- 高等学校を卒業した者または2008年3月高等学校卒業見込みの者
ただし,国際情報処理科,ウェブビジネス技術科,情報処理技術科大卒者コースについては,
4年制大学を卒業した者または2008年3月卒業見込みの者 - 通常の課程による12年の学校教育を修了した者または2008年3月修了見込みの者
- 文部科学大臣の行う高等学校卒業程度認定試験(旧 大学入学資格検定)に合格した者または2008年3月31日までに合格見込みの者
- 外国において,学校教育における12年の課程を修了した者または2008年3月31日までに修了見込みの者
※国際バカロレア資格などを含む - その他,本学院が高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者
2008年度10月入学生 募集学科および修業年限・募集人員
※10月入学生は,2008年10月1日(秋期)に入学し,所定年限修了後,9月の卒業となります。
募集学科
- 京都駅前校
- 情報処理科(全日制2年)情報システムコース
募集人数:40名 - 自動車制御学科(全日制2年)
募集人数:40名 - 洛北校
- メディア工学科(全日制2年)
募集人数:30名 - ◆メディア工学コース
- ◆国際ITコース(留学生対象)
入試方法
- ■推薦入学
- 学力試験を免じ,書類審査のみにて入学を決定します。
- 出願期間:
2008年度 10月入学生:2008年6月1日~2008年9月12日(郵送で期間末日付消印有効) - 合否通知
願書受付後,1週間以内に合否結果を本人あてに通知します。 - ■試験入学
-
募集 出願期間(2008年10月入学) 試験日 合格発表日 第 1回 2008年6月 1日(日)~2008年7月15日(火) 7月19日(土) 7月22日(火) 第 2回 2008年7月16日(水)~2008年9月 9日(火) 9月13日(土) 9月16日(火) - * 試験は,本学院関連各校舎にて行います。詳細は受験票にて本人あてに通知します。
- * 出願書類の提出は郵送で期間末日必着とします。
- ※ 募集期間以外の募集内容 (選考方法・出願手続・試験科目など) は,2008年度4月入学生募集要項に準じます。
本学院では創立当初より,受験生の精神的負担を軽減するため,推薦入学を実施しています。 推薦入学は書類審査のみにて入学を決定します。 一過性とも言える面接試験や適性試験などよりも,出身学校の調査書と推薦書が重要な審査基準であると考えるからです。
受験生は,出身学校の先生と相談し,書類に不備がないように出願手続をしてください。
- 募集学科
- 京都コンピュータ学院全校全学科
- *ただし,メディア工学科RIT留学コース,情報処理科RIT留学コース,および国際情報処理科RIT大学院修士課程留学コースを除きます。
- 受験資格
- 高等学校卒業者(2008年3月卒業見込者を含む)および大学・短期大学卒業者(2008年3月卒業見込者を含む)で,出身学校の推薦 を受けた者
- 出願期間
-
募 集 出 願 期 間 郵送で期間末日付消印有効 第1次 2007年10月 1日(月)~2007年11月15日(木) 第2次 2007年11月16日(金)~2007年12月27日(木) 第3次 2008年 1月 4日(金)~2008年 2月29日(金) 第4次 2008年 3月 1日(土)~2008年 4月 4日(金) -
- 書類審査の後,本学院が必要と判断した場合,面接審査をすることがあります。
- 各学科とも推薦入学定員に達した場合,第3次以降の募集は行わないことがあります。
- 募集状況については,入学事務室にお問い合わせください。
- 選考方法
- 学力試験を免じ,書類審査のみにて入学を決定します。
- 合否通知
- 出願書類受付後,1週間以内に合否結果を本人あてに通知します。合格者には入学手続書類を本人あてに郵送します。
- 資料請求
- ※出願手続などの詳細については,別途資料請求してください。
- 受験資格
- 出願資格の各項の一に該当する者
- 試験科目・試験方法・時間
- 情報工学科,情報学科,コンピュータ工学科,情報科学科,メディア情報学科,ネットワーク学科,メディア工学科,ゲーム開発科,情報処理科,自動車制御学科,情報処理技術科
試験科目 試験方法 時 間 英語 (「オーラル・コミュニケーションI」または「英語I」の範囲までとする。)
数学(「数学基礎」または「数学I」の範囲までとする。)
国語 (「国語表現I」または「国語総合」の範囲までとする。(古文・漢文を除く))
情報 (情報処理技術者試験の初級システムアドミニストレータ試験または基本情報技術者試験の午前試験の範囲で,高校普通教科書「情報」の発展的内容として考えられる範囲までとする。)
