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「電子砂時計」を作ろう

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◎ LEDの表示パターンの詳細とプログラムの流れ図

詳細へ

「電子工作マガジンNo.6」の中で紹介された「電子砂時計」のLEDの表示パターンの詳細とプログラムの流れ図です。プログラムを作成するときの参考にしてください。

なお,「電子砂時計」本体の作り方については,「電子工作マガジンNo.6」94ページをご覧ください。

プログラムのダウンロードはこちら

ダウンロードしたプログラムをPICマイコンに書き込むにはPICライタが必要です。

◎ 回路について

この砂時計には比較的安価で開発環境が整えやすいPICマイコン「PIC16F84A」(Microchip Technology Inc.)を使用しており,一連の作動を制御します。

構成している部品は電子パーツ・ショップで入手できるものばかりですが,水銀スイッチは大阪日本橋のパーツショップで購入しました。

砂時計の動作はポートBのRB7~RB0の8個のLEDで,砂が落ちるイルミネーションを表示しています。イルミネーションはパターンのデータを予めプログラム中に用意しておき人の目で確認できるように30ms毎に切り替えてLEDに出力しています。時間を計るのにPICマイコンに内蔵されている「タイマ回路」と「タイマ割り込み」を使用して正確にLEDの表示が切り替わる様にしています。



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