SAP ERPをマスターして大手企業へ就職!
就職のためのパスポート 「TERP10」(タープテン)科目を開講
ERPとは?
Enterprise Resource Planningの略で,企業資源計画:企業全体の経営資源を有効に活用する観点から統合的に管理し,経営の効率化を図るための手法・概念のことです。企業が経営を進めるにあたって,最も重視しなければならないことのひとつです。
これを実現するための統合型(業務横断型)ソフトウェアを「ERPパッケージ」といい,代表的なものにドイツSAP社のSAP ERPがあります。
「ERPパッケージ」の導入により,企業に蓄積された情報を統一的にすばやく管理し,財務会計・人事などの管理業務,在庫管理などの生産業務,物流などの販売業務等,企業活動の効率を最大限に高めることが可能になります。「ERPパッケージ」は,企業がその活動のすべてをIT化するために必須のソフトウェアともいえます。
世界で最も使われているSAP
SAP社製のERPパッケージソフトは,世界で最も多く使われていて,47,800社以上の企業が導入しています。日本ではパナソニック,シャープ,富士通,日産,武田薬品,川崎重工,イオン,日本航空,日本IBM,マイクロソフトなど各業界の大手をはじめとする600社あまりが導入しています。
関西ではKCG以外に学べる学校はありません
SAP ERPを用いて,標準的なビジネスプロセスの統合を学習できるトレーニングに「TERP10」(タープテン)があります。
2009年4月からKCGのビジネス学系と情報コミュニケーション科大卒者スキルアップコースのカリキュラムに,この「TERP10」科目が登場します。 基礎から学び試験に合格すれば「SAP認定ソリューションコンサルタント SAP ERP 6.0 ビジネスプロセス統合」の資格を取得でき,大手企業への就職の道が一気に開けます。
さらにグループ校のIT専門職大学院「京都情報大学院大学」に進学して,情報産業界のエリートといえる「ERPコンサルタント」を目指すことも可能になります。このような科目は,関西では国立を含めどの大学にもありません。
SAPを操ることができれば,大手企業で活躍できます。
SAP社のソフトは多くの大手企業で使われたり導入を検討されたりしていますが,それを理解し,駆使できる人材が全く不足しています。多くの企業が人材を求めているのです。就職が厳しい現在,これは大きなチャンスです。コンピュータ技術を磨き,「ビジネス」の知識を身につけ,大手企業で活躍してみませんか。



