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組込み技術で製品開発を推進するエンジニアになる

コンピュータ工学科では,コンピュータのしくみや回路設計,プログラミングなどの基礎に加え,マイコン応用技術や自動制御理論を専門的に学び,情報機器やロボットの製作を通じて高度な組込みシステム開発技術を実践的に修得します。

ロボットや通信機器の製作実習を通して組込みシステムに関する技術・知識を本格的に学びます。開発現場で中心となって活躍できるシステムエンジニアやプログラマを育成します。

コンピュータ工学科の注目科目

論理設計

デジタル回路の基礎となるブール代数や回路の最適化について学び,さまざまなIC回路の設計実習を行います。

論理設計

HDL基礎

HDL(ハードウェア記述言語)を使ったプログラミングによる論理回路の設計や,周辺装置のコントロール方法について学習します。

HDL基礎

C++言語

1年次に学んだC言語の知識を前提に,C++言語の学習を進めます。オブジェクト指向の概念やプログラミング技法も学びます。

C++言語

通信ソフトウェア

チャットプログラムなどの作成実習を通して,TCP/IPやUDPなどネットワーク通信のプロトコルとその実装方法を詳しく学びます。

通信ソフトウェア

人工知能基礎論

人間のように高度で柔軟な思考能力を持ち,経験と学習により自らの能力を高めることができる人工知能(AI)の基本概念と基礎理論について,例題と演習問題を交えて学習します。

人工知能基礎論

組込みOS

WindowsやLinuxなどのOSを,ターゲットとなるハードウェアに合わせてカスタマイズし,必要な機能を追加していく技術を学びます。

組込みOS