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先生・先輩からのメッセージ

学系教員からのメッセージ

田渕 篤 先生

たくさんある「答え」からより「賢い」方法を見つけていこう。

コンピュータサイエンス学系主任
田渕 篤 先生
 
京都大学大学院工学研究科修了。元NEC研究員。京都情報大学院大学准教授。
「プロジェクト演習」「XML入門」「Javaアプリケーション開発」などを担当。

「今,この教室の中に学生が何人いる?」こんなことをプログラミングの授業で学生に考えさせることがあります。初めは1,2,3・・・と正直に指差し数えていても,出席簿を見たり空席を数えて座席数から引いたり,より賢い方法を徐々に発見していきます。

プログラミングの「答え」も,たった一つではありません。「何かもっといい方法があるはずだ」と考えを巡らせた分だけ,さまざまな書きかたができるのです。スピードに勝る方法,手順がシンプルな方法。では,それらのうちどれを使ってコンピュータに処理させるのが「賢い」のか?

さぁ,ここからがサイエンスです。一緒にKCGで考えましょう。

田渕 篤 先生

最新の技術をいち早く授業に取り入れる田渕先生は,KCGでも有名なMacユーザです。通勤時には,鴨川のほとりをマウンテンバイクで走っています。

先輩のメッセージ

ピクシブ株式会社/開発職
金川 祐太郎さん
情報科学科
京都共栄学園高等学校出身

小学校高学年のころからオンラインゲームに夢中になるほど,コンピュータは身近な存在でした。高校は普通科の情報コースで,プログラミングに没頭。卒業後も,できる限りプログラミングに時間を割きたいと思い,専門学校に進むことにしました。学内説明会でKCGの先生に話を聞き,たくさんの学生作品を見せてもらった時点で,自分の中での進路は決定しました。

入学後は思いがかない,プログラミングにじっくり取り組むことができ,自分の技術に磨きがかかったと自信がついたつもりでした。ところが学外の勉強会を訪れた際,参加していたIT関連の社会人と話をしたところ,技術と知識のレベルの違いに,その自信は見事に打ち砕かれました。まだまだ勉強が必要であることを痛感しましたね。

日本で最もユーザが多いとされるイラスト投稿サイトを展開する会社に就職することになりました。社内の雰囲気は最高で,社員がいずれも自社製品にとても自信を持っています。勉強会の開催も活発なので,積極的に参加し,早く第一線の仕事を任せてもらえるようになりたいです。

コンピュータサイエンス学系 1年次春学期の典型的な履修例

 
1限 計算機システム概論1   プロジェクト演習1 Java実習1 文化人類学
2限 計算機システム概論1 英語1 プロジェクト演習1 Java実習1 特別講義1
3限 情報倫理 アルゴリズム1 文章構成法 ネットワーク概論 栄養学
4限 IT活用技法1 アルゴリズム1 HTML・CSS実習 FE対策演習  
5限