被災地の皆様には,心よりお見舞い申しあげます。本学では,災害救助法適用地域出身の在学生に対し,経済的支援を図るため,学費等の減免に関する特別措置(災害支援特別奨学生)を設けています。
該当する方で特別措置を希望する場合は,所属の校舎事務室までご連絡ください。
<適用地域>
熊本県:2007年7月 6日からの梅雨前線に伴う大雨による被害地域
新潟県:2007年7月16日からの新潟県中越沖地震による被害地域
被災地の皆様には,心よりお見舞い申しあげます。本学では,災害救助法適用地域出身の在学生に対し,経済的支援を図るため,学費等の減免に関する特別措置(災害支援特別奨学生)を設けています。
該当する方で特別措置を希望する場合は,所属の校舎事務室までご連絡ください。
<適用地域>
熊本県:2007年7月 6日からの梅雨前線に伴う大雨による被害地域
新潟県:2007年7月16日からの新潟県中越沖地震による被害地域
兵庫県の高等学校の教科「情報」ご担当の先生方へ
8月11日(土)実施予定のJST「理数系教員指導力向上研修」が,兵庫県教育委員会の後援(教高第1642号)をいただきました。
セミナーの詳細はこちら → http://www.kcg.ac.jp/news/2007/07/8579/
コンピュータゲームは新しい文化になったといわれていますが,サブカルチャーに属するために,どちらかというと学問的に取り上げられることは少なかったと思います。本学会は,文化・歴史・哲学・芸術とゲームの関わりを多面的かつ学際的に捉えることに大きな意義を見出し,2002年に設立されました。
京都コンピュータ学院では,1998年にゲーム開発科(全日制2年)を設置して以来,2001年にはメディア情報学科ゲーム開発コース(全日制3年),2003年には情報学科コンピュータアミューズメント系コース(全日制4年)を開設して,ゲーム業界に幾多の卒業生を送り出してきました。このたび,ゲーム学会の合同研究会が本学で開催されることになり,大変うれしく思っております。
京都情報大学院大学准教授,ゲーム学会評議員 江見 圭司
高等学校の新教科「情報」がスタートして5年目を迎えました。京都情報大学院大学は,これまでに高校教員を支援するセミナーなどを数回実施した経験を踏まえ,独立行政法人科学技術振興機構(JST)「理数系教員指導力向上研修事業」に以下のプログラムを申請し,採択されました。
「モデル化とシミュレーション」および「マルチメディア活用」の研修
つきましては,8月11日(土)にセミナーを開催いたします。
7月20日(金)・21日(土)に,オープンソースカンファレンスにとって初の関西地区大会を,京都コンピュータ学院・京都情報大学院大学共催で開催いたします。オープンソースカンファレンスは,協賛企業20社以上,参加予定グループ20以上のイベントです。オープンソースコミュニティ・企業・団体による展示や,オープンソースの最新情報を提供するセミナーで構成されます。ぜひご参加ください。
京都情報大学院大学の作花一志教授が,小惑星「Hieizan」の名付け親になりました。
京都新聞 → http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007061200017&genre=G1&area=K00
Yahoo!ニュース → http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070612-00000005-kyt-l26
5月27日(日)に,KCG京都駅前校で第2回ワークショップ「ゲーム好き集まれ!」を開催しました。当日はゲーム業界で活躍中の卒業生10名も参加し,大にぎわいのイベントとなりました。
「ゲームクリエイター講座」では,ゲーム業界で活躍していた先生と,現役ゲームクリエイターである卒業生2名がパネルディスカッションを行いました。最新技術についての話や開発現場の裏話,また,ゲーム作りの魅力についてなど,熱いトークが繰り広げられました。
「ゲームプログラミング入門」では,オリジナルのシューティングゲームを作成。最後はそのゲームをCD-Rに焼いておみやげとしてプレゼント!参加者の皆さんからは「自分で作ったゲームを持って帰れるなんてびっくり」「うれしい!」との声が聞かれました。
「ゲームコーナー」では,大ホールの巨大スクリーンを使ってWiiのゲームを楽しみました。迫力ある映像と音楽に参加者も大興奮。使用したソフトは,卒業生が開発に携わったもので,本人からの作品解説やデモプレイもあり,とても盛り上がりました。
参加者の皆さんからは「先輩から貴重な話が聞けてよかった」「先生とも一緒にゲームができて楽しかった」「次回もぜひ参加したい」などの感想をいただきました。
このワークショップの模様が,6月15日(金)25時05分~の関西テレビ「南海パラダイス!」で放映される予定です。お楽しみに!
★次回以降のワークショップの日程・詳細はこちらから
→ http://www.kcg.ac.jp/workshop/
コンピュータはあなたのアートセンスを無限大に広げます。さあ,KCGで遊びながら,作品を作ってみましょう。
<参加特典>
<定 員>
★電話(075-681-6333)もしくはメール(hello@kcg.ac.jp)にてお早めにお申し込みください。
6月12日(火)に,情報システム学会日本支部(NAIS)特別講演会(タイトル:「松下電器におけるIT経営革新」)が,本学院グループ校である京都情報大学院大学で開催されます。
社団法人京都府情報産業協会主催の府民セミナーで,京都情報大学院大学 英保 茂 教授が講演を行います。
興味のある方は,ぜひご参加ください。