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オープンキャンパスのご案内
留学生対象コースのカリキュラム

洛北校設置 全日制2年

留学生対象コース
※2009年度から変わります。


京都日本語研修センター 進学準備コース

対象 日本語能力試験3~4級程度の日本語能力を有する方

  • CGの留学生別科である「京都日本語研修センター(KJLTC:Kyoto Japanese Language Training Center)」において,日本語での学習や生活に必要な日本語能力を養成します。KJLTCは財団法人日本語教育振興協会の認定校であり,日本の高等教育機関へ進学するための日本語教育を行います。
  • 本コースは文部科学省指定の「準備教育課程」(国内22校のみ)です。本国での教育年数が12年に満たない方であっても,本コースを修了することにより,KCG本科をはじめ,日本の高等教育機関への入学資格が得られます。
  • KCG本科への進学準備として,ワープロ・表計算などのアプリケーションソフト操作実習(IT基礎)を必修科目としています。取得した単位は進学後に本科での単位として認定・加算されます。
  • 一定の日本語能力が認められた学生は,本コースに在籍しながら,KCG本科のコンピュータ専門科目を聴講することができます。
  • 本コース修了後,KCG本科に進学する学生は,入学金・学費減免の対象となります。

日本語関連科目 (24)

基礎科目 (8

文法・語彙(4)  

読解(8)     

聴解(2)     

作文(2)      

会話(4)     

日本事情(2) 

総合日本語(2) 

(日本語能力試験対策)

総合社会(2) (歴史, 地理, 公民)

英語(2)

数学(2)

IT基礎(2)

(ワープロ,表計算ソフト等の実習

 

   
●時限

1限( 9:00~ 9:45)

2限( 9:50~10:35)

3限(10:45~11:30)

4限(11:35~12:20)

5限(13:10~13:55)

6限(14:00~14:45)

7限(14:55~15:40)

8限(15:45~16:30)

(45分授業)

・日本語関連科目については,入学時のテストおよび各学期末の成績によって,レベル別にクラスを編成します。上記は中級クラスの例です。

・12月に日本語能力試験の2級または1級を受験するよう指導します。また,「日本留学試験」にも対応します。



メディア工学科 国際ITコース

対象 日本語能力試験2級合格,または日本語学校等で半年以上の日本語学習歴がある方

  • KCG本科(洛北校メディア工学科)で,最新のITビジネス分野において必須とされる四つの基幹技術「データベース」「ネットワーク」「マルチメディア」「文書処理」をバランスよく学びます。
  • 学生の日本語能力に応じてクラスを編成し,授業の進度を調整します。高度な技術項目をスムーズに理解するために,学生の母語(中国語など)による授業も適宜取り入れます。また,「技術日本語」などの日本語科目も開講され,コンピュータ技術の修得やビジネスに必要となる日本語能力を養成します。
  • 授業の理解度が十分であると認められた学生については,コース途中であっても,適宜,KCGの他学科の授業の履修が認められます。
  • 2年間のコース修了後は,文部科学省認可の「専門士」の称号が付与され,IT技術者として母国や日本での就職の道が開けます。日本企業への就職希望者については,KCG就職進路担当スタッフによる就職指導を受けることができます。また,大学へ編入学することも可能です。
 

1年次

2年次
システム開発系
科目
  • 計算機システム概論
  • 計算機システム概論
  • システム設計
卒業実習
プログラミング系
科目
  • Java演習
  • Visual Basic演習
  • ウェブプログラミング
ウェブDBプログラミング
IT関連基礎
科目
  • ウェブページ開発技法
  • データベース実習
  • マルチメディア開発
  • マルチメディアツール
基礎理論
科目
  • 情報数学
  • 統計学
経営情報システム
リテラシー系
科目
  • IT活用技法
  • 技術日本語
  • インターネット入門
  • プレゼンテーション入門
  • 基礎情報活用
  • 技術日本語
  • 技術文書作成法
*このフローはモデルケースです。各学生により異なります。
※上記フローに掲載されている科目以外にも,多数の科目を選択できます。
※技術の進歩,社会のニーズに即応するため,年度・学期により開講科目が多少異なります。
※2009年度から変わります。
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