情報検定(J検)は,ビジネスパーソンに必要なIT(ICT)スキルを評価する文部科学省が後援する検定試験です。次の3つの体系からなっています。1. 情報システム試験:プログラミングやシステム開発などの情報処理技術を総合的に評価します。2. 情報活用試験:情報・パソコンの利用者に求められる能力を総合的に評価します。3. 情報デザイン試験:情報の収集・分析力,構築・構成力,伝達・表現力などを総合的に評価します。
論理回路,電子計測,制御理論,ハードウェアなど,情報処理や制御システムに必要な「ディジタル技術」の知識を評価する検定試験です。1級・2級には「情報」と「制御」の2部門が設けられています。
日本商工会議所が実施する検定試験です。主としてビジネス文書の作成,取り扱いを問う「文書作成」と,主として業務データの活用,取り扱いを問う「データ活用」の2分野で構成されています。
日本商工会議所が実施する,簿記関連の基礎知識,実務,計算の能力を判定するための検定試験で,入門者向けの4級から企業における会計指導者向けの1級までの区分があります。
NTTコミュニケーションズが実施している民間資格試験で,ビジネスで必要とされている実践的なインターネットスキルを問う検定です。初級ユーザを対象にした「シングルスター」から最上位の「トリプルスター」までの3つの区分に分かれています。
CGと映像制作に関する理解と,CG映像制作に知識を応用する能力を測ります。
Webサイトの企画・制作・運用に関する理解と,Webサイトのデザインに知識を応用する能力を測ります。
CGの技術に関する理解と,システムの開発に知識を応用する能力を測ります。
画像処理の技術に関する理解と,システムの開発に知識を応用する能力を測ります。
マルチメディアを用いたネットワーク技術・コミュニケーション技術・プレゼンテーション技術についての理解と,ビジネスの場面で知識を応用する能力を測ります。