
合意書に調印した京都コンピュータ学院とRITの代表
京都新聞1996年3月5日
| 専修学校の京都コンピュータ学院(本部・京都市左京区,長谷川靖子学院長)は,グラフィックアートなどの分野で有名な米国のロチェスター工科大(RIT)と,教員・学生を相互派遣することで合意し4日,京都市内で両校代表が合意書に調印した。国内でRITと提携するのは金沢工業大に次いで2番目になり,同学院は「マルチメディア時代にふさわしい最先端の技術を学べる」と期待している。 ニューヨーク州ロチェスター市にあるRITは,私学で学生約14,000人。最新のコンピューター・グラフィックや写真工学などの分野で知られている。昨年,京都コンピュータ学院がグラフィックアートの短期留学生を送ったことなどから,交流を深めていた。 調印式に出席したRITのスタンレー・D・マッケンジー副学長は「本校の学生が日本文化を学べる拠点が京都にでき,うれしい。本校にも日本の若者を多数受け入れたい」と話していた。 |
| (1)入学説明会 インターネットに触れる学院説明会を実施中です。 詳しくは下記まで、お問合せ下さい。 問合せ先:入学事務室 TEL.075−722−8686 |
| (2)新学科設立 ゲーム開発学科・メディア工学科・芸術情報学科(全日制3年)
学科名変更 芸術情報学科−−>コンピュータアート科 |
| (3)1989年〜現在 京都コンピュータ学院では海外コンピュータ教育支援活動を行っています。有志の方々から寄贈されたパソコンは,海外での教育に大きく役立っています。引き続き,情報技術発展途上国へのパソコンの寄付を募集しています。お問合せはTEL:075-722-8686まで |