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合格者インタビュー

KCGの強力なバックアップ体制

KCGの専門科目は,どれもが資格試験に直結しています。個々の学生のニーズに柔軟に対応する科目選択制を採用しているので,自分の目標とする資格に合わせた時間割で,効率よく学習することが可能です。

また,KCGには有資格教員が多数そろっており,分からない問題などがあれば,いつでも気軽に質問することができます。eラーニングシステムを利用して,資格試験対策用の教材コンテンツを自宅などで視聴することも可能です。

情報処理技術者試験対策講座

KCGでは,「ITパスポート試験」および「基本情報技術者試験」の早期合格を目指す対策講座を開講しています。これらの講座は,これまで多くの合格者を輩出してきた伝統と教育ノウハウに基づく,KCG独自のメソッドによるものです。

過去の出題傾向を徹底分析し,その傾向に沿った演習問題を数多く,反復して解くことにより,試験問題への対応力を向上させ,合格を目指します。通常の授業に加え,本講座を受講することで,早期の合格を勝ち取ることができます。「応用情報技術者試験」などの上位試験の対策講座も開講しています。また,毎朝9時から「朝学習」として試験対策トレーニングを行っています。

情報処理技術者試験午前試験免除制度(基本情報技術者試験)

KCGでは,独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が認定する「基本情報技術者試験」の免除対象科目履修講座を開講しています。KCGで所定の講座を受講し,修了試験に合格すると,本試験の午前試験が免除されます。修了試験合格後は,午後試験に向けた学習に集中することができるため,効率的な試験準備が可能です。

※対象講座において修了認定されると,その後1年間にわたり,本試験の午前試験が免除されます。

KCGで目指せる主な資格

経済産業省認定 情報処理技術者試験

情報処理技術者試験は,経済産業省が認定する国家試験です。対象となる知識・技能によって,下図のように13の区分に分けられ,図中で上の方に示された区分ほど高度とされています。自己の能力レベルを確認できるほか,企業が採用の際に資格の有無を選考基準とする場合もあり,情報技術スキルを客観的に評価する試験として,社会的に評価されています。

試験区分とレベル

ITパスポート試験

職業人が共通に備えておくべき情報技術に関する基礎的な知識をもち,情報技術に携わる業務に就くか,担当業務に対して情報技術を活用していこうとする人を対象とする試験です。

ネットワークスペシャリスト試験

ネットワークは情報システムの基盤であり,ブロードバンド時代の到来とともに,情報システム全体におけるネットワーク技術の重要性が増しています。この試験は,ネットワークのスペシャリストとして,ネットワークシステムの企画・開発・運用・保守を行う人を対象としています。

基本情報技術者試験

高度IT人材となるために必要な情報技術全般に関する基本的な知識・技能を持ち,実践的な活用能力を身につけた人を対象とする試験です。コンピュータ科学の基礎・さまざまなコンピュータ関連技術・セキュリティ・情報化と経営など,幅広い分野から出題されます。

データベーススペシャリスト試験

基幹業務の効率化と情報のより高度な活用を図る上で,データベースは重要な役割を果たします。この試験は,高品質なデータベースを構築・運用・管理するデータベース分野のスペシャリストを対象としています。

情報セキュリティマネジメント試験

情報セキュリティマネジメントの計画・運用・評価・改善を通して組織の情報セキュリティ確保に貢献し,脅威から継続的に組織を守るための基本的なスキルを認定する試験です。

エンベデッドシステムスペシャリスト試験

この試験は,マイクロプロセッサやLSIなどを組み込んだエンベデッドシステム(組込みシステム)の設計・開発・運用を担当するスペシャリストを対象としています。ハードウェアとソフトウェア両面にわたる幅広い知識・経験・実践能力が要求されます。

応用情報技術者試験

高度IT人材となるために必要な応用的知識・技能をもち,高度IT人材としての方向性を確立した人を対象とする試験です。情報システムの設計・開発・運用や,情報技術を活用した経営戦略・情報戦略の立案に関する知識・技能が要求されます。

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