専修学校 京都コンピュータ学院は日本最初のコンピュータ専門学校です。創立54年の伝統と実績に支えられ就職率97.0%達成!京都駅前校は駅から徒歩7分で通学に便利。
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IT分野の最高峰を目指す大学院進学制度
IT分野の最高峰を目指す大学院進学制度

IT分野の最高峰を目指す大学院進学制度

専門職大学院に進学し,IT応用分野の最高学位「情報技術修士(専門職)」を取得

KCGIでディスカッションする学生と担当教員

KCGは,創立以来,時代の最先端技術を自由に学べる環境づくりを最優先に,学界・産業界との強い絆のもと,理論をおろそかにしない実践教育を推進し,これまでに情報系教育機関としては日本最多の4万人を超える卒業生を輩出してきました。

その伝統と実績に基づき,2004年4月,時代の変化を先取りし,日本最初のIT専門職大学院「京都情報大学院大学(KCGI)」をグループ校として開学。KCGの卒業生・在学生に,日本におけるIT応用分野の最高学位「情報技術修士(専門職)」取得の道を拓きました。もはや4年制大学を卒業しなくとも,IT応用分野の最高峰を目指すことが可能となったのです。京都コンピュータ学院から京都情報大学院大学へ。これは,明確な目的を持った学生にとって,最も効率的かつ効果的な新しい進路と言えます。

京都コンピュータ学院と京都情報大学院大学は,21世紀の新しい“University”です。

京都情報大学院大学の詳細はこちらをご覧ください。

六年一貫教育プログラムで高度な技術と知識を基礎から修得。
頂点への最短距離
専門課程4年+修士課程2年で,次代をリードする高度なIT専門家になる。

日本の情報教育をリードするKCGグループでは,産業界の求める高度なIT専門家を育成するため,専門課程(KCG)4年と修士課程(KCGI)2年の,効率的かつ効果的な六年一貫教育プログラムを開設しています。

KCG(経営情報学科)の4年間でITを基礎から学び,ビジネスに活用できる実践的な能力を身につけます。KCGI進学後は,さらに高度な技術・知識を修得するとともに,経営・経済系の科目を学んで応用力を身につけます。経営情報学科のカリキュラムには,KCGIで学ぶ内容の基礎に当たる科目も多く含まれており,KCGIでの学習にスムーズにつなげることができます。

確かな基礎力と高度な応用力・創造力を身につけた六年一貫教育プログラムの修了者は,IT分野のビジネスリーダーとしての活躍が期待されます。

プログラムの特色

  1. 6年間をかけて基礎から段階的に高度な技術・知識を無理なく修得できるカリキュラム
  2. KCGIで学ぶ内容の基礎となる科目をKCGで履修するため,学習のスムーズな移行が可能
  3. KCGIへの進学の可否は,KCGの成績等を重視したグループ内進学特別試験により判定
  4. グループ内進学特別奨学制度によりKCGI入学金を免除

※本プログラムの対象学科は,経営情報学科です。他学科からも京都情報大学院大学への進学は可能です。

京都コンピュータ学院
大学院併修プログラム
大卒者対象/修業年限2年(標準)
京都コンピュータ学院でITを基礎から学び,並行して京都情報大学院大学でさらに高度なIT応用技術を身につけます!
文系・理系は不問,コンピュータ初心者も入学可能 修士号取得で生涯賃金3000万円アップ SPA認定コンサルタント試験に多数合格
募集学科 京都コンピュータ学院情報処理科(単位制)KCGI併修コース
入学時期 2018年4月
修業年数 2年(標準)
募集人員 40名 ※情報処理科各コース全体の募集人数です。
出願資格 4年制大学卒業者(2018年3月卒業見込みを含む)

