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KCGと京都精華大学の学生が共同で結成した3チーム。その横顔をご紹介します。

2011年12月13日(火)


チーム名:SWEETURN チーム名は開発するゲームの名前でもあります。迷路のゴールを目指すパズルゲームで,画面の上下がくるりと反転するのが大きな特徴です。それにより,道を妨げるボックスを下に落として進みます。ルールが分かりやすく,明るい画面が魅力的です。


チームはKCG,京都精華大それぞれ4人ずつで構成。ディレクターの亀井彩代さん(京都精華大3年)は「サウンドや素材作りなど,役割を分担して仕事を進めています。いろいろなカルチャーの人が協力しあってゲーム作りをするのは,実社会で役立つ,貴重な経験だと思います」と話していました。



チーム名:SWEETURN


ディレクターの亀井さん(左)とグラフィック担当の松阪実幸さん(京都精華大3年)



チーム名:Project Colt  開発しているゲームは「光の伝説」。暗い洞窟の中を冒険するゲームで,光を放つホタル玉を投げて敵を誘導しながら歩き回ります。ホタル玉がなくなるとゲーム・オーバー。幻想的なビジュアルとホタル玉の動きに特徴があり,印象的なゲームです。


KCG4人,京都精華大8人で構成されるチームで,外国人2人を含む国際性も大きな強みです。ディレクターのリー・チェスター・チン・チェンさん(KCGゲーム学科3年)は「民主的にチームを運営していかなければならず,責任も感じます。チームでの製作を経験するのは初めてですが,楽しくやりたいです」と笑顔で話していました。




チーム名:Project Colt


「光の伝説」


チーム名:Votum (ふぉーてゅむ)  ゲームは「ネムス・テルラのさらわれ王女」。その名の通り,さらわれた王女を取り戻す冒険のゲームです。王女が囚われている塔を登る「行き」と王女を抱きかかえながら帰ってくる「帰り」で仕掛けが変わります。中世ヨーロッパを思わせるビジュアルの美しさも魅力。


チームはKCG4人,京都精華大9人で構成されています。ディレクターの橘俊明さん(京都精華大3年)は「何度でも楽しめるゲームを目標にしています。KCGの学生とのゲーム作りは貴重な体験です。自分たちのゲームが実際に発売されたら素晴らしいですね」と話していました。




チーム名:Votum (ふぉーてゅむ)


「ネムス・テルラのさらわれ王女」

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