本学院では,教育方針に基づき,創立当初から,本学院奨学会による独自の奨学制度を設けています。 将来,情報処理技術者として社会に貢献できる有能な人材を育成するため,可能な限りの援助を行い, 本学院への入学を志す者に対し,修学の機会を広く与えています。
奨学生試験の出願手続
希望する奨学生の種別ごとに決められた提出書類を,入学願書類とともに入学事務室へ書留郵便にて郵送してください。
(期日末日必着。出願書類の提出は郵送に限ります)
入学試験と別に受験する場合および奨学生試験を複数回受験する場合は,その都度,書類の提出ならびに奨学生試験選考料30,000円,合否通知用切手(500円分)が必要です。
出願期間・試験日・合格発表日
- [2010年4月入学生]
-
募 集 出 願 期 間 試 験 日 発 表 日 第1回 2009年 6月 1日(月)~ 2009年 7月14日(火) 7月18日(土) 7月21日(火) 第2回 2009年 7月15日(水)~ 2009年 9月 8日(火) 9月12日(土) 9月14日(月) 第3回 2009年 9月 9日(水)~ 2009年10月 6日(火) 10月10日(土) 10月13日(火) 第4回 2009年10月 7日(水)~ 2009年10月20日(火) 10月24日(土) 10月26日(月) 第5回 2009年10月21日(水)~ 2009年11月10日(火) 11月14日(土) 11月16日(月) 第6回 2009年11月11日(水)~ 2009年12月 8日(火) 12月12日(土) 12月14日(月) 第7回 2009年12月 9日(水)~ 2010年 1月 6日(水) 1月11日(月) 1月13日(水) 第8回 2010年 1月 7日(木)~ 2010年 1月27日(水) 1月31日(日) 2月 2日(火) 第9回 2010年 1月28日(木)~ 2010年 2月16日(火) 2月20日(土) 2月22日(月) 第10回 2010年 2月17日(水)~ 2010年 3月 3日(水) 3月 7日(日) 3月 9日(火) 第11回 2010年 3月 4日(木)~ 2010年 3月17日(水) 3月22日(月) 3月24日(水) 第12回 2010年 3月18日(木)~ 2010年 3月30日(火) 4月 3日(土) 4月 4日(日) - [2010年10月入学生]
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※ 面接は,本学院関連各校舎にて行います。時間・場所等は受験票にて本人あてに通知します。募 集 出 願 期 間 試 験 日 発 表 日 第1回 2010年 6月 1日(火)~ 2010年 7月13日(火) 7月17日(土) 7月20日(火) 第2回 2010年 7月14日(水)~ 2010年 9月 8日(水) 9月12日(日) 9月14日(火)
※ 合否結果は発表日付で本人あてに郵送します(掲示による発表は行いません)。
- ※ 原則として,中途退学した場合は,支給された奨学金を全額返還しなければなりません。
- 選考方法
- 書類審査と面接にて選考します。
特待生制度
| 種別 | 概要 | 定員 |
| 閑堂記念 奨学生 |
学院創立者・長谷川繁雄先生の号「閑堂」を冠した奨学制度です。 長谷川繁雄先生は,高度情報化社会の到来を予見し,本学院を創設されました。本奨学制度は,次代を担う情報分野のリーダーの育成を目的としています。 在学中の設備維持拡充費・授業料・実習費の全額(年間1,185,000円)が免除されます。 対象 学業・人物ともに優秀で,独創性を有し,情報社会を牽引する資質を持つ者で,他の学生の模範となり,本学院の発展に寄与し得る者。応用情報技術者(ソフトウェア開発技術者)または同レベルの資格試験に合格し,ソフトウェア等の開発経験などを有する者など。 |
若干名 |
| shotaro記念 奨学生 |
国際天文学会は本学院名誉学院長・宮本正太郎先生の天文研究への多大な功績を称え,小惑星7594番星をShotaroと命名しました。 これを記念した奨学制度で,初年度の授業料の全額(500,000円)が免除されます。 対象 他の学生の模範となり,本学院の発展に寄与し得る者。基本情報技術者または同レベルの資格試験に合格し,ソフトウェア開発などの経験を有する者など。 |
10名 |
| A種奨学生 | 初年度の授業料から200,000円が免除されます。 対象 ※下記参照 |
20名 |
| B種奨学生 | 初年度の授業料から100,000円が免除されます。 対象 ※下記参照 |
