専修学校 京都コンピュータ学院は日本最初のコンピュータ専門学校です。創立49年の伝統と実績に支えられ就職率94.0%達成!京都駅前校は駅から徒歩7分で通学に便利。
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オープンキャンパスのご案内

社会人として身につけておくべき,グループワークにおけるコミュニケーションの取りかたやスケジュール管理のしかたを演習します。既存の製品に関する調査や,作ってみたいと思う装置をテーマとしたディスカッションなども行います。

プロジェクト演習1(エンジニアリング学系)

自動車制御実習プロジェクト

自動車制御学科の卒業実習として,より安全で快適なカーライフをサポートする装置の開発を目指し,自動車に搭載する測定機器や制御装置を製作します。

自動車制御実習プロジェクト

制御装置製作プロジェクト

2年次前期までに学んだプログラミングや回路設計などの技術をベースにして,情報関連機器の製作に取り組みます。

制御装置製作プロジェクト

システム開発プロジェクト

マイコン技術に加え,ネットワーク,データベースなどの知識を駆使し,コンピュータと人間の間のインターフェイスや周辺装置を取り扱うシステム開発を行います。

システム開発プロジェクト

メカトロニクスプロジェクト

自律型の歩行ロボットやロボットアームなどの設計・製作に取り組み,マイコン応用技術や組込みシステムの技術をマスターします。

メカトロニクスプロジェクト

情報工学プロジェクト

1年間をかけて,ハードウェア・ソフトウェアの双方を活用した総合的なシステム開発に取り組みます。各自の興味に応じて自由にテーマを設定し,その方向性によってチームを編成します。プロジェクト管理手法に基づいて開発を進め,仕様書の作成やレビュー,プロトタイプの作成,システムのテスト,性能評価などの工程管理も経験します。

情報工学プロジェクト

 


  • NintendoDSでパソコンとチャットできるメッセンジャーの開発
  • LANを経由して操作する遠隔LED掲示板システムの開発
  • 小型移動式映像伝送システム「ロボットアイ」の開発
  • 変形ロボット「I-GZ(イ・ガズィ)」の開発
  • 仮想マシン用APIを用いたマイクロマウスの制御
  • 周囲の明るさに応じて点灯・消灯する「天候対応オートライト」の開発
  • ゲームボーイアドバンス上で動作するマルチスレッドOSの開発
  • RDBMSを用いた在庫管理アプリケーションと自動制御アームの連携による自動倉庫システムの開発研究
  • 感性メロディ発見支援ソフトウェアの開発
  • 顔画像による照合システムの開発
  • リアルタイムOS上で動作する画像処理プログラムの開発
  • Android携帯電話で動かせる四足歩行ロボットの製作
  • Wireless Home Area Network(WiHAN)インフラの開発

How to create Works

●車載機器のつくりかた

自動車にオリジナルの情報通信機器を搭載することになりました。



①企画立案
企画立案
①どのような機器を開発するか,企画を練ります。今回は車体後方の障害物を検知する「バックソナー」を作ることになりました。
②調査
調査
②センサやマイコンなど,どのような部品が必要で,それらがどういう性能なのか,書籍やインターネットで調査します。
③設計書作成
設計書作成
③センサやLCDなどからマイコンへの入出力方法と,マイコンに実行させる処理を設計書にまとめます。
④プログラミング
プログラミング
④マイコンを使う場合でも,プログラムはパソコンで開発します。実行環境と異なる環境でプログラムを開発することを「クロス開発」といいます。
⑤マイコンへの書込み
マイコンへの書込み
⑤開発したプログラムをマイコン用の機械語に翻訳(クロスコンパイル)し,マイコンに書き込みます。
⑥完成
完成
⑥センサの調整やプログラムの修正を経て,ついにバックソナーが完成しました!




●ロボットのつくりかた

自律型ロボットができるまでの製作プロセスを追いかけました。



①企画
企画
①どんな機能のロボットを作るか,チームで相談し,企画書・仕様書を作成します。
②設計
設計
②最も重要な工程です。動作を阻害するものはないか,無理な負荷がかかっていないかなど,綿密にシミュレートし,設計図を描きます。
③プレート加工
プレート加工
③設計図に従って,ロボットのボディとなるアルミプレートを加工します。
④プログラミング
プログラミング
④本体の製作と並行して,ロボットの動きを制御するプログラムを作成し,マイコンに組み込んでいきます。
⑤組立て,調整
組立て・調整
⑤ロボットのパーツとモーター,センサ,マイコンなどを組み合わせ,組み立てます。うまく動作しない場合は,プログラム・本体ともに調整が必要になります。
⑥完成・発表
完成・発表
⑥ついに自律型六足歩行ロボットの完成です! 学生作品発表会でも,うまく階段を昇り降りできました。