社会で活躍するためには,単に技術・知識を身につけるだけでは十分ではありません。それらを応用し,関連付けて活用することができてこそ,真の実力といえます。将来の就職・社会人としてのスタートを見据え,常にわが国最高の情報教育を目指すKCGでは,産業界のニーズを反映した実地・実践型カリキュラムを採用しています。大手電機メーカーやゲームメーカーなど,企業で実務経験を積んだ教員が,実社会での経験を基に,産業界のニーズに即した実践的な教育を展開しています。学生たちは授業を通じて,産業界の動向や実際の仕事の様子などを学ぶことができます。また,IT分野の実務家を育成する日本最初のIT専門職大学院「京都情報大学院大学」の教授陣も授業を担当しています。KCGには実社会に即応できる技術や知識を身につけられる体制が整っているのです。
身につけた力を活用するためには,仕事の基本スキルを修得しなくてはなりません。KCGでは,キャリア教育に力を入れ,即戦力として活躍できる力を養います。そして,永きにわたってその力を活用し,応用し,さらなる向上を続けられるような真の実力を身につけることを重視しています。さらに,産業界との強いつながりを活かし,企業において就業経験を積むインターンシップを実施しています。多くの学生が,長期休暇期間中に,IT・コンピュータ関連企業で就業体験をすることによって,職業適性や将来設計などについてより具体的に考える機会を得ています。
KCGでは,豊富な科目群から履修科目を選択できる科目選択制を採用しています。KCGでは多岐にわたるコンピュータ分野において,自分の興味や経験に応じた学習を進めることが可能です。卒業に必要な単位数以上の科目を履修することもできるので,自らの志向や目標に合わせて,他学系・他学科の科目を受講するなど,幅広く学習することができます。丁寧な指導で基礎から段階的に高度な技術・知識まで身につけられるカリキュラムとなっているので,コンピュータ初心者も安心して学習できます。
KCGには学生のニーズに柔軟に対応する教育体制があります。
KCGの5学系の詳細はこちら
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1限 | 計算機システム概論1 | プロジェクト演習1 | Java実習1 | ||
| 2限 | 計算機システム概論1 | 英語1 | プロジェクト演習1 | Java実習1 | |
| 3限 | 情報倫理 | アルゴリズム1 | 基本情報技術者試験 対策演習 |
コミュニケーション 技法 |
経済学 |
| 4限 | IT活用技法1 | アルゴリズム1 | 特別講義1 | ||
| 5限 | 文章構成法 | ||||
| eラーニング科目 | 情報数学 | ネットワーク入門 | |||
| 専門分野の基礎を固めるための 専門必修科目 |
専門必修科目は,学生が必ず履修する科目です。 自分の専門分野の中核となる科目となります。 |
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| 自らの興味・経験に応じて学べる 専門選択科目 (学科推奨科目・全学科共通科目) |
専門選択科目は,学生が自らの興味や目標,経験に応じて選択し,学ぶ科目です。開講科目は,初心者レベルから上級者レベルのものまで,内容も多岐にわたります。 |
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| 豊かな教養を身につけるための 一般教育科目・外国語科目 |
一般教育科目は,一流のコンピュータ技術者に必要な広い視野と豊かな教養を身につけるための科目です。心理学や天文学などの多彩な科目が用意されています。 |
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※1限(9:00~10:30)/2限(10:40~12:10)/3限(13:00~14:30)/4限(14:40~16:10)/5限(16:20~17:50)
学生の自主的な学習を推奨しているKCGでは,IS(Independent Study)制度を導入しています。IS制度とは,授業科目以外で自分が興味を持った分野について,学生が指導教員を決め,研究を進めて単位を取得する制度です。教員から学生へという一方向の教育ではなく,学生が主体的に学びたいことを学ぶという意味で,この制度は従来の学校の枠を超えた,理想的な学校のあり方を具現するものです。KCGは,学生の“学びたい”という意欲を尊重する学校です。学生と教員が密接な関係を築き,ともに学んできた伝統によって,こうした制度が可能となったのです。
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「セキュアシステムの構築概論」 「PHP+DOMを用いたWebページ構築」 「Webブラウザによるラジコンカーの遠隔操作」 「Linuxでのネットワークゲームサーバの開発」 「PlayStation3を使った分散システム開発研究」 「プライバシー保護のための情報分散処理サーバシステムの開発」 など |
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