が生き,うまくできたと思います。

KCGIへの進学で,チャンスが大きく広がりましたね。

就職試験でのグループワークでは,ふだんのKCGIでの経験が生き,うまくできたと思います。天津科技大学でのインターンシップに参加してきたことも自分にとって貴重な経験です。そこで得た友人,それにKCG,KCGI合わせて6年間に出会った先生方は,自分の大きな財産です。

ありがとうございました。