2009年11月12日(木)
11月28日(土)午後5時から,京都コンピュータ学院京都駅前校6階コンサートホールで,クラシック音楽と舞踏が共演する「TRIO WIEN + BUTOH」(トリオ・ウィーン+舞踏)を開催いたします。現役のウィーン・フィルメンバーが奏でるクラシック音楽と,舞踏の共演という世界で初めての試みとなるコンサートです。ぜひ一般の方々にもご鑑賞いただきたいと思っております。入場は無料です。
今回のコンサートは,本学が1989年から取り組んでおります海外コンピュータ教育支援活動(IDCE)※のプロジェクト開始20周年記念を兼ねています。ウィーン・フィル首席フルート奏者WALTER AUER氏をはじめ現役のウィーン・フィルメンバーと,日本を代表する現代舞踏家である桂勘氏等が共演し,クラシック音楽の歴史に画期的な一歩を印すものとされています。
トリオ・ウィーン + 舞踏
日 時 2009年11月28日(土) 16:30開場 17:00開演
会 場 京都コンピュータ学院京都駅前校 6階コンサートホール
出 演 WALTER AUER (ヴァルター・アウアー)氏 【フルート】
JOERGEN FOG (ユルゲン・フォグ)氏 【チェロ】
浦田FOG陽子 (浦田フォグ陽子)氏 【ピアノ】
桂 勘 氏 【演舞】
NINA FOG (ニーナ・フォグ)氏 【演舞】
プログラム
F. J. ハイドン ピアノ三重奏曲 第28番 ニ長調 Hob.15-16 より
F. シューベルト 即興曲 Op.90-3,『音楽に寄せて』 D.547 Op.88-4
ユキ・モリモト 没薬(DIE MYRRHE) ※日本初演 他
〜都合により,演奏曲目が変更となる場合があります。
※ 海外コンピュータ教育支援活動(IDCE)は,途上国に対するパソコンの大量寄贈と,現地教員養成を一体化した教育支援活動です。世界でも前例のない国際貢献プロジェクトとして,支援対象国から高い評価と感謝をいただいております。現在までに,寄贈したパソコン(本学で実習用に使用したもの)は3,000台以上,支援対象国は22ヵ国に達し,各国のコンピュータ教育分野で画期的な教育革命を促しました。
*入場は無料ですが,本学の取り組みにご賛同いただける方は,海外コンピュータ教育支援資金の一部としての,ご寄付のご協力をお願いいたします。会場で募集いたします。
*未就学児の入場はご遠慮ください。
*駐車場は用意しておりませんので,公共交通機関をご利用ください。
◆お申込みについて
11月27日(金)午後5時までに下記の係へお申し込みください。
◎お申込み・お問合せ先:京都コンピュータ学院音楽会係
TEL. 075-762-2030 (受付時間 平日9:00〜17:00)
FAX. 075-761-0251
E-mail:
ウェブ https://support.kcg.ac.jp/kcg/event/m.php
※FAX,E-mailの場合は,芳名・ご来場者数・ご連絡先をお知らせください。
※お申込み多数の場合は先着順とさせていただきます。