Javaによるファイル入出力
Javaによるファイル入出力
- 概要
- Javaによるファイル入出力のプログラムを学びます。
- 学習のゴール
- まずファイル入出力プログラムの基本を理解することが目的です。より理解を深めるために可能であれば基本では扱わなかったストリームやNew I/Oについても学びます。
- 前提知識
- KCGの授業「Java実習1」の内容,具体的には教科書「やさしいJava(高橋麻奈著)」の8章「クラスの基本」までの知識を持っていること。
念のため1章から8章までの各章の内容を挙げておきます。
1章から2章:コンソール出力,命令が実行される順序,文字定数と数値定数など。
3章から4章:変数,キーボードからの入力,式と演算子など。
5章から7章:条件式,分岐,繰り返し,配列など。
8章:クラスの基本(宣言,フィールドとメソッド,インスタンスと参照)。
- 使用テキスト
- なし
- 使用ソフト
- Eclipse,JDK
- 受講料
- 30,000円
- 特記事項
- プログラムの保存用にUSBメモリなどを用意しておいてください。
スケジュール
- ・Eclipseの使い方
・テキストファイルの入出力その1
- ・テキストファイルの入出力その2
・バイナリファイルの入出力その1
- ・バイナリファイルの入出力その2
・XMLEncoderとXMLDecoder
- ・StringReader/StringWriter
・ByteArrayInputStream/ByteArrayOutputStream
・Scanner
- ・ソケット通信
・New I/O