30名 |
| C種奨学生 | 初年度の授業料から50.000円が免除されます。 対象 ※下記参照 |
50名 |
- ※対象(A種・B種・C種)
-
下記のいずれか一つ以上に該当し,他の学生の模範となり,本学院の発展に寄与し得る者
- 高等学校の成績の評定平均値が3.2以上の者
- 出身学校のクラブ活動・生徒会活動などで,特に活躍した者
- ボランティア活動の経験を有する者
- 各種資格を有する者
- プログラム,ゲーム,絵画・彫刻・デジタルアート,ロボット等,何らかのオリジナル作品を制作した経験のある者
- 特定の分野に限らず,一芸に秀でた者
- 他の大学・短期大学・専修学校などを卒業・中途退学した者
- 他の大学・短期大学・専修学校などに合格したが本学院への入学を希望する者
- 社会人経験(アルバイト経験を含む)を有する者
- その他,本学院が認める事由を有する者
- 提出書類
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① 奨学生志願書(本学院所定のもの)
② 受験票および写真票(本学院所定のもの)
③ 奨学生推薦書(本学院所定のもので,出身学校の教員または本人の才能に関して詳しい人物によるもの)
④ 奨学生調査書(本学院所定のもの)
⑤ 小論文
<小論文のテーマ>
閑堂記念奨学生・shotaro記念奨学生:「作品レポート」・「研究レポート」
※A4サイズ8枚程度。ワープロで作成すること。
図・表を入れるなど表現は自由です。
引用文献の書籍名・著者名を必ず記載してください。
A種・B種・C種奨学生:「私のアピールポイント」800字程度(ワープロ可)
⑥ 作品,その他審査の参考となる資料
- 各種資格の合格証書の写し
- 本人が開発したソフトウェアやシステム
- 本人が制作したアート・デザイン作品
- 本人が執筆した論文・出版物
- 他の大学・短期大学・専修学校の卒業証明書・在籍証明書または合格通知書
- クラブ活動や生徒会活動,社会的活動に関する賞状,書類の写しなど
- ※A種・B種・C種奨学生は,経済支援奨学制度の貸費生Ⅰ種・Ⅱ種と併用が可能です。
経済支援奨学制度
現在,経済格差の広がりを背景に,経済的理由で進学を断念せざるを得ない人が増えています。 これは日本の将来にとっても大きな問題です。 本制度では,これまでの学業成績ではなく,経済的な事情を考慮し,各志願者の状況に応じた経済支援を行います。 出願時に経済状況を証明する書類等が必要です。以下の5種類の種別があります。
| 種別 | 概要 | 定員 |
| 経済支援 奨学生 |
在学中,毎年10万円から100万円の範囲で,学費等を免除します。 世帯の経済状況を考慮して免除額を決定します。 毎学年度末に,更新手続(見直し再審査)を行います。 状況に応じて免除額を変更することがあります。 | 30名 |
| 高度専門士 奨学生 |
高度専門士号の取得を目指す,意欲の高い志願者が対象です。
在学中,毎年5万円から45万円の範囲で,授業料を免除します。
世帯の経済状況を考慮して免除額を決定します。毎学年度末に,
更新手続(見直し再審査)を行います。
状況に応じて免除額を変更することがあります。 ●対象学科: 芸術情報学科,経営情報学科,情報科学科, ゲーム学科,情報工学科 |
20名 |
| 修士奨学生 |
高度専門士号および修士号の取得を目指す,意欲の高い志願者が対象です。
京都コンピュータ学院在学中およびグループ校の京都情報大学院大学に進学後,
毎年5万円から45万円の範囲で,授業料を免除します。
また,京都情報大学院大学の入学金25万円を免除します。
世帯の経済状況を考慮して免除額を決定します。毎学年度末に,
更新手続(見直し再審査)を行います。状況に応じて免除額を変更することがあります。 ●対象学科: 芸術情報学科,経営情報学科,情報科学科, ゲーム学科,情報工学科 |
10名 |
| 貸費生Ⅰ種 |
卒業まで月額50,000円が無利子で貸与されます。 返還方法は貸与の終了した月の翌月から起算して, 交付を受けた期間の倍の期間内に,貸与月額の2分の1倍以上の金額を毎月返還するものとします。 |
20名 |
| 貸費生Ⅱ種 |
卒業まで月額30,000円が無利子で貸与されます。 返還方法は貸与の終了した月の翌月から起算して, 交付を受けた期間の倍の期間内に,貸与月額の2分の1倍以上の金額を毎月返還するものとします。 |
30名 |
- 対 象
- 経済的事情により修学が困難な者で,他の学生の模範となり,本学院の発展に寄与し得る者
