■アートのデジタル化を支える情報技術を学ぶ
コンピュータは,感性を表現するツールとして,目覚ましい進歩発展を遂げています。Webなどの新しい流通経路も確立され,芸術作品はデジタル環境で制作されることが一般的になりました。本コースでは,映像,音楽,アニメーションなどアート分野における,デジタル化を支える情報技術全般を学習します。ゼミナールでは,アート作品の制作を手がけるとともに,アート表現のためのシステム開発などにも取り組みます。
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グラフィック系の広告企画のトップとして,デザイナーやスタイリスト,カメラマンなどスタッフに指示を与える責任者を「アートディレクター」といいます。PRする商品やサービスのコンセプトをもとに,イメージやアイデアを制作スタッフに伝える重要な役割を担っており,企画力だけではなく,デザイナーとしての才能,コンピュータの技術も求められます。本コースではこのように広告業界の第一線で活躍するリーダーとなり得る人材を育成します。

コンピュータアート系コース
2007年卒 滋賀県玉川高校出身
「ゼミでは分業の大変さも学びました」
ゼミナールでは友人と3人でゲーム作品を作りました。キャラクターデザイン,プログラムなどそれぞれ担当を割り振って開発したので,スケジュール調整などの面で苦労したこともありましたが,進捗管理の面も含め,いい勉強になりました。最終的にきちんと作品にすることができ,先生方からもよい評価をいただけたので嬉しいです。
4月からいよいよ社会人になりますが,KCGで学んだことを忘れずに,公私ともに充実した生活を送りたいと思っています。
コンピュータアート系コース 2007年卒
福井農林高校出身
「デザイナーとして夢をかなえたい」
卒業研究では,ロールプレイングゲームのキャラクターデザインを担当し,人物その他あわせて20種類くらいのキャラクターを描きました。
ずっとキャラクターデザインを仕事にしたいと考えていたので,ゲーム制作会社から内定をいただき嬉しく思っています。今はちょうど会社の研修中で,ドット絵の勉強をしています。デザイナーとしてはまだまだ駆け出しですが,ゲームのキャラクターをつくるという夢をかなえられるようにがんばっていきたいです。



