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情報学科 コンピュータアミューズメント系コース

京都駅前校設置 全日制4年 (高度専門士

情報学科
コンピュータアミューズメント系コース
Computer Amusement
※2009年度から変わります。
新世代のゲームをプロデュースする。

■成長産業が求める人材を育成する

ゲーム業界は目覚ましく発展しています。そのため,技術の進歩に合わせた高度で幅広いIT・コンピュータスキルを持つ優秀な人材が求められています。本コースでは,最新のゲーム開発技術を修得するとともに,ゼミナールで,ゲームソフトの開発,新しいアミューズメントモデルの構築,ゲームソフト開発技術の他分野への応用などについて学びます。

  • プログラマ
  • システムエンジニア
  • システムデザイナー
  • システムアナリスト
  • システムアドミニストレータ
  • データベースエンジニア
  • ネットワークエンジニア
  • ゲームプログラマ
  • ゲームプランナー
  • Webデザイナー
  • Webプログラマ
  • CGデザイナー
  • 技術営業
  • パソコンインストラクター
  • 事務職
  • 一般営業  など
  • 初級システムアドミニストレータ
  • 基本情報技術者
  • ソフトウェア開発技術者
  • テクニカルエンジニア(ネットワーク)
  • テクニカルエンジニア(データベース)
  • テクニカルエンジニア(システム管理)
  • 情報セキュリティアドミニストレータ
  • 上級システムアドミニストレータ
  • 情報検定(J検)
  • CGクリエイター検定
  • CGエンジニア検定
  • マルチメディア検定
  • ビジネス能力検定
  • 日商PC検定
  • .com Master
  • Microsoft MCP
  • CompTIA A+  など
 ゲームディレクター

新しいゲーム機が次々と登場し,ゲーム業界は活況を呈しており,各メーカーは「売れる」ゲームソフトの開発に全力を傾けています。1本のゲームを制作するにはデザイナー,シナリオライター,プログラマ,サウンドクリエイター,プランナーら専門スタッフがチームを組んで取り組みます。それらのスタッフの統括責任者が「ゲームディレクター」で,ゲーム開発の要といえる存在です。KCGで専門的な知識を学び,ゲーム会社などに就職して実務経験を積んだ後,ゲームディレクターになった卒業生も多くいます。

浦源一さん
トランスコスモス(株)
情報学科 
コンピュータアミューズメント系コース 
2007年卒 京都府洛水高校出身

「勉強するからには時間をかけていろいろ学びたかった」

父がコンピュータ好きで,DOSの時代から家にコンピュータがあったので,小さい頃からパソコンに親しみがあり,理論的なことからきちんと学んでみたいと思ってKCGに入学しました。また,ゲームを作って子どもに夢を与えたいと思っていたので,アミューズメント系コースを選びました。

4年制の情報学科を選んだのは,勉強するからには時間をかけていろいろなことを学びたかったからです。いちばんアドバンテージを感じたのは,4年生のときにゼミナールだけに集中できたこと。また,在学中に高度専門士の制度ができたので,内定先の会社から大卒者と同じ給与体系になるとうかがって,タイミングが良かったなと思っています(笑)。

後輩の皆さんには目標をしっかり持ってがんばってほしいです。4年間あるからいいや,と思っているとあっという間に時間は過ぎてしまうので,進学・就職などしっかり将来のことを考えて有意義な学生生活を送ってください。

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