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クラシックコンサート「美楽 〜美し!楽し!室内楽〜」
クラシックコンサート「美楽 〜美し!楽し!室内楽〜」

概要

日時
2017年11月24日(金)
17:30 開場 18:00 開演
会場
京都コンピュータ学院 京都駅前校 コンサートホール(自由席)
  • 入場は無料です。
  • 未就学児を連れての来場はご遠慮ください。
  • 駐車場は用意しておりませんので,公共交通機関をご利用ください。

曲目

ハイドン
弦楽三重奏曲 ト長調 作品53-1 より
モーツァル
オーボエ四重奏曲 ヘ長調 K370 より 第一楽章
シューマン
ピアノ四重奏曲 変ホ長調 作品47 より 『カンタービレ』
J.S.バッハ
ヴァイオリンとオーボエのための協奏曲 ハ短調 BWV1060

出演

LUZ LESKOWITZ(ヴァイオリン)

6歳よりヴァイオリンを始める。13歳でウィーン音楽アカデミーに入学し,ヴァーシャ・プシホダ,リカルド・オドノプゾフに師事。その後,モーツァルテウム音楽大学にてヴィオラをエルンスト・ウォールフィッシュに師事。卒業後,世代で最も優れたヴァイオリニストとしてユーディ・メニューインに招かれロンドンのメニューイン音楽院にて教鞭をとる。20歳でロンドンのエリザベスホール,ウィグモアホール,ニューヨークのカーネギーホール,ウィーン楽友教会にてコンサートを行い,その後世界各地で演奏活動を行っている。また1970年にドイツで室内楽音楽祭,ハルツブルガー音楽祭を立ち上げ,その後オーストリアとドイツに合わせて15の音楽祭を設立した。1979年に自らが主宰する室内楽団,ザルツブルガー・ゾリステンを設立。この楽団のデビューは,ザルツブルグ音楽祭にてのメニューイン氏との協演で,現在は世界中で定期公演を行っている。また,ルッツ氏は,1991年からは,ミラベル宮殿におけるシュロスコンサートのオーナー兼音楽総監督として精力的に活動。共演者にはパウル・バドゥラ=スコダ,ウィルヘルム・ケンプ,イングリット・ヘブラー,イェルク・デームス,ユーディ・メニューイン,イゴール・オイストラッハ,ダヴィッド・ゲリンガス,ノルベルト・ブライニン,ハインリヒ・シフ,ムスティラフ・ロストロポーヴィッチ,ヘルマン・バウマン,カール・リヒター,ミカラ・ペトリ,シャロン・ベザリー,ホーカン・ハーデンベルガー,エリー・アメリンク,バルトーク四重奏団,ラーク四重奏団,ヴォーチェス四重奏団等数多くの名演奏家が名を連ねている。イェルク・デームスとはDUOを組んで50年以上となる。

長谷川 美沙(ピアノ)

3歳よりクラシックピアノを始め,4歳でイェルク・デームスのレッスンを受講し,その後,来日毎にレッスンを受講。堺音楽コンクール,神戸国際音楽コンクール,史上最年少での全日本ソリストコンテスト入賞,アジア国際音楽コンサートにて銀賞受賞(最高位)など,数々のオーディションに合格しコンサート出演やオーケストラとの協演を果たす。15歳より毎年米国にてピアノコンサートを開催し全米各地で注目を集め,米国ユタ州立大学音楽部ピアノ演奏学科より特待入学許可を得る。2011年,2013-2014年ザルツブルグでのイェルク・デームスによる夏期マスタークラス修了。2013年にはデームス氏の薦めでルッツ・レスコヴィッツ氏と初共演し,翌年にデュオ・コンサートを開催。2015年には(ドイツ)ハンブルグクリスマスコンサートなどに招聘され,今年5月,同国にて開催されたレリンゲン音楽祭にてジェレミ・メニューインのキャンセルによる代役を務め,好評を博した。現在はレスコヴィッツ氏が最も信頼するピアニストとして度々共演を重ね,デュオとしても日本のみならず,ドイツ,オーストリアなどで活躍中。この他,ザルツブルガーシュロスコンツェルト in Japanコンサートシリーズの企画運営を行っている。これまでにピアノをイェルク・デームス,ハリーナ・C・ステファンスカ,スーザン・ダルマイヤ,池田明子,和田克,山本瑛子,加藤崇子の各氏に師事。

