|
社会人として身につけておくべき,グループワークにおけるコミュニケーションの取りかたやスケジュール管理のしかたを演習します。自分が面白いと感じる市販ゲームやゲームシステムをテーマとした調査やディスカッションなども行います。 |
|
|
2年次前期までの学習のまとめとして,自ら企画したゲームをプログラミングし,オリジナル作品の制作に取り組みます。学生一人ひとりの技術・知識を活かし,きちんと動作するゲームを完成させることを目的とします。 |
|
|
学生自ら企画・設計・開発を担当し,1年間をかけてゲーム作品を制作します。ゲームには格闘,アクション,シューティング,RPG,シミュレーション,パズルなどさまざまなジャンルがありますが,既存のジャンルにとらわれず,「自分がプレイしたいゲームを自分で作る」という方針で開発を進めます。 チームでゲーム作品を開発するためにはメンバー同士のコミュニケーションが非常に大切で,専門技術だけでなくリーダーシップや協調性も養われます。メンバーの志向により,当たり判定を行うゲームエンジンやエフェクト作成ツールなど,ゲーム開発を支援するプログラムの制作研究を行うこともあります。 |
|
|
コンピュータゲームはその誕生以来,娯楽の主流であり続けていますが,携帯アプリやオンラインゲーム,バーチャルリアリティ(VR)など,技術の進歩に伴ってその形態は急速に変化しています。このプロジェクトでは,修得した技術を駆使し,従来の形式にとらわれないゲームソフトの設計・開発を行います。 また,フィールドワークによってゲーム業界の市場調査や現状分析を行い,新しいアミューズメントモデルの企画にも取り組みます。 |
|
1本のゲームソフトができるまでの制作プロセスを追いかけました。










