ゲーム学科
嶋﨑さん京都美山高等学校 出身
株式会社ダンクハーツ
先生のサポートに感謝
スキルアップ重ね
リードプログラマを目指したい
株式会社ダンクハーツ
大阪府大阪市西区に本社を置き,ソーシャルゲームの企画・開発・運営やコンテンツメディア事業を展開する。「人間関係をシンカ(深化・進化)させる」をミッションに掲げ,ゲームを単なる娯楽ではなく「コミュニケーションツール」として捉えた開発を目指している。企画から開発,グラフィック,運営までを社内で一括して担える体制(ワンストップ体制)が確立されているのが強み。
https://www.dank-hearts.co.jp/
内定先企業と,志望理由を教えてください
とあるイベントで会社が開発したオリジナルタイトルに出合って魅かれ,意識するようになりました。学内企業説明会を開催すると知り,参加してみたところコミュニケーションを大切にするなど雰囲気がとても良さそうなので挑戦することにしました。仕事をしながらでも外部の勉強会への参加費用を負担してくれるなど,スキルアップできる体制が整っているのも魅力です。
採用職種と,就職活動について教えてください
ゲームプログラマとしての採用,会社では「クライアント・エンジニア」と呼びます。3年次の夏から就職活動用のゲームを作り始め準備しました。その後いくつかの企業説明会に参加して雰囲気を覚え,先生方からアドバイスをいただきながら本命一本に絞り,3回の面接を経て4年次5月の初旬に内定をいただきました。面接ではKCGでのチーム制作の経験などを交え自己アピールしました。
入社後の抱負と将来の希望をお願いします
力が発揮できるよう,まずは仕事に慣れたいですね。会社のスキルアップ制度を活用するなどして,自分が不足していると感じている通信面やAI活用の技術を磨いていきたいです。ゆくゆくはリードプログラマを任せられるよう努力したいですし,マネジメントもできる人材を目指します。
KCG進学のきっかけは?
子どものころからパソコンでゲームやアニメを楽しんでいたので,ITのエンジニアを目指し,技術をしっかり学べる専門学校に進学することにしました。父親がKCGを卒業してプログラミング系の会社で仕事をしているのにも影響されたと思います。最初はコンピュータサイエンス学系のメディア情報学科に入学しました。
KCGでの学びはどうでしたか?
体調を崩して休学したとき,自分を支えてくれたのがゲームでした。やりたいことが見つかった気がして心機一転,ゲーム開発基礎科に転科,勉強が楽しくゲーム学科に移り,4年間しっかり学ぶことにしました。ゲームを作る過程がまさしくゲーム。KCGは外部イベントに参加する機会が多く,いろいろな体験ができました。先生や先輩,同級生は積極的にサポートしてくれ学びの環境は最高でした。
内定者一覧へ戻る