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内定者インタビュー2018

就職・資格・進路

エンジニア
株式会社サイバーエージェント 内定
情報科学科山中 爽史さん
伊丹市立伊丹高等学校出身

将来は大学に進んで経済を学ぼうと考えていた高校生のころ,Apple創業者のスティーブ・ジョブズ氏が死去したとのニュースが日本をはじめ世界中を駆け巡りました。それまではITについてそれほど興味はなかったのですが,世の中を変えてしまった人物のことを詳しく知るうちに,将来はコンピュータの世界で生きていきたいと思いました。KCGは歴史があり,カリキュラムやウェブサイトも近隣他校と比べて魅力を感じたので,通学には少々時間はかかりますが進学を決めました。奨学制度が充実していることも理由のひとつです。

じっくり学び大卒同等の高度専門士が取得できる4年制課程に入学,コンピュータの知識と技術が皆無に近かった自分を,先生たちが丁寧に指導してくださいました。メディア,インターネット広告,ゲーム,投資育成の4分野を事業の柱とするIT関連サービス企業に就職します。インターネットテレビの部門で力を発揮したいと思っています。技術と知識を積み上げ,将来は社内の一部門を独立させ事業を立ち上げたいです。自分は外部の方と交流するのがとても好きで,さまざまな考え方があるのだと学ぶことが多々あります。後輩の皆さんもぜひ,外の世界を見に扉を開けてください。

ゲームプログラマ
クリプトン・フューチャー・メディア株式会社 内定
ゲーム学科後藤 良太さん
滋賀県立水口高等学校出身

高校卒業後の進路はとても迷いましたが,目標もなくとりあえず大学に進んで4年間を過ごすよりは,興味のある分野をじっくり学んだ方が意欲の面で大きな差が出るだろうと思い,専門学校でゲームを学ぶ道を選択しました。KCGのオープンキャンパスに参加したとき,先輩のゲームに対する熱意に強く感動したことが今でも忘れられません。

とはいえ入学前は,コンピュータの知識や技術はゼロに近かったので不安があったのは事実です。その先輩を頼ってゲームサークルに入り,少しずつではありましたが,自分が成長しているのが感じられるようになりました。授業では基本的なプログラミングについて学ぶことができるので,初心者であった自分でもしっかり基礎を身につけることができました。元々その分野で働かれていた先生方の指導は,とても刺激になり楽しいです。初音ミクの生みの親で京都情報大学院大学の教授である伊藤博之氏が社長を務める札幌市の会社に就職が決まりました。メガヒットを飛ばし,ゲーム雑誌などメディアに取り上げられるようなゲームクリエイターになりたいです。

※2019年3月卒業予定者から一部紹介(順次掲載)

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