ゲーム開発基礎科では,企画書の書きかたやゲームを画面上で動かすためのプログラミング技術など,ゲーム開発の基礎力をしっかりと身につけます。また, キャラクターなどのデザインに必要なデッサンや,デザインツールの使用法も学びます。
その登場以来,幅広い年齢層に受け入れられ,娯楽の中心的地位を占め続けているコンピュータゲーム。KCGのデジタルゲーム学系では,開発技術とITスキルを習得し,ゲームの持つ可能性をさらに拡大していく次世代のゲームクリエイターを育成します。
ゲーム業界で最も普及しているプログラミング言語「C++」の文法を基礎から学び,実習を通してプログラム開発の手法を修得します。
ゲーム制作のスタートとなる「企画書」の作りかたを学びます。優秀な企画書はゲーム会社に持ち込み,現場のクリエイターから評価をもらうこともあります。
あらゆる芸術表現の基礎となるデッサン力を身につけます。人物や静物などの対象をじっくり観察し,特徴をとらえて鉛筆や筆でキャンバスに描き出します。
一般的なソフトウェア開発の作業工程や,工程管理手法について学習します。「基本情報技術者」午前試験免除制度に対応する科目です。
オリジナルのゲームフレームワークを利用してキャラクターや背景を描き,動きやエフェクト(効果)をつけてゲームらしいプログラムを作成します。
市販のゲーム作成ソフトを使用して,オリジナルのロールプレイングゲームを制作します。ただゲームを作るのではなく,設計書や仕様書の書きかたや開発管理手法をマスターすることを重視します。