「今,この教室の中に学生が何人いる?」こんなことをプログラミングの授業で学生に考えさせることがあります。初めは1,2,3・・・と正直に指差し数えていても,出席簿を見たり空席を数えて座席数から引いたり,より賢い方法を徐々に発見していきます。
プログラミングの「答え」も,たった一つではありません。「何かもっといい方法があるはずだ」と考えを巡らせた分だけ,さまざまな書き方ができるのです。スピードに勝る方法,手順がシンプルな方法,では,それらのうちどれを使ってコンピュータに処理させるのが「賢い」のか?さぁ,ここからがサイエンスです。一緒にKCGで考えましょう。



