TOSBAC 3400

  • 1972年設置
  • 洛北校
  • 科学技術用計算機
    京都大学と東芝の共同開発した日本で最初のマイクロプログラム制御計算機KTパイロットをベースに開発された。 入出力チャネルの概念を取り入れた,本格的OS(オペレーティングシステム)を使用。
    専修学校として唯一の汎用実習機の導入。
  • ハードウェア
    ・マイクロプログラム制御方式
    ・2進24ビット固定語長
    ・アドレッシング 256KW
    ・コアメモリ,トランジスタ回路
    ・カードバッチ処理
  • 実習利用
    ・ FORTRAN
    ・ COBOL
    ・ アセンブラ(TOSBAC)
  • 2009年3月2日
    情報処理技術遺産認定
TOSBAC 3400
TOSBAC 3400

TOSBAC 3400/41

  • 1979年設置
  • 鴨川校(旧出町校)
  • 洛北校導入のTOSBAC3400システムシリーズの後継機であるTOSBAC 3400/41システムを鴨川校実習用として導入
  • カードバッチ処理
  • 実習利用
    ・ FORTRAN
    ・ COBOL
    ・ アセンブラ(TOSBAC)
    ・ ALGOL
【TOSBACの思い出】
当時コンピュータ室担当 小西 薫
バッチ処理が中心の利用でしたが,当時はその処理能力の高さに驚かされたものです。しかも学生たちの勉学意欲も高く,朝から晩まで休むことなくオペレータを行っていました。マルチタスクというOSを勉強したのもこのコンピュータでした。
TOSBAC 3400/41
TOSBAC 3400/41
TOSBAC 3400/41
TOSBAC 3400/41
TOSBAC 3400/41