作文 (志望動機・得意科目に関して800字~1000字)1科目選択
得意科目で
受験してください。10:00~11:30 - 芸術情報学科,コンピュータアート科,コンピュータデザイン科
出題科目 試験方法 時 間 英語 (「オーラル・コミュニケーションI」または「英語I」の範囲までとする。)
数学 (「数学基礎」または「数学I」の範囲までとする。)
国語 (「国語表現I」または「国語総合」の範囲までとする。(古文・漢文を除く))
美術 (想像力や造形力・色彩力を試す実技)
音楽 (楽譜の知識など基本的な問題)
作文 (所定の作品の感想を800字~1000字)1科目選択
得意科目で
受験してください。10:00~11:30 * 美術を選択する者は,鉛筆(濃度・硬度の制限なし)・消しゴム・色鉛筆(色数の制限なし)を必ず持参してください。 - メディア工学科RIT留学コース,情報処理科RIT留学コース
出題科目 時 間 英語・小論文 (志望動機について1000字程度) 10:00~12:00 * ただし,TOEFL500点以上(CBTの場合は173点以上 ,iBTの場合は61点以上)の者については,英語の試験を免除することがあります。 - 国際情報処理科(RIT大学院修士課程留学コース),ウェブビジネス技術科
出題科目 時 間 英語・小論文 (学部での研究内容,志望動機について1000字程度) 10:00~12:00 - 出願期間・試験日・合格発表
-
募集 出願期間 試験日 合格発表日 第1回 2007年10月 1日(月)~2007年10月 2日(火) 10月 6日(土) 10月 9日(火) 第2回 2007年10月 3日(水)~2007年10月16日(火) 10月20日(土) 10月22日(月) 第3回 2007年10月17日(水)~2007年11月 6日(火) 11月10日(土) 11月12日(月) 第4回 2007年11月 7日(水)~2007年11月19日(月) 11月23日(金) 11月26日(月) 第5回 2007年11月20日(火)~2007年12月11日(火) 12月15日(土) 12月17日(月) 第6回 2007年12月12日(水)~2008年 1月 8日(火) 1月12日(土) 1月15日(火) 第7回 2008年 1月 9日(水)~2008年 1月29日(火) 2月 2日(土) 2月 4日(月) 第8回 2008年 1月30日(水)~2008年 2月19日(火) 2月23日(土) 2月25日(月) 第9回 2008年 2月20日(水)~2008年 3月 7日(金) 3月13日(木) 3月17日(月) 第10回 2008年 3月 8日(土)~2008年 3月19日(水) 3月22日(土) 3月24日(月) 第11回 2008年 3月20日(木)~2008年 3月31日(月) 4月 3日(木) 4月 4日(金) - 試験は,本学院関連各校舎にて行います。詳細は受験票にて本人あてに通知します。
- 出願書類の提出は郵送で期間末日必着とします。
- 合否結果は発表当日付で本人あてに郵送します。(掲示による発表は行いません)
- 合格者には入学手続書類を同封します。
- 資料請求
- ※出願手続などの詳細については,別途資料請求してください。
- 受験資格
- 出願資格の各項の一に該当する者
- 出願期間
- 2007年10月1日~2008年4月4日 (郵送で期間末日付消印有効)
- 選考方法
- 学力試験を免じ,書類審査のみにて入学を決定します。
- 合否通知
- 合否結果を随時本人あてに通知します。合格者には入学手続書類を本人あてに郵送します。
- 資料請求
- ※出願手続などの詳細については,別途資料請求してください。
- 入学資格
- 外国籍を有し,外国における学校教育の12年の課程を修了した者(2008年3月修了見込者を含む) または同等以上の資格を有する者で,財団法人日本国際教育支援協会が実施する日本語能力試験1級に合格している者,またはこれと同等と認められた者。
- *ただし,メディア工学科国際ITコースに関しては,日本語能力試験2級に合格している者,
またはこれと同等と認められた者。 - 資料請求
- ※特別留学生奨学制度,出願手続等の詳細については,本学院入学事務室までお問い合わせください
合格者は,合格通知書に記載されている所定の期日までに学費を納入してください。
納入方法 年額一括納入が原則ですが,分割納入または学費延納もできます。
(単位:円)
- 学費一覧
-
学 科 入学金 設備維持
拡充費授業料 実習費 学友会費 合 計 洛
北
校情報工学科 195,000 185,000 500,000 500,000 5,000 1,385,000 コンピュータ工学科 195,000 185,000 500,000 500,000 5,000 1,385,000 メディア工学科 195,000 185,000 500,000 500,000 5,000 1,385,000 鴨
