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内定者インタビュー2013

career

※2014年3月末時点

システムエンジニア京セラ(株) 内定
情報処理科福嶋さん
龍谷大学付属平安高等学校

父が機械設計の仕事をしている姿を見て,コンピュータの道に進もうとKCGに後期入学しました。プログラムを基礎からしっかり勉強したつもりです。学校推薦により内定をいただくことができました。

KCG入学後はフレッシュマンキャンプのスタッフや特別講義のTAなど,いろいろな活動に参加しました。その中で学んだのは,ひとりでできることには限界があるということ。仲間同士でやり遂げていく喜びも知りました。チームワークを重視する会社と聞いています。就職したら早く仕事に,環境に慣れて,お客さまの笑顔が見られるような商品を作ることができるよう頑張っていきたいです。

ゲームプログラマ(株)サファリゲームズ 内定
ゲーム学科高木さん
大阪府立西寝屋川高等学校出身

ゲームクリエイターになるのが小学生のころからの夢で,実現できることになり,とてもうれしく思います。内定を受けた会社は,規模は小さいですが,アーケードゲーム(ゲームセンターにあるゲーム)などを開発する会社で,やりがいを感じています。メインプログラマを目指して努力していきたいです。

2012年の春,ゲーム会社のインターンシップに参加し,就職活動に弾みがつきました。一方,部長も務めたゲーム開発のサークル「クラブSP」では,チームワークの大切さを学び,就職活動に生かせたと思います。就職活動はやはり早めの開始,慎重な行動・対応がポイントでしょう。KCGでは,先生からのアドバイスが非常に参考になりました。

組込みシステムエンジニアヤンマー(株) 内定
情報工学科木田さん
大阪府立香里丘高等学校

就職活動のスタートが4年生になってからと出遅れてしまったのですが,学校推薦により筆記試験と2度にわたる面接を経て,内定を受けることができました。KCGの先輩もいる会社なので,早速アドバイスを受け,就職に備えています。

家電や自動車の駆動を支え,縁の下の力持ちのような活躍している組込みに興味を持ち,高校卒業後の進路に,伝統と実績のあるKCGの情報工学科を選びました。洛北校では学年を越えてみんな仲良く学べ,制御通信部(CINCS)の活動やゼミなども充実していました。4年時にはオープンキャンパスのスタッフリーダーも選ばれ,これらはいずれも就職活動に有利に働いたと思います。初めての一人暮らしになりますが,楽しみと不安が半々です。

ゲームプログラマジープラ(株) 内定
ゲーム開発学科若山さん
石川県立羽咋工業高等学校出身

大手のゲーム会社への就職がほぼ決まっていたのですが,歯車のひとつになるのではなく,新しい会社でも良いからゲーム開発全体に携わりたいと思い,試験を受けて内定をいただきました。アンドロイド・ソーシャル系のゲーム開発が中心ですが,ジャンルにとらわれることなく時代の流れを追い,将来を展望する開発を手掛けていくという姿勢を打ち出している会社ですので,KCGで学んだ知識と技術を生かし,頑張りたいです。

就職活動にあたっては,まず自分が何をやりたいのかを見つめ直し,受ける会社を十分に研究し,KCGのキャリアセンターと十分に相談をしながら臨みました。応用情報技術者試験などの資格を持っていたのも,内定につながったのだと思います。

システムエンジニアアイテックソフトウェア(株) 内定
情報科学科千葉さん
青森県立北斗高等学校出身

コンピュータの勉強がしたくて,日本で最も歴史のあるKCGに進学しました。就職活動では,最初に受けた会社は残念な結果になってしまったのですが,履歴書の書き方や面接の臨み方といった準備不足が原因だと分かり,キャリアセンターの先生と面談を重ねたうえで試験を受けたところ,内定をいただくことができました。阪神阪急東宝グループの会社で,グループ内のシステム構築が主な事業です。いろんなことに挑戦していきます。

KCGで,天文同好会を立ち上げてリーダーとなったり,オープンキャンパスのお手伝いをしたことが就職活動に生きました。お茶を飲みに行く感じでキャリアセンターにも頻繁に立ち寄りましたが,そこで有益な情報を得ることができました。

システムエンジニアシャープビジネスコンピュータソフトウェア(株) 内定
情報処理科清川さん
滋賀県立安曇川高等学校出身

高校が総合学科で情報系の勉強をしてきたので,コンピュータ,とりわけプログラミングについて深く学びたいと思い,オープンキャンパスに参加したいくつかの専門学校の中から,伝統があって設備が充実しているKCGを選んで入学しました。1年目の秋から就職活動を開始し,学校で開催される会社説明会に参加したり,求人票を見たりして希望の企業を見つけました。学校推薦を受け応募したところ,内定をいただけて,うれしく思っています。システムエンジニアとして,Webやスマホのアプリ開発を手掛けたらな,と希望しています。

就職活動で一番大切なのは,面接の対策だと思います。私は明るく,笑顔で臨み,後で企業の方から「面接での印象がとても良かった」と評価していただきました。

テクニカルエンジニア(株)アドヴィックス 内定
自動車制御学科松本さん
京都府立亀岡高等学校出身

内定をいただいた会社は愛知県刈谷市に本社があり,自動車用ブレーキシステム関連の部品製造を手掛けています。会社の方針は「シェア世界一を目指そう」などとは違い「自動車事故死ゼロを目指そう」。それを聞いて,この会社で働いてみたいと強く感じました。最初は品質保証や生産管理などの仕事に就くと思いますが,将来は開発系で頑張りたいです。

就職活動では,コンピュータ系のさまざまな業種の会社説明会に参加しました。20社以上から話を聞いたのですが,やはり自分が好きな自動車関連を選ぶことにして,1社に絞り込みました。大手企業なので大学生たちもライバルでしたが,KCGで学んだプログラミングには自信があったので,入社試験には臆することなく臨めました。

CGデザイナー(株)画龍 内定
アート・デザイン学科井上さん
滋賀県立長浜北星高等学校

以前からCGに興味があり,デザイナーを目指していました。内定を受けた会社はCM制作が主な事業です。高校時代に見たTV番組で知り,求人サイトで調べ,挑戦しました。自信作を持ち込み,高校時代で生徒会活動をしていたこと,KCGでオープンキャンパスやフレッシュマンキャンプのスタッフをしていたことなどを中心に自分をアピールしました。

KCGに入学後,CGに対する見方が変わったのも事実で,KCGは自分が進むべき道は何なのかを知らしめてもくれました。4月からは東京で初めての一人暮らしです。最初は勉強することばかりでしょうが,希望する会社に入ることができたので,デザイナーを目指す人たちから目標とされるようなCGを作ることができるよう頑張ります。

ゲームプログラマ(株)トーセ 内定
ゲーム学科田原さん
京都府立北嵯峨高等学校出身

地元の大手のゲーム会社を目指し,3回生の12月ごろから就職活動を始めました。子どものころからゲームクリエイターになるのが夢で,KCGでは技術と知識を学びながら,ゲーム制作に懸命に取り組んできました。それらが認められ,内定を受けることができたので,うれしく思います。

就職活動を体験して感じたのは,入社試験で提出を求められる作品を早くから仕上げておく方が良いということです。活動に余裕が生まれ,面接で質問された場合でも自信を持って答えることができます。入社後は社会人としての自覚を持ち,いろいろなスキルを身につけながら,多くの方々に喜んでもらえるようなゲーム作りに努力します。

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