専門課程4年+修士課程2年で,次世代をリードする高度なIT専門家へ
時代が求める人になる。
現在,日本の社会は大きく変化しています。産業界では,従来の有名企業が倒産する一方で,IT関連企業の活躍が注目され,高度なIT専門家の不足が叫ばれています。
日本の情報教育をリードするKCGグループでは,産業界の求める高度なIT専門家を育成するため,専門課程(京都コンピュータ学院・KCG)4年と修士課程(京都情報大学院大学・KCGI)2年の,効率的かつ効果的な六年一貫教育プログラムを開設いたします。
KCGの4年間でITを基礎から学び,その技術をビジネスに活用するための実践的な能力を身につけます。KCGI進学後は,さらに高度な技術力を修得し,経営・経済系などのビジネス関連科目を学んで応用力を身につけ,修了年次には,課程修了プロジェクトの企画・実行等を行い,キャリアを確立するための高度な実践能力を身につけます。
確かな基礎力と高度な応用力・創造力を身につけた六年一貫教育プログラムの修了者は,IT分野のビジネスリーダーとしての活躍が産業界から期待されています。
プログラムの特徴
- 6年間をかけて基礎から段階的に高度な技術を無理なく修得できるカリキュラム
- KCG3年次以降,KCGIの基礎的科目の履修を認め,スムーズな移行を実現
- KCGIへの進学判定は,KCGでの成績等を重視したグループ内進学特別試験
- グループ内進学特別奨学制度によりKCGI入学金が免除
高度専門士・大学院入学資格の改定
学校教育法の改正により,一定の要件を満たす専修学校専門課程の4年制学科を修了した方に対し,これまでの「専門士」とは異なり,新たに「高度専門士」の称号が付与されることになりました。
また4年制学科の卒業生には,大学院への入学資格が認められるようになり,さらに専修学校と大学の垣根が取り払われました。
専門職大学院
専門職大学院とは,研究者育成を目的とする従来の大学院と異なり,実務家を育成することを目的とする新しいタイプの大学院です。アメリカには法律家養成のロースクールや,MBAなどの実務家養成の大学院(プロフェッショナルスクール)があり,多くの優秀な実務家を育てています。専門職大学院制度は,プロフェッショナルスクールの日本版といえます。
募集概要
- 募集学科
- 京都コンピュータ学院京都駅前校経営情報学科(全日制4年)
- ※他学科・他コースからの編入も可能です
- 募集定員
- 40名(情報学科全体)
- 出願資格
- 高等学校を卒業した者(高等学校卒業見込み者を含む)または本学院が高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者
- 最終学位
- 情報技術修士(専門職)
- ※奨学制度があります。
- ※出願や奨学制度についての詳細は,京都コンピュータ学院「学生募集要項」をご覧ください。