橋爪 惠梨香(オーボエ)

相愛高等学校音楽科を経て相愛大学音楽学部に入学。卒業後渡独し,2012年ドイツ国立カールスルーエ音楽大学修士課程を卒業。2013年にフランス・モンベリアール地方音楽舞踏演劇学校にてディプロムを取得。第85回日本音楽コンクール第1位,岩谷賞(聴衆賞),瀬木賞を受賞。2017年小澤征爾音楽塾オペラプロジェクトに参加。NHK-FM「リサイタルノヴァ」に出演。ソリストとして東京フィルハーモニー交響楽団,群馬交響楽団と共演。これまでに朝倉祥古,故岩崎勇,清水明,土井恵美,古部賢一,高島美紀,トーマス・インデァミューレ,クリスティアン・シュミット,ジャック・ティス,アネッテ・シュッツ各氏に師事。

待谷 翠(ヴィオラ)

大阪府立夕陽丘高等学校音楽科を経て,相愛大学音楽学部卒業。在学時,ヴァイオリンを小栗まち絵氏,ヴィオラを山本由美子氏に師事。卒業時に選抜され,いずみホール卒業演奏会に出演。ショパン音楽大学(ポーランド)にてP.ヴォサケビッチ氏のマスタークラス修了,修了演奏会出演,デュプロマ取得。室内楽でゲヴァントハウス弦楽四重奏団,ヴィオラスペース2010&2017に参加し,菅沼準二氏,今井信子氏の公開マスタークラス受講。フェニックスホール記念コンサートに出演。第34回茨木市新人演奏会出演。ソリストとしてシンフォニア・コレギウムOSAKAとヴィヴァルディの「調和の霊感」を共演。スカラシップを受けウィーン国立音楽大学にてクラウス・メッツル氏のマスタークラス修了。追手門学院大阪城スクエア主催アドバンスト・リサイタルシリーズにおいて,待谷翠ヴァイオリンリサイタルを開催。フランス・ティーニュで開催されたMusicAlpに参加。クリストフ・ポワジェ氏のマスタークラスを修了。(公財)茨木市文化振興財団の共催を得て,待谷翠ヴァイオリンリサイタルを開催。ルッツ・レスコヴィッツ氏の公開マスタークラス受講をきっかけにプロジェクトメンバーとして共演を重ね,研鑽を積む。2015年4月より1年間,クリアヒーリングサロンにて「朝活コンサート」をプロデュース。共同通信の取材を受け,新聞各紙に取り上げられるなどブームの先駆けとなる。現在,大阪を拠点に演奏会のプロデュースや室内楽,オーケストラへの客演など積極的に演奏活動を行う。シンフォニア・コレギウムOSAKAメンバー,Ensemble La Mer & Quartet La Mer 主宰。大阪府茨木市にうさぎやま音楽院を開講し, 後進の指導にもあたる。

大西 泰徳(チェロ)

京都市立芸術大学音楽学部卒業。 Ensemble-Akademie Freiburg 2006にてensemble rechercheに室内楽を師事。next mushroompromotionのメンバーとして第16回テグ国際現代音楽祭(韓国),第42回セルバンティーノ国際芸術祭(メキシコ),あいちトリエンナーレ2016に参加。現在フリーランスの奏者としてソロや室内楽,オーケストラで演奏する傍ら,clumusica<クラムジカ>,JCMRKYOTOらと共に現代音楽の演奏に携わる他,Quamonett<カモネット>のメンバーとして弦楽四重奏にも取り組んでいる。池田重一&カモネットによるCD「風の伝説 池田重一・ホルンで語るメールヒェン」をリリース。神戸女学院大学オーケストラ要員。(社)アマービレフィルハーモニー管弦楽団団員。

お申込み・お問合せ先

京都コンピュータ学院音楽会係
TEL.075-762-2030(平日9:00〜17:00)
FAX.075-761-0251
E-mail 2017concert@kcg.ac.jp

※FAX,E-mailの場合は,所属団体名・芳名・ご来場者数・ご連絡先をお知らせください。

※お申込み多数の場合は先着順とさせていただきますので,お早めにお申し込みください。

当日の様子

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柔らかな調べがホールを包み込んだクラシックコンサート「美楽 〜美し! 楽し! 室内楽〜」(2017年11月24日,京都コンピュータ学院 京都駅前校コンサートホール)
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