京都コンピュータ学院では,すべての学系・学科において,実社会で役立つスキルがしっかり身につくカリキュラム構成をとっています。したがって,どの学系・学科に入学されても,しっかりと技術を身につけ,コミュニケーション力を養えば,就職の心配はいりません。コミュニケーションに自信のない方は,KCGの「プロジェクト演習」という科目で力をつけることができます。ご自身の興味のある学科をお選びください。
4年制学科を卒業し高度専門士号を取得すると,待遇面や資格試験の受験要件等で大卒の学士と同等になり,生涯賃金も大幅にアップしますから,4年制学科をお勧めします。平均生涯賃金は,専門士・短期大学士と高度専門士・学士で3千万円以上の差があります。
学科によって学べる技術や目指す資格試験等が異なりますので,どのような資格を取得したいかを確認のうえ,学科をお選びください。
京都コンピュータ学院では,情報処理技術者試験などの国家試験対策講座も開講しています。また,京都コンピュータ学院で所定の講座を履修し,修了試験に合格すると,基本情報技術者試験の午前試験が免除されます。
京都コンピュータ学院の各学科のカリキュラムは,積み上げ式となっています。したがって,同じ学系の中では,修業年が長くなればなるほど技術力が向上し,就職も有利になります。全日2年制以上の学科を卒業すると専門士,4年制の学科を卒業すると高度専門士となり,給与待遇面などで大卒と同等になります。
他の学科に転科できます。学生とクラス担任が面談を行い,各人の希望・適性に合った学科を探します。 同じ学系で修業年限がより長い学科への転科は,ほぼ無条件で認められます。
(例)「アート・デザイン基礎科(全日制2年)」から「芸術情報学科(全日制4年)」への転科
「自己推薦入学」制度があります。「自己推薦入学」は,IT・コンピュータの技術を学ぶ意欲の高い多様な人材を受け入れるために実施しており,自己推薦書を含む書類審査と面接にて合否を決定します。
再受験できます(入学選考料が必要です)。
過去に入学実績等のある高等学校は,京都コンピュータ学院の指定校になっています。指定校となっている高等学校に対しては,事前に指定校推薦募集要項等を送付しています。ご不明な場合は,入学事務室にお問い合わせください。
在籍高校・出身高校が京都コンピュータ学院の指定校かどうかが分からない場合は,入学事務室にお問い合わせください。
入学選考では,受験生が入学後の授業についていけるかどうかを判断し,合否を決定します。学科試験に自信のない方は,一般推薦入学(高校の推薦書が必要)または自己推薦入学(自身が作成する推薦書が必要)で出願してください。
推薦入学(一般推薦入学,指定校推薦入学,校友会推薦入学,自己推薦入学)と学科試験入学があります。
いずれも選抜が目的の試験ではなく,学ぶ意志を確認するためのものですから,ご安心ください。推薦入学では,学校での成績よりも,KCGに入学してからのやる気を重視します。
どの種別で入学されても,入学後の費用や諸条件はすべて同じです。
※ただし,指定校推薦入学および校友会推薦入学は入学選考料(30,000円)が免除されます。各受験生に適した入学選考方法をお選びください。
ご友人,保護者の参加も歓迎します。保護者の方を対象とした個別相談の時間も設けています。
学校見学は,平日(月~金曜)の9:00~18:00の間で受け付けています。見学にお越しになる際は,事前にご希望の日時・校舎などをご連絡ください。
また,オープンキャンパスも開催しておりますので,ぜひご参加ください。