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2017年8月6日

event

開催レポート

6月17日(土)に引き続き,今回はアート・デザイン系イベントオープンキャンパス第3弾として,『三代目J Soul Brothers』のライブ映像等を手がける株式会社画龍から代表取締役会長/アートディレクターの早野海兵さんと,卒業生で同社に勤務する井上桃花さん,山田将嵩さんをお招きし,3DCGの世界について,トークライブを開催しました!

まずは,入社4年目の井上さんが,今まで携わったCMをもとに,どこがCGで作られているのか,どのように実写映像と合成されているかを説明してくださいました。また,依頼に沿って作ったものが視聴者に受け入れられなかったときにどのように対処していくのかといった,現場ならではの貴重なお話も飛び出しました。

入社1年目の山田さんも,すでにアーティストのPV(プロモーションビデオ)作成に参加していて,実際に自分が携わった部分がどのように作成されているかを紹介してくださいました。山田さんは『EXILE』のPVのファンで,『三代目J Soul Brothers』のPVにも参加したそうです。仕事を通して夢をかなえることの魅力を,参加いただいた皆様にも感じていただける体験談でした。

早野さんには3DCGで作成した作品を紹介していただきました。これから専門的に学ぼうと考えている参加者の皆さんのために,複雑で難しそうな作品でも,ソフトの力で効率よく作成できるということを説明してくださいました。

トークライブは「エンターテインメント系の3DCGは楽しいんだ」を前面に押し出した内容で,質疑応答にも丁寧にお答えいただきました。早野さんは「(3DCGを仕事にするなら)3DCGができることは当たり前で,それ以外に何が好きで,何ができるかも大切なんだよ」と締めくくり,トークライブは終了しました。

参加者の感想

今回,プロの3DCGクリエーターの意見を間近で聞けて感動しました,とても貴重な体験なので忘れないように今後に活かしていきたいです。画龍の社員のお二人にもよい意見が聞くことができて良かったです。
身近のさまざまな映像に使われている3DCGを,作成した方々がすぐ目の前にいたことに感動しました。3DCGの作り方やその裏側を知ることができてとても良かったです。
ただのトークライブではなくKCGの卒業生の方の意見や仕事内容まで知る機会になったので良かったです。
体験授業だと一人ひとり個別に教えるのは難しいのかなと思っていましたが,アシスタントの学生の方や教員の方が親切に教えてくださってとても良かったと思いました。
先生も学生スタッフも明るくて良かったです。また来たいなと思いました。
3DCG・デザインイベントページ

次回のオープンキャンパスは8月19日(土)です。2週連続で実施するゲーム系イベント第1弾を実施します。「本当はどうなの?ゲーム業界!!」と題し,家庭用ゲーム機やソーシャルゲームなどを題材に,実際の問題と照らし合わせてゲーム業界について解説するトークライブを行います!

学生の方には交通費の一部支給も実施しておりますので,ゲーム業界を目指している皆様は夏休みを利用してぜひオープンキャンパスにご参加ください!

  • 入学選考料(3万円)免除
  • 参加回数に応じて授業料減免
  • 交通費一部支給
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