京都コンピュータ学院教育振興募金について
京都コンピュータ学院は,1963年の創立以来,「創造性豊かな情報処理技術者の育成」を教育理念に掲げ,コンピュータの専門技術教育のみならず,全人教育の立場からも理想の教育・理想の学園創造に努力してまいりました。43年前,若手研究者たちによるFORTRAN研究会として発足した本学院も,現在,卒業生(校友)3万7千人有余を誇る全国一の情報教育機関へと発展を遂げるに至りました。
一方,1989年より開始した海外コンピュータ教育支援活動も,各国政府教育省の要請により,タイ・ガーナ・ポーランド・ケニア・ジンバブエ・ペルー・中国・スリランカ・ブルネイ・マラウイ・ナイジェリア・モンゴル・タンザニア・ウガンダ・モザンビーク・ベトナムと,既に16ヵ国に及び,これらの国々とのグローバルなIT教育ネットワークを築き上げております。
こうした本学院の教育活動の集大成として,2004年4月,日本最初のIT専門職大学院である「京都情報大学院大学」がグループ校として開学いたしました。これによって,京都コンピュータ学院の4年と同大学院の2年を通しての六年一貫教育プログラムにより,実践的な能力を身につけたIT分野のビジネスリーダーの育成を目指します。
また,学院では,毎年さらなる研究・教育環境の改善・拡充を目指して,研究教育強化事業を実施し,その一環として毎年最新鋭の実習設備を導入しております。今後も,ますます高度化し複雑化する社会の要請に応え得る教育環境の整備・充実,また各種施設の拡充などを計画しております。
このたび,このような計画を実行するための資金の一部として「京都コンピュータ学院教育振興事業」の募金活動に取り組み,皆様方に広くご寄付を募っております。
つきましては,上記の趣旨をご理解いただき,是非ご協力を賜りますようお願い申しあげます。
ご寄付いただいた方のご芳名は,学院におきまして永く記録にとどめさせていただきますとともに,校友会機関誌『アキューム』紙上でご報告させていただきます。
「コンピュータ・ミュージアム」へのご寄贈,ご寄付,ならびに京都コンピュータ学院教育振興募金に関するお問い合わせ,ご質問は下記までお願いいたします。



