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先生・先輩からのメッセージ

学系教員からのメッセージ

髙橋功先生

“ゲーム制作の面白さ”とことん教えます!

デジタルゲーム学系主任
髙橋 功 先生
 
京都コンピュータ学院 メディア情報学科ゲーム開発コース(現 ゲーム開発学科)卒業。
元(株)カプコン,(株)サイバーコネクトツー勤務。
「ゲーム設計」「プロジェクト演習」などを担当。

みなさん,ゲームをプレイするのは楽しいですよね! ゲームを作るのはもっと楽しいですよ! ゲーム制作会社の仕事にはプランナー,プログラマ,デザイナーの3つの分野があり,全員が1つのチームとなってゲームを作り上げます。KCGでは,それら3つの分野の勉強ができるだけでなく,実際にチームを組んで作品制作も経験します。

私はKCGでゲームを学び,いくつかのゲーム制作会社を経て,カプコンに入社しました。海外のメンバーも含め数百人が携わるプロジェクトに参加したこともあります。さまざまなジャンルのゲーム作りを経験する中で,とりわけ自分が好きなアクションゲームを作る時には,時間を忘れ没頭しました。皆さんもKCGで一緒に学んで,作って,プレイして,ゲームを存分に楽しみましょう!

カプコン勤務時代,「モンスターハンターポータブル3rd」「バイオハザード」にスタッフやディレクターとして携わっていた髙橋先生。持っているゲーム機器は100台,「ソフトのイメージに合わせたい」との思いから同じ機器でも色違いをズラリ揃えています。所有するソフトの数は,レトロゲームから最新のゲームまであわせてなんと5600本。ゲームに対するこだわりは想像を超えています。

先輩のメッセージ

先輩のメセージ 原田さん

中学時代から抱いていた夢を実現することができました。「薄桜鬼」や「アムネシア」などで知られる乙女ゲーム制作の最大手企業から内定をいただきました。夢だったのでしばらくは信じられず,舞い上がっていましたが,もっともっと勉強して作品に自分の名前が記されるようになりたい,と今は意欲満々です。

「ゲーム開発の勉強」以外に進路を考えていなかった高校3年時,親とともにKCGのオープンキャンパスに参加したところ,ゲームを学ぶための素晴らしい環境,明るい雰囲気にひかれ,進学を決めました。親もすぐさま気に入り,背中を押してくれました。KCGでは,ITの知識は皆無に近かったこともあり1~2年はとにかく真面目に授業を受ける,試験で点数をちゃんと取る,を目標にしました。3年からの実習は自分磨きをしているのだと自分に言い聞かせ,手を抜くことなくやってきたつもりです。オープンキャンパスやフレッシュマンキャンプ,京都マンガ・アニメフェスタ(京まふ)などのスタッフにも参加しました。一緒に汗をかいた友達はみな意識が高く,私の宝物です。

デジタルゲーム学系 1年次前期の典型的な履修例
 
1限   プレゼンテーション入門 C++実習1 プロジェクト演習1 コミュニケーション技法1
2限   ゲーム設計1 C++実習1 プロジェクト演習1 特別講義1
3限 ドローイング演習1 計算機システム概論1 英語1 アルゴリズム1 歴史学
4限 ドローイング演習1 計算機システム概論1 IT活用技法1 アルゴリズム1  
5限