- 提出書類
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① 奨学生志願書(本学院所定のもの)
② 受験票および写真票(本学院所定のもの)
③ 小論文
<小論文のテーマ>:「私の目指す将来像」800字程度(ワープロ可)
④ 奨学生調査書(本学院所定のもの)
⑤ 世帯の所得を証明する書類(源泉徴収票または納税証明書等)
⑥ 世帯の特別な経済状況を証明する書類(任意)
※ 必要に応じて,本学院奨学会が指定する証明書等の追加提出を求める場合があります。
- ※経済支援奨学生,高度専門士奨学生および修士奨学生は,貸費生Ⅰ種・Ⅱ種と併用が可能です。
学費貸与奨学制度<景気悪化の緊急対策>
昨今の急激な景気悪化の緊急対策として設けられた奨学制度です。経済的事情により,学費をすぐに用意できない者を対象に,学費を無利子で貸与します。
| 種別 | 概要 | 定員 |
| 学費貸与奨学生Ⅰ種 | 在学中の設備維持拡充費・授業料・実習費(1,185,000円)が無利子で貸与されます。 | 10名 |
| 学費貸与奨学生Ⅱ種 | 在学中の授業料・実習費(800,000円)が無利子で 貸与されます。 |
10名 |
| 学費貸与奨学生Ⅲ種 | 在学中の設備維持拡充費・授業料・実習費の半額(592,500円) が無利子で貸与されます。 |
15名 |
| 学費貸与奨学生Ⅳ種 | 在学中の授業料・実習費の半額(400,000円) が無利子で貸与されます。 |
15名 |
※毎学年度末に,更新手続(見直し再審査)を行います。状況に応じて貸与額(種別)を変更することがあります。
- 対象
- 経済的事情により修学が困難な者で,他の学生の模範となり,本学院の発展に寄与し得る者
- 提出書類
-
① 奨学生志願書(本学院所定のもの)
② 受験票および写真票(本学院所定のもの)
③ 小論文
<小論文のテーマ>:「私の目指す将来像」800字程度(ワープロ可)
④ 奨学生調査書(本学院所定のもの)
⑤ 世帯の所得を証明する書類(源泉徴収票または納税証明書等)
⑥ 世帯の特別な経済状況を証明する書類(任意)
※必要に応じて,本学院奨学会が指定する証明書等の追加提出を求める場合があります。 - 返還方法
- 卒業した月の翌月から,毎月20,000円以上を返還するものとします。
校友会家族奨学制度
本学院の校友(卒業生および在学生)の家族・親類が本学院へ入学することを支援する制度です。 校友が自らの親戚などに母校への入学を薦めることは,独自の教育を展開する私学にとって大きな意義があります。 創立46年の歴史を誇る本学院では,親子2代や兄弟・姉妹で校友となる例も多くみられます。 そのような伝統を尊重し強化するための制度です。
| 種別 | 概要 | 定員 |
| 校友会 家族奨学生 |
入学選考料(30,000円)と入学金(195,000円または210,000円)の全 額が免除されます。原則として,四親等以内の親族(父母,兄弟姉 妹,祖父母,おじ・おば,いとこ,配偶者等)が,京都コンピュー タ学院の卒業生または在学生である志願者が対象となります。 |
制限なし |
- 対象
- 四親等以内の親族(父母,兄弟姉妹,祖父母,おじ・おば,いとこ,配偶者等)が,京都コンピュータ学院の卒業生または在学生であり,本学院の発展に寄与し得る者
- 提出書類
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① 奨学生志願書(本学院所定のもの)
② 受験票および写真票(本学院所定のもの)
③ 校友による推薦書(本学院所定のもの)
※提出が困難な場合は,入学事務室へお問い合わせください。
④ 奨学生調査書(本学院所定のもの)
※校友会家族奨学制度にて出願する場合は,入学選考料が免除されます。
※他のすべての奨学制度と併用が可能です。
入学後の奨学制度
上記の奨学制度のうち,閑堂記念奨学生,経済支援奨学生, 貸費生(Ⅰ種・Ⅱ種)については年2回8月および2月に,高度専門士奨学生, 修士奨学生については年1回2月に,成績優秀者や各種資格取得者, また経済的理由で修学が困難になった学生などを対象に募集します。
また,在学生を対象とした奨学制度には下記のものもあります。
- 特別奨学生
- 在学中の授業料・実習費が免除されます。卒業後,原則として奨学生であった期間と同じ期間本学院に勤務し,後輩の指導にあたるものとします。
- 学資金給付奨学生
- 在学期間中,月額30,000円が学資金として給付されます。返還の義務はありません。



