MZ-80K
- 1980年~
- 全校舎
- 利用目的:実習用(主にBASIC)
- CPU:Z80(米ザイログ社製の8ビットCPU。i8080が基になっている。)
- クロック数:2MHz
- メインメモリ:32KB
- FD:拡張可(外付)
- OS:FDOS(拡張時)
MZ-80KB
- 1982年~
- 鴨川校
- 利用目的:開発用
- 当時の鴨川校は,「京都コンピュータ学院情報工学専門学校」という名称(通称「出町校舎」)であり,
実習用のコンピュータとともに,開発用のコンピュータも設置されていた。現在の鴨川校の校舎が竣工したのは,1988年のことである。
MZ-1500
- 1983年~
- 鴨川校
- 利用目的:開発用
- MZシリーズの後継機。MZ-80シリーズの実習環境サポート用に導入。
BASIC言語による多くのアプリケーション開発に利用された。