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学生の活躍

各種コンテストで学生作品が続々入賞!

KCGの学生はプログラミングやデザインの全国規模のコンテストで優秀な成績を収めています。その一部をご紹介します。

Imagine Cup 2013 日本大会で京都コンピュータ学院のチーム「Project N」が優勝!
米山哲平さん
米山哲平さん

Microsoft社が主催するITコンテストImagine Cup 2013日本大会の競技部門で,京都コンピュータ学院のチーム「Project N」が最優秀賞に選ばれました。

Imagine Cupは,ビル・ゲイツ氏の「学生たちに自分のアイデアや技術を発表する場を提供したい」という思いから始まった学生のためのIT技術コンテストです。

「Project N」は,2013年3月にゲーム学科を卒業した米山哲平さんとChester Lee Chin Zhenさんのチームで,米山さんが在学中に開発したゲームエンジン「Knowall Library 5.0」を発表。2D・3D両方のゲームを制作できる汎用性や,長年の開発実績に基づいた技術力,完成度が高く評価され,最優秀賞に輝きました。表彰式では,マイクロソフトディベロップメント(株)代表取締役社長の加治佐俊一さんから,「審査員の中では一つ抜きん出ているという評価だった。開発を始めた動機,アイデア,熱意を持ってずっと開発を続けている点など,別の次元にある。ゲームエンジンという今までImagine Cup世界大会ではあまりなかったソリューション(ツール)だが,理解してもらえれば世界大会でもよい結果が出るのではないか」と絶賛されました。

チーム「Project N」は,2013年7月にロシア・サンクトペテルブルクで開催されたImagine Cup世界大会に日本代表として出場しました。

スマートアプリコンテスト優秀賞,デジタルアーツコンテストでは準グランプリ
若木将希さん
若木将希さん

若木将希さん,土井俊宏さん(ともに情報科学科)が共同開発したモバイルアプリケーション「Blabit」が,2014年1月開催の「HTML5 スマートアプリ&クリエイティブコンテスト」で優秀賞,同3月開催の「デジタルアーツ プログラミングコンテスト」で準グランプリと,相次いでビッグタイトルを手にしました。この作品,同じ年に開かれ,企業の人が審査する「KCG AWARDS 学生作品発表会 2014」でも最優秀賞を受賞するなど,業界関係者からは高い評価を得ています。2人は「いくつもの賞をいただき自信になりました。将来はさらに技術を磨いて,日本だけでなく世界から必要とされる人材になりたい」と抱負を語っていました。

「Blabit」は,ユーザの関心があるイベント情報を検索するモバイルアプリケーションです。たとえば,観光情報が多い京都のような都市で自分に関心のあるイベント情報を検索しようとしても,なかなか思うような情報にめぐり会えません。でもこのアプリを使うと,Facebookアカウントを用いて,ユーザの周辺で開催される自分が興味のあるイベント情報を1タップで表示できます。

開発のメインは若木さん,細かい機能部分は土井さんが担当。若木さんは「作る目的がはっきりしていたので,それをひとつひとつ具現化していきました。アクセス数が下がってきたときに,どのように対処するかなど課題はありましたが,2人で協力して自信作に仕上がりました」と話しています。

「コンピュータを勉強するうえで,KCGの真面目な,一方でとても明るい雰囲気がとても良かった」という2人。2015年3月にはKCGを卒業し,「社会」という次なる活躍のステージに歩を進めました。

エンタテインメント パッケージ アワードに入賞
芝野泰典さん
芝野泰典さん

エンタテインメント・パッケージのデザイン・コンテストである第12回エンタテインメント パッケージ アワード(epa)に芸術情報学科の芝野泰典さんが入賞しました。

同アワードでは今回,東日本大震災から1年を機に発売される「Feel The Earth」と題したCDアルバムのジャケットデザインが課題として出されました。芝野さんの作品は世界の音楽をイメージし,いろいろな楽器を使って世界地図を描きました。また日本を赤いト音記号とし,震災からの復興にかける思いを表現したということです。

芝野さんは「入賞の知らせを聞いたときは『やったあ』と思いました」と感激の表情。「ぼくは映像に興味があるので,KCGで映像をしっかり学びたいです」と将来の夢を語っていました。

入賞作品
入賞作品