KCGの教育ITカリキュラムサポートの特色
- 米国ロチェスター工科大学(RIT)のIT学科の教授,イリノイ大学教授,コロンビア大学ティーチャーズカレッジ(教育学大学院)・テクノロジー教育研究会等と連携し,日本最初のコンピュータ教育機関,京都コンピュータ学院が監修する,ソリューション教育のコンテンツサポートです。RIT大学院IT学科のカリキュラムを基礎に置いています。
- 貴大学の,各学部・学科の特性に応じて,IT教育のカリキュラムを設計します。法学部には法学部の,経済学部には経済学部のIT教育が必要です。
- 貴大学には,各授業の内容をパワーポイントファイル,HTML等のデジタルコンテンツとして配信します。
- 貴大学は,IT教育専任の教員を雇用する必要はありません。担当インストラクターは受講学生とともに学ぶ,若手非常勤で十分です。
- 授業担当インストラクターは,教育方法まで含めた充実した授業コンテンツにより,マニュアルに沿って容易に講義をすすめることができます。
- 学生からの質問で,インストラクターが答えられないものについては,KCGがEメールやBBS等によりただちに対処します。
- 個々の教員の,個人としての「人」に依存せず,組織的に構成される授業であるため,従来型の授業科目とは異なり,旧態化することがありません。常に社会・業界の変化にキャッチアップし,時代の移り変わりに即した最新のIT授業を開講することが可能です。
- 各講義の内容は,3ヶ月から半年を目処に見直し,随時更新します。また,時事トピックを随所に織り込みます。
- 授業開講・運営の総経費は,専任教授を雇用してカリキュラム設計から講義までを行うよりも経済的です。
企業による従来の授業サポートとの違い
- すべての科目は,専修学校京都コンピュータ学院の単位認定科目であり,さらに,上級コースにおける6科目はRIT大学院IT学科の単位認定科目でもあります。いずれも専修学校法に規定される正規授業科目なので,貴大学で単位認定することが可能です。
- 従来の日本の大学の研究者育成のための教育とは異なり,米国伝統のプラグマティズムに基づくプロフェッショナルスクール(大学院)の実用教育を基礎に置いています。
- 一般営利企業の作成するカリキュラム・授業内容とは異なり,学位を有する大学院教育有資格者が作成を担当します。
その他の特徴
- E-Learningと通常授業の利点を兼ね備えたプログラムです。DL専門の教授・研究者が講義設計とサポートを行います。
- RIT大学院IT学科を始め,米国の代表的IT教育学科のカリキュラムに基礎をおくため,先方の授業内容更新に連動し,その上,他にも必要なトピックが追加されます。
- セットアップの後は,IT関係科目については,教授会等にてカリキュラムの企画・検討を行う必要はありません。RIT等で必要であると考えられているIT教育の内容を網羅します。講義内容はすべてドキュメントで記録に残るので,教授会等で講義内容のチェックを行うことも容易です。



