野球,バドミントン,ダンスなどの運動系から,コンピュータ系,軽音,創作などの文化系まで,さまざまなクラブがあります。
希望のクラブ・サークルがなければ,気の合う有志を集めて新しく立ち上げることもできます。
食事付きの男子学生寮のほか,京都コンピュータ学院と契約している学生委託マンションがあります。また,安心できる不動産業者の紹介もしています。
京都コンピュータ学院は京都府認可の専修学校ですので,学生はすべての交通機関の通学定期や,遠距離割引などさまざまな学割を利用できます。
また,シャトルバス(スクールバス)が校舎間を運行しています。時間割の調整次第で,京都駅前校から鴨川校や洛北校の授業を受けに行くこともできます。
京都コンピュータ学院は,学生の自主性を重んじる学校ですので,髪型や服装などに関する規則はありません。学生はそれぞれの個性を活かして,楽しく過ごしています。
学習の成果を発表する「卒業研究発表会」や「KCG AWARDS」があります。ゲーム作品や実用性のあるアプリケーション,3DCGなどデジタル技術を駆使した映像・アート作品,自律型歩行ロボットなど,毎年レベルの高い作品が発表されます。
その他にも,ハイキングや11月祭(学院祭),新入生対象のフレッシュマンキャンプなど,友達づくりに欠かせないイベントが盛りだくさんです。詳しいことは,学生の四季のページをご覧ください。
校舎内に食堂はありません。学生はお弁当を持参したり,学校の近くの飲食店に行ったりしています。学生ラウンジにはドリンクの自動販売機があります。
自宅からお弁当を持参するか,校舎近くの飲食店で済ませる学生が多いです。各校舎の近くにはコンビニエンスストアやショッピングセンターもあります。
可能です。アルバイトで学費や生活費を補いながら,勉学と両立している在学生も大勢います。学校からも,学業に支障のない範囲で,コンピュータ関連などのアルバイト情報を提供しています。
キャリアセンターで,プログラミングやウェブ制作,データ入力などのIT系アルバイトを紹介しています。アルバイトをすることで,より高度なスキルを身につけられるケースもあります。
もちろん大丈夫です。入学者の多くはコンピュータ初心者ですが,卒業時にはIT・コンピュータ技術者として社会に巣立っていきます。
実習の授業では,必要に応じてティーチング・アシスタントを配置し,初心者でも無理なくコンピュータ操作を学べるように配慮しています。
学校内の実習用コンピュータを自由に使うことができますが,「より多くコンピュータに接する」ことが技術修得の近道と考え,学生には自分のコンピュータを持つことを推奨しています。eラーニングにより,自宅で予習・復習や課題提出ができるので,自宅にコンピュータがあると非常に便利です。
入学時に,ノート型パソコン「kcg.eduオリジナルパソコン」(マイクロソフト社のオフィス系ソフトがインストール済)を市価よりも安い価格で販売しています。ぜひご利用ください。
校舎が開いている日であれば使えます。授業の空き時間や,夏休みなどの長期休暇中も,高性能なコンピュータを使える環境を整えています。
基本的に9:30~16:40(1時限~4時限,1時限は90分)で,2時限目と3時限目の間に50分間の昼休みがあります。
科目選択制により,学生ごとに時間割は異なります。
授業は,原則として月曜~金曜日の平日のみ開講します。土曜・日曜日は授業がありません。
科目選択制になっていますので,登録科目によって時間割は異なります。