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海洋ITコース

海洋ITコース 応用情報学科 全日制3年

海洋ITコース
海洋ITコース

海洋ITコースでは,高度なIT化とネットワーク化を実現した,GPSプロッタ,魚群探知機,レーダー,ソナーなどの航海機器や漁労機器から得られた膨大な海洋情報(ビッグデータ)をデータマイニングすることで漁業などの海洋産業の効率化を実現するソフトウェア開発などに精通した技術者を育成します。

TOPICS古野電気と海洋IT分野の教育,研究推進に向け産学連携
海洋ITコース
海洋IT分野の産学連携協定書を
交わし握手する
古野幸男 古野電気社長(左)と
長谷川亘KCGグループ統括理事長
(2015年1月29日,西宮市の古野電気本社)

 海洋IT分野の教育,研究を推進しようと,KCGグループ(京都コンピュータ学院・京都情報大学院大学)と,船舶用電子機器など製造販売大手の古野電気株式会社(本社:兵庫県西宮市芦原町9-52,古野幸男社長,東証1部上場)は2015年1月29日,古野電気株式会社本社で,産学連携に関する協定書を締結しました。両者の学術交流,協力関係の構築をもとに ▽教員・学生と研究者の交流 ▽共同研究および研究会の実施 ▽学術上の情報・刊行物および資料の交換-などを進めていきます。

目標とする人材

産地からの環境データを収集し,蓄積して分析できるようにする。
生産者のノウハウをモデル化・可視化し,環境制御や後継者教育に活かせるようにする。
生産者と消費者とをWebで結ぶ(産直支援=CRM)システムや生産物を安全・安心かつ効率よく流通させるシステム(SCM)を構築できるようにする。

海洋ITコースの注目科目

海洋IT概論
船舶や水産業など,多岐にわたる海洋分野のさまざまな局面において活用されている,ITの先進的な応用事例を学びます。
農業・海洋技術研究
安全で効率的な操船を支援するために装備されている魚群探知機,ソナー,GPS,レーダーなどの舶用電子機器の機能やしくみを理解するとともに,技術動向に関するさまざまな事例を学ぶことにより,海洋IT分野の広範な知識・技術の基礎を修得します。
環境情報処理概論
自然環境のモニタリングによって得られたデータの調査・分析・解析をコンピュータで処理するために必要となる,データベース化などに関する技術の基本的な知識を修得します。また,資源の効率的な管理手法・利用技術についての基礎理論について学習します。
データ可視化実習
互いに関連付けられた大量のデータを可視化し,分析しやすくする手法を学びます。実際に可視化ツールやライブラリを使用したアプリケーションを作成することによって有向グラフなどの各種図や表の特質を把握し,適切に表現する技能を修得します。
海洋IT実習
魚探,GPS,ソナーなどの船舶用電子機器および,別途用意したセンサーから気象情報,大気情報,プランクトン濃度,海面高度,潮目,海流などの海洋データ収集を行います。また,データマイニングでの利用を目的とした収集データをデータベース化する実習を行います。
e教材開発実習
水産業などの現場のノウハウを伝達・継承していくためのeラーニング教材作成技術を修得します。eラーニングにおける教材の特徴とその構造化の手法,学習目標やタスクの分析・管理など,教材開発の基礎を把握し,オーサリングツールを用いて実習を行います。
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