KCG創立50周年を記念し,2013年度よりKCGとKCGIでは,専門技術のスキルアップと幅広いウェブビジネス技術の知識習得により,よりよい就職を目指す大学卒業者やキャリアチェンジを目指す社会人のために,大学院併修プログラム(デュアルディプロマプログラム)を開設しました。これは,2年間(標準年限)でKCGの課程とKCGIの課程を並行して学び,短期間で効率よく技術と知識を身につけることができるコースです。本プログラムの修了時には専門士と情報技術修士(専門職)の2つの学位を取得できます。


KCG情報処理科(単位制)に入学し,単位を取得しつつ,KCGI科目を科目等履修生として受講し,大学院学習の第一歩を踏み出します。

その後,KCGI(ウェブビジネス技術専攻)には含まれない専門科目などをKCGで受講しつつ,同時にKCGIで学ぶことにより,より専門性の幅を広げていきます。

大学院での学習に自信の無い方は,KCGで入門的科目の受講からスタートできます。

履修計画

履修計画

※KCGI入学時(2018年秋学期)に,入学出願書類を提出して入学試験を受ける必要があります。

資料請求・問合せ先

京都コンピュータ学院 入学事務室
〒601-8407 京都市南区西九条寺ノ前町10-5
TEL:0120-988-680(入学相談専用)
E-mail:hello@kcg.ac.jp
ウェブでのお問合せ:https://kcg.ac.jp/forms/inquiries/

京都コンピュータ学院から京都情報大学院大学へ
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水谷 亨さん

水谷 亨さん

京都コンピュータ学院
情報学科(現 ゲーム学科) 卒業
京都情報大学院大学 修了
富士通株式会社

KCGに入学した時点で既に,KCGIへの進学を決めていました。専門職大学院というものに興味があり,そこで勉強したいと思ったからです。

KCGでは,コンピュータの知識や技術を懸命に学びました。その後,希望がかなって進学できたKCGIはKCG以上に「やりたいことができる場所」だと思いました。1年生の時にはKCGIの提携校である福建師範大学に実習助手として4カ月間派遣されました。福建への派遣は自ら申し出たもので,KCGIとしても学生を長期派遣するのは初めての試みでした。言語はもちろん,文化や考え方の違いが大きく大変でしたが,人間として大きく成長することができました。帰国後はこの経験を活かし,中国語の学習支援システムの開発に取り組みました。私に続き,次年度以降も学生が中国の大学に派遣されていますが,学生でありながら中国で教える経験を持つことは,KCGIでなければできない貴重な経験だと言えます。

これら中国での経験など,これまでの実績に高い評価をいただき,富士通(株)の内定を得ることができました。入社後は教育関係の仕事を手掛け,教える場にソリューションを提供していきたいと希望しています。

KCGに入学する後輩の皆さんには,グループ校にKCGIという,やりたいことがあるならそれができる場所があることを知っていただき,進学も視野に入れていただきたいと思っています。

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荒賀 貴司さん

荒賀 貴司さん

京都コンピュータ学院
経営情報学科卒業
京都情報大学院大学 修了
ハンドジャパン株式会社

ITとビジネスに興味があって京都コンピュータ学院の経営情報学科に進学して学んでいたところ,ERPに出会い,あらゆる企業活動を動かすそのシステムの魅力にとりつかれました。ERPの基本的な部分は理解できたつもりですが,もっと学んで応用・発展させたいと考え,普通なら就職活動を始めなければならないであろう3年生の秋学期に,KCGIへの進学を決めました。

ERPについてみっちり勉強しています。1年次の夏休みには初めてインターンシップに参加し,SAP社のERPパッケージを導入している中国・上海の企業で4週間,学びました。ERPパッケージの標準機能だけでは賄うことができない部分を,追加開発する仕事でした。やはり実践の場では緊張感がありますし,やりがいを感じましたね。 KCGIではそのほか,キャリア強化科目指導での交流や,第一線で活躍する外部の方を招いた講演会が多くあり楽しいです。また,インタ ーネットで講義を配信するJMOOCの大学生チーム選手権に参加したのも有意義で,締め切り直前に続いた徹夜作業はよい思い出です。



教育制度が大きく変化したことをご存知ですか?

