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プロジェクト演習

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技術力と就職力を同時にUP! ゼミナール形式のプロジェクト演習。

各科目で学んだ技術・知識を互いに関連付け,応用し,活用できる総合力をつけるために,各年次で「プロジェクト演習」を行います。

プロジェクト演習では,与えられた課題をこなすのではなく,グループで目標設定から企画,設計,作品制作,プレゼンテーションまでを行い,大規模で質の高い作品を作り上げていきます。就職活動の際には,プロジェクト演習で制作した高度な作品を示すことで,技術力を強くアピールできます。

実社会で活躍するためには技術力だけでなく,チームワーク,リーダーシップ,コミュニケーション能力,スケジュール管理能力,プレゼンテーション能力なども必要です。プロジェクト演習では,グループワークを繰り返し経験することで,これらの能力が自然に身につきます。また,履修年次に応じて,初歩的なものから高度なものまで段階的にテーマを設定して取り組むため,卒業年次には総合的な実践力が身についたことが実感できます。

卒業年次のプロジェクト演習では,それまでの学習の集大成として,卒業研究を行います。優秀な作品は,毎年2月に開催される「KCG AWARDS—学生作品発表会—」で発表し,表彰されます。

各種コンテストで学生作品が続々入賞

KCG AWARDS 2019 学生作品発表会

KCGでは毎年,学業の集大成である卒業年次のプロジェクト演習などの成果を発表する「KCG AWARDS 学生作品発表会」を開催しています。学生作品の中から優秀作品を選出し,公開プレゼンテーションを行って最優秀賞を決定するイベントです。すぐに製品化できるレベルに達している作品も多く,産業界・学界関係者から高い評価を得ています。

卒業生が最先端─。KCG AWARDSは,まさにこの言葉を証明する催しです。

最優秀賞

「指念遊戯 マジックホルダーズ」

ゲーム開発基礎科:上田 翼,呂 朗標

アーケードコントローラーでツイスターゲームをするような感覚の操作と,それにリンクした魔法合成システムによって,プレイヤーの頭脳&肉体がぶつかり合う!

独特な操作でリアルタイムに魔法を合成して戦う「新感覚魔法アクションシューティング対戦ゲーム」。敷居が低く奥の深い本格対戦を目指しました。

優秀賞

「Yatotte」

情報工学科:青木 友洋,福永 祐真,古谷 春樹
経営情報学科:高平 大毅
情報科学科:宮井 俊諒
芸術情報学科:藤原 郁弥

Yatotte(ヤトッテ)は就職活動中の学生をターゲットとしたWebサービスです。洗練された機能やデザインを備え,直感的な操作でスライドの作成,共有,プレゼンテーションができます。
採用面接の自己PRの場において,Yatotteを用いたプレゼンテーションを提案いたします。

優秀賞

「災害救助ロボ」

コンピュータ工学科:足立 雄亮,河本 宙,山下 泰加,山田 努
情報工学科:髙橋 幸佑,林 和嗣,南 泰行

遠隔操作が可能な四つのクローラが稼動することにより,瓦礫や段差を走行でき,災害時に活躍が出来ることを想定した四足クローラ探索ロボット。
カメラを搭載しているので災害レベルの確認や負傷者がいるかなどの状況確認ができる。操作を単純化することにより操縦者を選ばず安易に操作することが可能。

優秀賞

「つながる観光マップ(YarNet)」

情報科学科:中井 惇葵,三輪 亮介,土田 崚太

YarNet(ヤーネット)は旅行が好きな方をターゲットとしたWebサービスです。
SNSデータの取得やチャット・ビデオ通話など,他ユーザと「つながる」ための機能を搭載しています。YarNetを利用すれば旅行がもっと楽しくなること間違いなしです。

優秀賞

「TWO-SIDE」

ゲーム学科:砂川 開地,坂本 翔,布施 悠人,西本 遥,野田 雅也,森谷 亮太

オペレーターとソルジャーで二人一組のチームとなりミッション遂行!このゲームの最大の特徴は2人でのプレイが可能なVRアトラクションストラテジーゲームという点です。
プレイヤーはVR内で目的を完遂するためにアクションを行うソルジャー側とPCのモニタ上から弾薬や回復薬等のアイテム支援,敵の位置等の情報を伝え支援するオペレーター側に分かれて遊びます。

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