ITビジネス分野において必須とされる「データベース技術」「ネットワーク技術」「マルチメディア技術」をバランスよく学び,文書処理能力も身につけます。
学生の日本語能力に応じてクラスを編成し,授業の進度を調整します。高度な技術項目をスムーズに理解するために,学生の母語( 中国語など)による授業も適宜取り入れています。「技術日本語」などの日本語科目も開講し,コンピュータ技術の修得やビジネスに必要となる日本語能力を養成します。
授業の理解度が十分であると認められた学生については,コース途中であっても,適宜,KCGの他学科の科目の履修が認められます。
2年間のコース修了生には,文部科学省認可の「専門士」の称号が付与され,IT技術者として母国や日本で就職する道が拓けます。日本企業への就職希望者は,KCG就職進路担当スタッフによる就職指導を受けることができます。また,KCGの他の学科や大学への編入学,京都情報大学院大学への進学も可能です。

| 情報技術の基礎科目 | プログラミング実習科目 |
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| デザイン実習科目 | リテラシー系科目 |
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