川
校芸術情報学科 195,000 185,000 500,000 500,000 5,000 1,385,000 コンピュータアート科 195,000 185,000 500,000 500,000 5,000 1,385,000 コンピュータデザイン科 195,000 185,000 500,000 500,000 5,000 1,385,000 国際情報処理科 195,000 185,000 500,000 500,000 5,000 1,385,000 ウェブビジネス技術科 195,000 185,000 500,000 500,000 5,000 1,385,000 京
都
駅
前
校情報学科 210,000 185,000 500,000 500,000 5,000 1,400,000 情報科学科 210,000 185,000 500,000 500,000 5,000 1,400,000 メディア情報学科 210,000 185,000 500,000 500,000 5,000 1,400,000 ネットワーク学科 210,000 185,000 500,000 500,000 5,000 1,400,000 ゲーム開発科 210,000 185,000 500,000 500,000 5,000 1,400,000 情報処理科 210,000 185,000 500,000 500,000 5,000 1,400,000 自動車制御学科 210,000 185,000 500,000 500,000 5,000 1,400,000 情報処理技術科 210,000 185,000 500,000 500,000 5,000 1,400,000 情報処理技術科(夜間) 210,000 92,500 250,000 220,000 5,000 777,500 -
その他,諸経費が必要です。詳細は学生募集要項を請求してご確認ください。
- 大学との併願による学費延納制度について
- 日本で最初のコンピュータ教育機関としての伝統と実績から,他の大学を受験する人の中にも, 京都コンピュータ学院への併願を希望する人が多数います。そのため,本学院は, 他の大学を受験する人でも本学院への入学の可能性が得られるように,「学費延納制度」を設けています。 これは,本学院の合格通知を得て入学手続を行う際に,当該大学の合否発表まで,学費の納入(入学金を除く)を延期できる制度です。 この制度により,高校卒業後の確かな進路を決定した後,余裕をもって大学入試に臨むことができます。
- 本制度の適用を希望する人は,次の要領で手続してください。
-
- 本学院へ出願し,合格通知を得ます。
- 入学手続書類の提出および入学金の納入を行い,学費延納願用紙を請求してください。
- 学費延納願用紙に必要事項を記入し,提出してください。
- 審査の結果,延納が許可された場合は,以下に従ってください。
- 他大学の合否発表後,本学院へ入学する人は,所定の期日までに残りの諸納付金を納入してください。
- 他大学に合格し,本学院への入学を辞退する人は,該当大学の合格通知の写しと入学辞退届を提出し,入学辞退の手続をとってください。ただし,入学金は返却できません。
本学院が設置する各学科の2年次~4年次に編入・転入学が可能です。編入・転入年次については,出願者の学習状況や選考結果に応じて単位を認定し,決定します。
- 入学資格
- 次の各項目の一に該当する者
- 専修学校(専門課程)において情報・コンピュータ系またはアート・デザイン系学科を卒業・中退した者または在学中の者
- 大学・短期大学を卒業・中退した者または在学中の者で,情報・芸術関連科目の単位を相当数取得済みの者
- 高等専門学校を中退した者・在学中の者のうち大学受験資格を有する者,または高等専門学校を卒業した者で,情報・芸術関連科目の単位を相当数取得済みの者
- その他,本学院が編入・転入学が適当と判断した者
- 選考方法
- 書類審査・専門科目試験および面接
- *書類審査の結果により,専門科目試験を免除する場合があります。
- 募集期間
- 2008年度 4月入学生: 2007年10月1日~2008年 3月31日
- 2008年度10月入学生: 2008年 6月1日~2008年 9月 9日
- 選考日時
- 出願書類受付後,1週間以内に本人あてに選考日時を通知します。
- 資料請求
- 編入・転入学を希望する者は本学院入学事務室にその旨を連絡し,編入・転入学募集要項・願書を請求してください。
本学院には,開講科目の中から自分に必要な科目だけを選択し,受講できる科目等履修生・聴講生制度があります。



