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大型・汎用コンピュータ
TOSBAC(東芝)

TOSBAC-3400

2009年3月2日情報処理技術遺産認定

  • 洛北校
  • ハードウェア
    • マイクロプログラム制御方式
    • 2進24ビット固定語長
    • アドレッシング 256KW
    • コアメモリ,トランジスタ回路
    • カードバッチ処理
  • 実習利用
    • FORTRAN
    • COBOL
    • アセンブラ(TOSBAC)
  • 科学技術用計算機
    京都大学と東芝の共同開発した日本で最初のマイクロプログラム制御計算機KTパイロットをベースに開発された。 入出力チャネルの概念を取り入れた,本格的OS(オペレーティングシステム)を使用。
    専修学校として唯一の汎用実習機の導入。
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TOSBAC 3400 TOSBAC 3400 TOSBAC 3400 TOSBAC 3400 TOSBAC 3400

TOSBAC-3400/41

  • 鴨川校(旧出町校)
  • カードバッチ処理
  • 実習利用
    • FORTRAN
    • COBOL
    • アセンブラ(TOSBAC)
    • ALGOL
  • 導入経緯
    洛北校導入のTOSBAC-3400システムシリーズの後継機であるTOSBAC-3400/41システムを鴨川校実習用として導入

【TOSBACの思い出】
当時コンピュータ室担当 小西 薫

バッチ処理が中心の利用でしたが,当時はその処理能力の高さに驚かされたものです。しかも学生たちの勉学意欲も高く,朝から晩まで休むことなくオペレータを行っていました。

マルチタスクというOSを勉強したのもこのコンピュータでした。

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TOSBAC-3400/41 TOSBAC-3400/41 TOSBAC-3400/41 TOSBAC-3400/41 TOSBAC-3400/41