PASOPIA
- 1982年~
- 全校舎
- 利用目的:実習用・貸出
- CPU:Z80A
- クロック数:4MHz
- メインメモリ:64KB
- FD:拡張可(外付)
- OS:CP/M(拡張時)
- パソコン時代の到来とともに,学生全員にパソコンの無料貸出制度を
実施。全学生が自宅にパソコンを所有することとなった。当時におけるダウンサイジングの潮流を先導したもので,世界で初めての試みであった。
PASOPIA A7
- 1983年~
- 全校舎
- 利用目的:実習用・貸出
- CPU:Z80A
- クロック数:4MHz
- メインメモリ:64KB
- FD:拡張可(外付)
- OS:CP/M(拡張時)
- PASOPIAの後継機(グラフィック機能が拡張)
無料貸出制度で使用されたパソコンは,その後,海外でのコンピュータ教育支援のために各国へ寄贈され,発展途上国での教育に使用された。
PASOPIA16
- 1984年~
- 全校舎
- 利用目的:実習用・貸出
- CPU:i8088(16ビット)
- クロック数:8MHz
- メインメモリ:256KB
- FD:内臓可(5インチFD2基)
- OS:MS-DOS(拡張時)
- 学生無料貸出-約3000台