「大学崩壊」が叫ばれ,経済状況が悪化し,4年制大学を卒業しても就職できない時代。
そのような中,日本の教育制度は大きく変化しています。
高度専門士号
「高度専門士」は4年制大学卒業者に付与される「学士」と同等の称号です。
高度専門士号取得学科

2005年の学校教育法の改正により,一定の要件(※)を満たす専修学校専門課程の4年制学科を修了した者に対し,これまでの「専門士」とは異なり,新たに「高度専門士」の称号が付与されることになりました。

1994年に,文部科学大臣が認めた専修学校の2年制以上の学科を修了した者に「専門士」称号が付与される制度ができた後,短期大学は学校数・学生数とも減少してきました。今回の制度改革の結果として,「高度専門士」が大卒と同等になるという,上記と同様のことが生じるでしょう。大学全入時代と言われるように,誰もが大学に入れるようになった今,「短大である」というだけでは社会的に意味をなさなくなったのと同様に,今後は,「大学である・大卒である」というだけでは意味が無くなっていくのは明らかです。「高度専門士」は,高度な専門性を有することを示す称号であり,専門性においては大学の学士を超える称号とも言えます。

「高度専門士」制度の施行にあわせて,国家公務員の給与を定める「人事院規則」も改定されました。それに伴い,「高度専門士」を付与される課程の修了者が国家公務員として採用された場合,初任給は4年制大学卒業者と同じ基準で支給されます。この変化は産業界全般にも波及しており,4年制大学卒業者と専修学校4年制学科卒業者の給与格差は無くなります。

今,日本中で,ITのスキルを有する人材が大量に求められています。今後も,IT・コンピュータに関する仕事は増える一方で減ることはありません。これから始まる時代において,KCGの「高度専門士」は,最もステイタスのある学歴のひとつとなっていくでしょう。


専修学校卒業者の大学編入学

現在,(1)修業年限が2年以上で,かつ(2)卒業に必要な総授業時間数が1700時間以上の課程の専修学校卒業者には,「専門士」の称号が付与されます。専門士には大学編入学の道が開かれています。KCGの2年制以上の全日制課程はこれに該当します。大学に編入学をすることで,最短期間で専門士号と学士号を取得することができます。また,KCGでしっかりとコンピュータ技術を身につけているため,高校卒業後,そのまま大学に進学するよりも,就職の際に有利です。

※編入先の大学の例:名古屋大学,京都外国語大学など。

大学院入学資格の改定

1999年8月,学校教育法施行規則等の改正により,4年制大学を卒業していない者であっても,各大学院の実施する個別の入学資格審査により大学を卒業した者と同等以上の学力があると認められ,かつ満22歳に達した者については,当該大学院の入学資格が認められることになりました。

2005年には,一定の要件(※)を満たす専修学校専門課程の4年制学科卒業者に大学院入学資格が認められました。これにより,当該課程を修了した者は,入学資格審査を経ることなく,大学院を受験できるようになりました。

これらの制度改定により,KCGの卒業生も多数,京都情報大学院大学へ進学しています。

専門職大学院

専門職大学院は,研究者育成を目的とする従来の大学院とは異なり,実務家の育成を目的とする新しいタイプの大学院です。アメリカには古くから,法律家養成のロースクールや,MBAなどの実務家養成の大学院(プロフェッショナルスクール)があり,多くの優秀な人材を輩出しています。専門職大学院は,プロフェッショナルスクールの日本版と言えます。

KCGのグループ校である京都情報大学院大学は,日本最初のIT分野の専門職大学院です。


(※)専修学校における高度専門士号付与および大学院入学資格取得の要件は次のとおりです。

  1. 修業年限が4年以上であること。
  2. 課程の修了に必要な総授業時間数が3400時間以上であること。
  3. 体系的に教育課程が編成されていること。
  4. 試験等により成績評価を行い,その評価に基づいて課程修了の認定を行っていること。

KCGの4年課程の学科は,いずれもこれらの要件を満たしています。