専修学校 京都コンピュータ学院は日本最初のコンピュータ専門学校です。創立53年の伝統と実績に支えられ就職率96.5%達成!京都駅前校は駅から徒歩7分で通学に便利。
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デジタルゲーム学系でつかめる君の未来
就職先企業実績
  • 任天堂(株)
  • (株)バンダイナムコエンターテインメント
  • (株)コナミデジタルエンタテインメント
  • アソビモ(株)
  • (株)フロム・ソフトウェア
  • (株)クラウドクリエイティブスタジオ
  • (株)ソニー・コンピュータエンタテインメント
  • (株)スクウェア・エニックス
  • (株)コーエーテクモゲームス
  • デザインファクトリー(株)
  • (有)キュー・ゲームス
  • (株)カプコン
  • (株)セガゲームス
  • (株)トーセ
  • (株)インテリジェントシステムズ
  • (株)アクセスゲームズ
  • 他多数

デジタルゲーム学系で目指せる職種と資格

ゲームプランナー

ヒットするゲーム作りを目指し,ユーザのニーズをさまざまな角度から分析して企画立案し,商品化まで責任を持つ担当者です。シナリオを作成してプランをまとめ上げるには,アイデアと豊富な知識が必要で,ゲームプランナーは開発チームの中でも重要なポジションを占めています。

  • ITパスポート
  • 基本情報技術者
  • 情報検定(J検)

ゲームプログラマ

コントローラーを操作することによってキャラクターが動いたり敵を攻撃したりする画面上の動作は,すべて「プログラム」によって実現されています。ゲームプログラマは,プログラミング言語を使って,グラフィックスやサウンドなどのデータを処理し,ゲーム仕様に沿った内容に設定します。

  • 基本情報技術者
  • 応用情報技術者
  • CGエンジニア検定
  • 画像処理エンジニア検定
  • C言語プログラミング能力認定

ゲームCGデザイナー

内容が面白いゲームであっても,キャラクターや背景,特殊効果がマッチしていなくてはつまらないものになってしまいます。ゲームCGデザイナーは,ゲームのコンセプトに基づき,いきいきとしたオリジナルキャラクターなどを生み出していきます。

  • CGクリエイター検定
  • CGエンジニア検定
  • 色彩検定
  • Illustratorクリエイター能力認定
  • Photoshopクリエイター能力認定

卒業生がつかんだ未来

米山哲平 米山哲平

静岡の高校だったこともあり正直,KCGのことは当時,知らなかったのですが,KCGの教員が高校に来られて話をしているうちに,最先端の技術を学べる学校だと思い進学を決めました。

高校時代からプログラミングに取り組んでいたので,入学後は授業で基礎を確認し,ゲームを作るためのエンジン作りに没頭しました。KCGの授業は基本からみっちり教えてくれるので,プログラミングの経験がない方でも安心して学べると思います。

ある程度力があるならば,自分のやりたい勉強やプログラミングに時間を使うこともできます。

U-20プログラミングコンテストや,MDDロボットチャレンジコンテストに京都情報大学院大学の学生とチームを組んで参加したり,また京都精華大学の学生と共同で,PlayStation® Vita向けのゲームソフトを開発したりと,とても充実した毎日でした。卒業時にはKCG AWARDS 学生作品発表会で最優秀賞を受賞できました。また,Microsoft社が主催する学生対象の技術コンテストImagine Cup 2013日本大会の競技部門では最優秀賞に選ばれ,ロシア・サンクトペテルブルクで開催されたImagine Cup世界大会に日本代表として出場しました。

最終的に高校時代から憧れていたゲーム会社に就職することができました。KCGで学んだことを自信に,さらに面白いゲームの開発に向け努めていきます。

(株)カプコン

家庭用ゲームソフトや業務用ゲーム機器,携帯電話用コンテンツなどの開発や,アミューズメント施設の運営を行う大手ゲームメーカーです。

田中 良明

京都市内にあるスマートフォンの「ギルティドラゴン」といったソーシャルゲームなどを開発する会社で,プログラマとして仕事をしています。現実世界とは違う空間に,さまざまなドラマを自分でつくり出すことができるゲームの魅力にひかれ,自分の進むべき道として選んだ業界です。まだまだ勉強することは多いですが,充実した毎日を過ごしています。

子どものころからコンピュータに触れる機会が多く,ゲームも好きだったことから,情報系を学べる高校に進み,その後はより深く,広く知識や技術を身につけたいと思ってKCGに入学しました。KCGでできた友人は皆,勉強熱心で,刺激し合いながら作品制作に取り組めたことが良き思い出です。サークル・軽音楽部の活動も楽しかったです。

学生時代は,どのような分野でも基礎をきっちりと理解し,一方「これをやりたい」ということには努力を惜しまず取り組むべきだと思います。実際に仕事をしてみて,これらのことを痛感しています。