2008年5月12日に発生したマグニチュード8の中国・四川省大地震は,10万人に及ぶ死者・行方不明者を出すなど甚大な被害をもたらし,家屋倒壊や道路寸断等によって今もなお多くの方々が避難生活を余儀なくされているようです。私たち,京都情報大学院大学・京都コンピュータ学院に中国から留学してきた学生たちは,報道される故国の惨状に大きく心を痛めております。
私たちは現地に救援に行くことはできませんが,被災して困っている人たちに,できる限りのことをしたいと思い,京都情報大学院大学と京都コンピュータ学院の中国人留学生が集まって「地震被災地の復興を願うkcg.edu中国人留学生会」(代表:京都情報大学院大学 玄明成さん)を結成,5月23日〜25日に京都市内で街頭募金活動を実施し,多くの方々から善意と励ましの言葉をいただきました。心より感謝申しあげます。
このたび,京都情報大学院大学・京都コンピュータ学院の協力を得てネット上でも同趣旨の募金活動をさせていただくことになりました。お寄せいただいた皆様の善意は,学校を通じて日本赤十字に振り込み,被災者の支援・救援や被災地の復興に役立たせていただきたいと思います。
多くの日本の方々が,応援してくださっています。このことをぜひ,現地の人に伝えたいと思っています。何卒,趣旨ご理解のうえ,ご協力いただけますよう,よろしくお願い申しあげます。