信頼区間を求めるには
母分散が既知の場合には正規分布を使う 
@信頼係数,標本数,標本平均,標準偏差を入力する。    C3〜C6
A標準偏差を2乗して分散を求める             C7
B信頼係数に対する確率=(1+信頼係数)/2。        C8
Cその確率に対するz0値をNORMINVより求める。ただし平均=0,標準偏差=1とする。 
D信頼区間=z0値*√(分散/標本数)。            C10 
E最大=平均+信頼区間                  C11
F最小=平均−信頼区間。                 C12

母分散が未知の場合にはt分布を使う
@信頼係数,標本数を入力する。                       D3〜D4
Aデータxを入力し平均mを求める              右図のC3〜C7,C9
B不偏分散=Σ(x-m)2/(標本数-1)を計算して求める        右図のD10
C信頼係数に対する確率=(1−信頼係数)/2。
Dその確率に対するt0値をTINVを使って求める。ただし自由度=標本数−1。
E信頼区間=t0値*√(不偏分散/標本数)。 
F最大=平均+信頼区間,最小=平均−信頼区間