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時間と場所にとらわれない教育システム
学生の学ぶ意欲に応える本格的なeラーニング

学生の学ぶ意欲に応える本格的なeラーニング

時間と場所にとらわれない,新世代の教育システム

eラーニングは,ネットワークやコンピュータをはじめとした情報通信技術を利用した新しい学習方法であり,21世紀の教育機関にとって必須の教育方法と言えます。

KCGは2005年,他の教育機関に先駆けて,最新のeラーニングシステムを導入し,多彩で充実したeラーニング科目を開講しています。eラーニングの導入により,今まで以上に「学ぶ側中心の教育」を実現し,学生の学習意欲に応えています。

最新のeラーニングスタジオを完備

京都駅前校新館には,最新の設備がそろったeラーニングのスタジオがあります。このスタジオは,同期型の遠隔講義システムや講義収録システムを備えています。KCGはこのeラーニングスタジオを拠点にして,最新の良質なeラーニング用の授業コンテンツを作成・配信し,学生に多様な学習の機会を提供しています。

KCG独自のeラーニングのスタイル

KCGのeラーニング科目は,学生が自分のペースで深く学べるよう,さまざまな工夫がなされています。また,自分のスタイルで学べるeラーニングと,教員に直接指導が受けられる対面授業の長所を融合した独自の授業を展開しています。IT(ICT)教育の最先端を走るKCGだから,学生はITを駆使して効果的に学ぶことが可能なのです。

最新の学習管理システム「KING-LMS」で24時間サポート

本格的なブロードバンド時代となり,必要な情報にいつでもどこでも誰でもアクセス可能な「ユビキタス社会」を迎えています。このような時代の到来を予見し,KCGでは日本の教育機関としてはいち早く,独自の学習管理支援システム(Learning Management System:LMS)を導入しました。

このシステムを利用することで,学生は時間や場所にとらわれず,学びたい内容を自由に学ぶことができます。この最新の学習システムは,「学ぶ側中心の教育」実現のために,大きな役割を果たしています。

「KING-LMS」を利用して学ぶ
  • 各自の学習用ページからデジタル化された各教科の授業資料にアクセスし,学校はもちろん自宅などからでも,インターネットを利用して24時間いつでも自由に学べます。
  • 予習,復習,課題の提出,BBS(掲示板)を利用した教員と学生,学生同士の情報交換・質疑応答が可能です。
  • 自らの興味や志向に応じて,他学系・他学科の開講科目など,自分が履修していない科目の独習もできます。
  • 学校からのお知らせなどを確認できます。自分の携帯メールへの自動転送も可能です。
KINGネットワーク

KCGでは,学生が利用するコンピュータはすべてネットワーク化され,ブロードバンド対応の光ファイバー専用回線でインターネットに直結,KING(KCG Information Network Galaxy)ネットワークシステムを構成しています。

学生専用サイト

KCGの学生専用サイト「KING-LMS」には,常に最新の授業関連情報や就職進路情報などが掲載され,学生生活に必要な情報をいつでもどこでも確認することができます。携帯電話・スマートフォンでの閲覧も可能です。

KCGのeラーニングの特色
同期型eラーニング
  • KCGの三つのキャンパス(洛北校,鴨川校,京都駅前校)や京都情報大学院大学を結んで,校舎間を移動することなく,リアルタイムに授業を受講できます。
  • 離れた校舎からでも教員に直接質問ができます。
  • 講義は自動的に録画されサーバに蓄積されるので,自宅での復習も可能です。
非同期型eラーニング
  • 好きな時間に好きな場所で学べるので,勉学とクラブ活動,趣味,アルバイト等との両立も図れます。
  • 理解できなかった箇所や重要な箇所を繰り返し視聴できます。演習問題で自分の理解度も確認できます。
  • BBS(掲示板)やメールを使って,オンラインでの質疑応答や学生同士の意見交換ができます。
  • 教員が教室や教員室に待機して学生からの質問を受け付ける「オフィスアワー」には,教員に直接質問したり,指導を受けることが可能です。
  • 授業コンテンツへのアクセス状況や課題の提出率,小テストの達成度など,一人ひとりの学生の状況を教員が常に把握できるようになっているため,きめ細かい指導が可能です。
  • 教員と学生のコミュニケーションを深め,学習効果を高めるため,教室での「スクーリング」(対面授業)も適宜実施しています。
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