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宝ホールディングス株式会社 内定 西野さん

career

情報処理科 情報処理コース

西野さん京都府立北稜高等学校 出身

宝ホールディングス株式会社

IT系事務
内定者インタビュー 情報処理科 情報処理コース 西野さん

キャリア形成の授業で巡り合った企業
社内SEとしてシステム開発を担える人材に

宝ホールディングス株式会社

1842年に京都・伏見で酒造りを始めた歴史を持ち,京都市に本社事務所を置く宝酒造やタカラバイオなどを傘下に持つ持株会社。伝統的な発酵技術を軸に,酒類・調味料,海外での日本食材卸,ライフサイエンスなど,幅広い事業をグローバルに展開している。東京証券取引所のプライム市場上場企業(JPX日経インデックス400の構成銘柄のひとつ)。
https://www.takara.co.jp/

内定先企業と,志望理由を教えてください

キャリア形成の授業は,企業の採用担当者が直接話をしてくださる機会が多くあります。先生に将来は社内SEのような仕事に就きたいと相談したら,ちょうどそのような人材を求めている企業だと紹介を受けました。地元に拠点を置き,お酒や調味料などなじみ深かったのですが,バイオや物流も手掛け,海外進出も果たしている大企業だと知り,ぜひここで働きたいと第一志望にしました。

採用職種と,就職活動について教えてください

傘下にあるグループ企業も含めたシステム開発を担当してほしいと言われています。2年生になった4月半ばにキャリアセンターで個人面談をしました。そこで宝ホールディングスを紹介され,説明会を聞き興味を持ったのでエントリーしました。その後は,適性検査やオンラインでの1次面接を経て,6月に会社に出向いて最終面接と筆記試験に臨みました。終了し緊張がほぐれて付近を散歩していた私の携帯電話が鳴り,内定を知らされました。飛び上がって喜びました。

入社後の抱負と将来の希望をお願いします

仕事の現場はまだ直接は見ていませんが,採用担当者の方と話をさせていただくと,働く環境の良さが伝わってきます。仕事に早く慣れ,いずれはシステム開発を安心して任せてもらえるような人材になりたいです。これからのシステム開発は,ますますAIの技術が求められてくるでしょう。基礎をおろそかにせず,作業効率向上につなげられるよう勉強し続けるつもりです。

KCG進学のきっかけは?

中学生のときにホームページを作ったのですが,質を上げるにはどうしたらいいのかと行き詰まりました。独学は文字を追うばかりで限界があります。高校卒業後は,進化し続けるITについて,授業で先生からしっかり教えてもらいたいと思いました。KCGのオープンキャンパスで受けた体験授業はとても楽しく,HTMLを勉強したかったのでコンピュータサイエンス学系, 2年課程の情報処理科を選びました。

KCGでの学びはどうでしたか?

Javaの勉強が楽しい。学ばなければならないことは多いですが,ゲームやWebサイト,アプリなど何でも作ることができる言語。身につけておけば将来きっと役に立つでしょう。私は「苦手」を意識しないようにしています。もちろん難しいと感じることは多いですが,学ぶことの楽しさを常に見いだすようにしています。模型専門店のアルバイトではコミュニケーション能力を培うことができました。

後輩へのメッセージ

中学,高校で運動部に所属していた際,常に自己分析することを心掛けていました。それを就職活動でも活かすことができたと思っています。就職活動はキャリアセンターのご指導が心強い。履歴書添削をはじめ,面接のマナー・作法,ビジネスメールの書き方などを熱心に教えてくださいました。私が第一志望の企業から内定をいただけたのもキャリアセンターの先生方のおかげだと感謝しています。

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